「舞中防災の日」の様子をお伝えする第2回目です。
「舞中防災の日」とは、体験を通して防災について深く考える行事です。
この日はまず、全学級で防災関連の動画を視聴したあと、
防災クイズに取り組みました。
グループで答えを共有し、それについて担任が解説しました。
「舞中防災の日」とは、体験を通して防災について深く考える行事です。
この日はまず、全学級で防災関連の動画を視聴したあと、
防災クイズに取り組みました。
グループで答えを共有し、それについて担任が解説しました。




3年生は、防災対応ゲーム「クロスロード」に取り組みました。
クロスロードとは、”重大な分かれ道” ”人生の岐路” という意味です。
この教材は、実際の災害時に起こった内容をもとにして開発されたものです。
「人数分用意できない緊急食料を、それでも配るか」
「学校教育の早期再開を犠牲にしても、学校用地に仮設住宅を建てるか」
「事後に面倒が発生するかもしれないが、がれき処理を急ぐため分別せずに収集するか」
など、判断に苦しむ対応について、YESかNOで答え、その理由を共有しました。
災害対応については、いわゆる”正解” というものはありません。
だからこそ、さまざまな意見や価値観を知ることが重要になるのです。
生徒たちは、ときに答えに窮する場面がありながらも、まじめに取り組んでいました。
クロスロードとは、”重大な分かれ道” ”人生の岐路” という意味です。
この教材は、実際の災害時に起こった内容をもとにして開発されたものです。
「人数分用意できない緊急食料を、それでも配るか」
「学校教育の早期再開を犠牲にしても、学校用地に仮設住宅を建てるか」
「事後に面倒が発生するかもしれないが、がれき処理を急ぐため分別せずに収集するか」
など、判断に苦しむ対応について、YESかNOで答え、その理由を共有しました。
災害対応については、いわゆる”正解” というものはありません。
だからこそ、さまざまな意見や価値観を知ることが重要になるのです。
生徒たちは、ときに答えに窮する場面がありながらも、まじめに取り組んでいました。






2年生は、初期消火訓練を行いました。
この日は、あいにくの雨のため、体育館通路の屋根のあるところで、
水が入った訓練用消火器を使って行いました。
消火器をどのように握り、どのように構えるか、
火元のどのあたりを目がけて消火器を噴射するか、など
西消防署の方に説明していただきながら、全員が実演しました。
この日は、あいにくの雨のため、体育館通路の屋根のあるところで、
水が入った訓練用消火器を使って行いました。
消火器をどのように握り、どのように構えるか、
火元のどのあたりを目がけて消火器を噴射するか、など
西消防署の方に説明していただきながら、全員が実演しました。




2年生は、初期消火訓練の裏で、消防車の見学もしました。
消防隊員から、一つひとつのパーツについて、説明していただきました。
生徒からは、さらに質問が出ていました。
消防隊員から、一つひとつのパーツについて、説明していただきました。
生徒からは、さらに質問が出ていました。




この日は、3年生の起震車体験も用意されていました。
しかし、突然の大雨のため、せっかくの体験ができなくなってしまったのは残念でした。
それでも、西消防署の方々には、予定を変更してできる限りの対応をしていただきました。
おかげで生徒は貴重な体験をすることができました。
ありがとうございました。(文責:教頭)
しかし、突然の大雨のため、せっかくの体験ができなくなってしまったのは残念でした。
それでも、西消防署の方々には、予定を変更してできる限りの対応をしていただきました。
おかげで生徒は貴重な体験をすることができました。
ありがとうございました。(文責:教頭)