夏季大会シリーズの6回目は、男子バレーボール部です。
岡崎中を会場に、2週にわたって浜松地区大会の予選リーグが行われました。
先々週行われた初戦では浜名中と対戦し、0-2で敗れました。
そして先週、曳馬中との戦いに臨みました。
互角の勝負となったこの試合は、
互いに、点を取られたら取り返すという、緊迫した展開となりました。
岡崎中を会場に、2週にわたって浜松地区大会の予選リーグが行われました。
先々週行われた初戦では浜名中と対戦し、0-2で敗れました。
そして先週、曳馬中との戦いに臨みました。
互角の勝負となったこの試合は、
互いに、点を取られたら取り返すという、緊迫した展開となりました。












曳馬中との一戦は第1セットを先取したのですが、2セット目を取られ、
迎えた第3セットは、デュースで26ー26の大接戦となりました。
しかし、最後は押し切られ、1-2で惜しくも敗れました。
予選最終戦の相手は岡崎中でした。
この試合は序盤から優位に試合を進め、2-0で勝利を手にしました。
迎えた第3セットは、デュースで26ー26の大接戦となりました。
しかし、最後は押し切られ、1-2で惜しくも敗れました。
予選最終戦の相手は岡崎中でした。
この試合は序盤から優位に試合を進め、2-0で勝利を手にしました。








今回、試合を観戦し、生徒たちの成長に思わず目を見張りました。
新人戦の頃に比べ、技術的にも精神的にもはるかに強くなったからです。
新人戦のときは、一つミスが出ると、さらにミスが連続し、
ズルズルと大差をつけられて負けていました。
しかし、曳馬中戦で見せた、緊張の連続の試合展開は、
精神的に逞しくなったことを見事に証明していました。
試合にこそ敗れはしたものの、
そこに至る過程において、選手たちは”自分自身に勝った”のです。
それは、何ものにも勝る勝利です。
それこそが、部活動で目指すべき勝利です。
ともあれ、大会は終わりましたが、
生徒たちの本当の勝負は、ここから始まります。
自分自身との勝負に負けないよう、
自分自身に挑み続けていけるよう、
頑張れ!男子バレーボール部!(文責:教頭)
新人戦の頃に比べ、技術的にも精神的にもはるかに強くなったからです。
新人戦のときは、一つミスが出ると、さらにミスが連続し、
ズルズルと大差をつけられて負けていました。
しかし、曳馬中戦で見せた、緊張の連続の試合展開は、
精神的に逞しくなったことを見事に証明していました。
試合にこそ敗れはしたものの、
そこに至る過程において、選手たちは”自分自身に勝った”のです。
それは、何ものにも勝る勝利です。
それこそが、部活動で目指すべき勝利です。
ともあれ、大会は終わりましたが、
生徒たちの本当の勝負は、ここから始まります。
自分自身との勝負に負けないよう、
自分自身に挑み続けていけるよう、
頑張れ!男子バレーボール部!(文責:教頭)