先月の26日、「舞中防災の日」を開催しました。
今日から何回かに分けて、そのときの様子をお伝えします。
舞阪中では、毎年、「舞中防災の日」と銘打ち、
体験活動を通して、防災について考える日を設定しています。
この日、西消防署の方々の協力のもと、1年生は ”スモーク体験” をしました。
いつも使用している理科室をカーテンで暗くしたうえで、スモークをたきました。
煙が充満している室内を、生徒がハンカチで口を覆いながら歩きました。
今日から何回かに分けて、そのときの様子をお伝えします。
舞阪中では、毎年、「舞中防災の日」と銘打ち、
体験活動を通して、防災について考える日を設定しています。
この日、西消防署の方々の協力のもと、1年生は ”スモーク体験” をしました。
いつも使用している理科室をカーテンで暗くしたうえで、スモークをたきました。
煙が充満している室内を、生徒がハンカチで口を覆いながら歩きました。






2年生は、養護教諭が講師となって、「緊急時の対応」について学びました。
災害でけがをしたときに、身の回りにあるものを使って、
どのように応急処置したらよいかを考えました。
実際に生徒同士で、ビニール袋などを使って処置をしました。
災害でけがをしたときに、身の回りにあるものを使って、
どのように応急処置したらよいかを考えました。
実際に生徒同士で、ビニール袋などを使って処置をしました。






地震や火災などの災害は、いつ起こるか分かりません。
だからこそ、それに対する備えは、絶対に必要になります
しかし、単に話を聞くだけでは、イメージが乏しく、自分ごととして捉えにくいものです。
そこで、実際に体験をすることの重要さがでてきます。
体験することで豊かなイメージを獲得し、
そのイメージをもとにして、防災について、さらに考えを深めていくことができます。
「舞中防災の日」は、生徒たちに防災を ”自分ごと” として捉え、
自分の身を守る技術と心構えを定着させることを目標としています。(文責:教頭)
だからこそ、それに対する備えは、絶対に必要になります
しかし、単に話を聞くだけでは、イメージが乏しく、自分ごととして捉えにくいものです。
そこで、実際に体験をすることの重要さがでてきます。
体験することで豊かなイメージを獲得し、
そのイメージをもとにして、防災について、さらに考えを深めていくことができます。
「舞中防災の日」は、生徒たちに防災を ”自分ごと” として捉え、
自分の身を守る技術と心構えを定着させることを目標としています。(文責:教頭)