2025年

  • 命について考える日

    2025年6月11日
      今日は命について考える日です。
      活動の一つとして、4名の人権擁護委員の方に来校いただき、人権教室を行いました。

      まずは、命(生きている)と実感するときについて発表しました。
      「喜びやうれしさを感じるとき」「転んでけがをしたとき」「友達としゃべっているとき」「食事をするとき」
      自分の考えを進んで発表できるのは熊小児童のよいところの一つです。
      擁護委員さんの話の中で、自分たちの命は何年にもわたって受け継がれていること、命の尊さについて考える場面がありました。
      高学年は下級生が理解できるように言葉を選びながら説明をしたり、低学年は内容を頭の中でまとめなおして発言したりと、その場その場で子供が考え、学びを進めていきます。
       
      最後は紙芝居を見せてもらいました。
      「いなむらの火」です。
      村人の命を洪水から守るために稲むらに火をつけて知らせたという江戸時代の話です。
      真剣に見入っていました。
      感想や振り返りの発表も「私はこう考えた」「ぼくはこう感じた」と考えを堂々と述べていました。
       
      自分の命を大切にするとともに、仲間も大切にする。
      その価値を改めて見つめるよい機会でした。
    • 雨の熊小

      2025年6月10日
        東海地方も梅雨入りし、熊小も雨模様でした。
        朝はみんなで静かに読書タイム。図書室でおもいおもいの本を読んでいました。

        授業の風景です。
        2年生音楽。拍やリズムに合わせて体をいっぱいに使って表現していました。
        「白くまのジェンカ」では、列車を作って、楽しそうにぐるぐる進んでいました。
        3,4年生図工。
        ひもを使った作品の世界に入り込んでいました。
        「リボンをかわいく結ぶよ」、「誰も入れないようにするよ」とそれぞれ夢中になって作品を作っていました。
        満足げな表情がいいですね。
        6年生書写。
        書く文字は「友情」です。
        次の画につなげる運筆や字形、はらいの方向などに注意して何枚も練習していました。
        練習を超える清書が完成したかな?
        雨の一日、しっとり学ぶ子供たちの姿がありました。
      • 今日は地域の民生委員の方が来校され、学校の様子について協議をしたり、授業参観をしたりしました。

        2年生は書写の授業です。
        鉛筆の持ち方や書く時の姿勢に気をつけて丁寧に文字を書いていました。
        3,4年生はそれぞれ社会科の授業です。
        3年生は浜松の様子について、4年生はダムの役割について学んでいました。
        地図や動画資料など、社会科ならではの資料を使って学びを進めていました。
        5,6年生は複式の算数です。
        写真にはありませんが、5年生はテストでした。できたかな?
        6年生は図形の学習です。
        点対称な図形について、対称の中心を見つけたり、点対称な図形かどうかを実際に回転させて確認したりしました。
        民生委員の方との協議では、「落ち着いた雰囲気で学習に取り組めている」「個に応じた指導ができているが、子供にとってすべて自分がやらなければ(授業が)進まないことは、負担にならないか」「子供の考えを伸ばす指導ができている」など、様々なご意見をいただきました。
        これからも情報交換を密にしていくことを確認しました。

        さて、幼稚園ではジャガイモ屋さんがオープンしました。
        菜園で収穫したジャガイモを販売するミニお店屋さんを開いていました。
        「いらっしゃいませー」「いらっしゃいませー」
        みんなで買い物に出かけ、大盛況です。
        園児のやりたいという気持ちを汲み取り、ごっこ遊びを取り入れる幼稚園の先生のフットワークの軽さに頭が下がります。
      •  朝、職員室の前にある花壇で、ウマオイが脱皮していて、みんなで注目しました。写真中央にぶら下がっています。分かりますか?朝からなんだかいいことありそうな日です。
         3、4年生の理科の授業の様子です。
         3年生は昆虫の体のつくりについて学習しました。よーく見ると、昆虫の体は「頭・胸・腹」に分かれていて、足が6本ありました。ダンゴムシやクモは昆虫じゃないんですね。
         4年生は、電池を2個つないで、違いを見つける学習でした。プロペラや豆電球、オルゴールを「直列つなぎ」と「並列つなぎ」でつないでみて、違いをみてみました。やってみると・・・・「直列つなぎはプロペラが強く回るし、豆電球も明るくなったよ。オルゴールの音も大きくなった。並列つなぎは電池が1個と同じだよ。」と気が付きました。
         6年生の理科の授業の様子です。ジャガイモの葉を使って、光合成について調べました。ヨウ素液を使って調べてみると、太陽の光が当たった葉には、でんぷんができていることが分かりました。実験の終わったジャガイモは5・6年生で掘りました。かわいいジャガイモがたくさん採れました。
         最近の授業の様子です。2年生の図工でカラフルな色水をつくりました。ペットボトルに水を入れ、絵の具をちょっと混ぜてつくります。きれいな色がいっぱいできました。
      • 先日の3,4年生四小連合に引き続き、6年生の四小連合が行われました。
        今回の会場も下阿多古小学校です。

