熱く燃えろ!夏季大会(3)

2026年7月2日
    夏季大会シリーズの第3回は女子バレーボール部です。

    先週、清竜中学校を会場に、予選リーグが行われました。
    舞阪中女子バレーボール部は、引佐北部中と合同チームで出場しました。
    1試合目は丸塚中と対戦し、1-2で敗れました。

    この試合はフルセットまでもつれたうえ、
    第3セットは、デュースで30-32まで互いに譲らない白熱した展開となりました。

    迎えた2試合目は、清竜中との対戦です。
    この試合で勝った方が、決勝トーナメントへ出場できるという、大事な一戦になりました。
     
    舞阪・引佐北部の合同チームは、1セット目から着実に得点を重ねていきました。

    サーブもレシーブもスパイクも、すべて、堂々とプレーをしていました。
    今までの練習の成果を、いかんなく発揮しているように感じました。

    結果は2-0で勝利し、予選リーグ2位で決勝トーナメントへの進出を決めました。

     
    このチームは、新人戦のときにも観戦しましたが、
    そのときより、はるかに強くなったと感じました。

    それは、一つ一つのプレーの上達も当然ありますが、
    何よりも、チームメートへの信頼の深まりが大きいと思いました。

    合同チームの難しいところは、一緒に練習する時間が少ないことです。
    きっと、はじめのころは、連携がうまくいかないこともあったと思います。

    しかし、何度も何度も、練習や練習試合を一緒に行うことで、
    互いを理解し合い、信頼し合うようになってきたのだろうと考えます。
    それが、この日のプレーの一つ一つに、自信となって表れていました。

    今週から決勝トーナメントが始まります。
    積み重ねてきた努力と信頼を武器にして、行けるところまで進んでほしいと願います。
    いや、信頼するチームメートと共に、1試合1試合を楽しんでほしいと願います。

    頑張れ! 女子バレーボール部!
    吉報を楽しみに待っています。(文責:教頭)