あいさつ日本一のまちに

2026年7月3日
    先月のことになりますが、舞阪小学校であいさつ運動を行いました。
    舞阪中生徒会を中心に、約30名の生徒が舞阪小を訪れました。

    朝、登校してくる児童と、あいさつを交わしました。
    児童と知り合いの生徒がいると会話の花が咲くのですが、
    一番の人気者だったのは、一緒についていった「いじめ茶だめマン」でした。
    あいさつのできる人は、人として成長のできる人だと思います。

    なぜか。
    それは、あいさつは相手の存在を認めている行為だからです。

    人は、人と人との関係の中で自分を高めていきます。
    ときにぶつかり、ときに励まし合いながら、自分自身を磨いていきます。

    人との関係を築くには、相手の存在を認めることが前提になります。
    だからこそ、あいさつが大切だと思うのです。

    難しいことは抜きにしても、あいさつのない社会は殺伐とします。
    潤いと笑顔のある社会は、住みやすい社会です。

    校内には、いたるところに「あいさつ日本一 舞阪」の旗が立っています。

    ゆえに、生徒たちよ。
    ”あいさつ日本一”を目指して、もっともっとあいさつの声を響かしていこう。
    明るい声が響き合う、日本一のまちをつくろう。(文責:教頭)