「舞中防災の日」の様子をお伝えする最終回です。
1年生は、炊き出し訓練を行いました。
これには、地域のボランティアの方々にご協力いただきました。
アルファ米を炊いている時間を利用して、
栄養教諭が講師となり、防災食について考えました。
まず、アルファ米が、精米とは違う見た目であること、
水だけで食べられるようになっていることを確認しました。
そのうえで、アルファ米セットの箱の中には、
カッター、しゃもじ、スプーン、パック、ビニール手袋など、必要な品が備えられていて、
いざというときにすぐに活用できるよう、工夫されていることを学びました。
1年生は、炊き出し訓練を行いました。
これには、地域のボランティアの方々にご協力いただきました。
アルファ米を炊いている時間を利用して、
栄養教諭が講師となり、防災食について考えました。
まず、アルファ米が、精米とは違う見た目であること、
水だけで食べられるようになっていることを確認しました。
そのうえで、アルファ米セットの箱の中には、
カッター、しゃもじ、スプーン、パック、ビニール手袋など、必要な品が備えられていて、
いざというときにすぐに活用できるよう、工夫されていることを学びました。




さらに、災害時のための備蓄品には、どのようなものがあるかを調べた後、
それらを使ってつくる3日間分の献立を、グループごとに考えさせました。
単に食べたいものだけをつくるのではなく、栄養の面まで考慮して献立を考えることは、
とても難しいことであることを、生徒たちは実感しました。
さらに、「実際に災害にあった人で、アルファ米を食べ慣れていなかったために、
食べることができなくて体調を崩す人がいた」との話に、
生徒たちは、日ごろから非常食を食べ慣れておくことの大切さを知りました。
そうこうしているうちにアルファ米が炊き上がり、
ボランティアさんたちによって、温かいご飯が生徒に配られました。
生徒たちは教室に戻り、おいしそうにアルファ米のおにぎりをほおばりました。
それらを使ってつくる3日間分の献立を、グループごとに考えさせました。
単に食べたいものだけをつくるのではなく、栄養の面まで考慮して献立を考えることは、
とても難しいことであることを、生徒たちは実感しました。
さらに、「実際に災害にあった人で、アルファ米を食べ慣れていなかったために、
食べることができなくて体調を崩す人がいた」との話に、
生徒たちは、日ごろから非常食を食べ慣れておくことの大切さを知りました。
そうこうしているうちにアルファ米が炊き上がり、
ボランティアさんたちによって、温かいご飯が生徒に配られました。
生徒たちは教室に戻り、おいしそうにアルファ米のおにぎりをほおばりました。










最近、メディアでは「ローリングストック」が紹介され、
「非常食」ではなく、「日常食」を非常時にも活用することの大切さが注目されています。
そのことはとても大切なのですが、さらに一歩進め、
ストックしているものを使って、どんな献立にするかを考えることも大切ではないでしょうか。
ともあれ、単に漠然と考えているだけでは 、どうしても具体性に欠けがちです。
そこに、”体験” を通して考えることの重要性があります。
今回、生徒たちが「舞中防災の日」に体験したさまざまな活動が、
具体的に生きる力となり、生徒の身を守ることにつながるよう願っています。(文責:教頭)
「非常食」ではなく、「日常食」を非常時にも活用することの大切さが注目されています。
そのことはとても大切なのですが、さらに一歩進め、
ストックしているものを使って、どんな献立にするかを考えることも大切ではないでしょうか。
ともあれ、単に漠然と考えているだけでは 、どうしても具体性に欠けがちです。
そこに、”体験” を通して考えることの重要性があります。
今回、生徒たちが「舞中防災の日」に体験したさまざまな活動が、
具体的に生きる力となり、生徒の身を守ることにつながるよう願っています。(文責:教頭)