        まずは、始めの会です。
        「ボッチャを通して友達を増やしたい」と、代表で発表しました。
        50人を前にしてもよく通る聞きやすい声でしたよ。
        ボッチャでは上阿多古小の児童と同じグループでした。
        勝利を決定づける一投をするなど活躍していました。
        とても初めてとは思えません。

        結果は3勝3敗。
        3人とも口々に「悔しいです」とのこと。
        楽しめたかな。
         
        お腹がすいたところでお弁当タイムです。
        二俣小の児童が「〇〇ちゃん一緒に食べよ」と誘ってくれました。
        去年の自然学校で仲良くなったとのこと。
        声をかけてくれたことをとても喜んでいました。

         
        最後に終わりの会でお別れです。
        協力してボッチャに取り組めたことを思い出として発表しました。
        新しく名前を覚えた友達もできて、帰りのバスでは、「もう少し交流したかったな」「昼休みにみんなと遊べれば」と、ちょっと物足りなかったようすでした。

        来年度の中学ではみんな同じ学校の仲間です。
        その時までそれぞれの学校で自分を成長させましょう!!
      • クラブ活動

        2025年6月4日
          今日の午後はクラブ活動です。
          全校児童が参加して、3つのクラブ活動が実施されました。

          まずは、屋外運動です。
          短時間ですが複数の運動に挑戦しました。
          挑戦した運動は、転がしドッジ、ボール当て鬼、サッカーです。
          ストップウォッチで時間管理をしてすべての運動を楽しむことができました。
          次に、マンガクラブです。
          未来の自分、好きな動物、好きな木など、自分でテーマを決めてイラストを描きました。
          パラパラマンガにも挑戦し、友達と見せ合いをしました。
          写真にはありませんが、ALTも参加しました。
          最後に、科学クラブです。
          スーパーボールやペーパーブーメランを作りました。
          動画説明を見てブーメランづくりをしました。
          なかなかうまく飛びませんでしたが、2人で相談して持ち方を変えたり、羽根の長さを調節したりしました。
          最後は手元にうまくもどってきたそうです。
          今年はあと2回、別の活動で計画しています。
        • 続けて、3年生の活動です。
          3年生は、下阿多古小を訪問しました。
          総勢50人での活動です。

          合同授業は、雨のため体育館でかるた取りをしました。
          写真は九九かるたの様子です。
          読み手が、「15」と言ったら、「3×5」と「5×3」の札を取ります。
          12や24だと、取る枚数が増えます。

          結構な枚数を取れたようで、満足げな様子がうかがえました。
          次に、自己紹介ビンゴです。
          全ての学校の児童と交流することがルールだったそうですが、3人とも達成!!
          自分から関わりをもてていました。
          弁当を食べる際にも、お互いの学校のことを紹介しあっていたそうです。

          始めの会での発表や最後の感想発表でも、はっきりした声で堂々と発言することができました。
          元気な3年生、四小連合でも元気でした。
        • 今日は四小連合の日。
          4年生の活動について紹介します。

          清竜中学校区の4小学校の児童が熊小学校に集まり、半日を一緒に過ごしました。
          本校の4年生は1人ですが、総勢54人の友達をお出迎えです。
          始めの会では司会をしました。

          始めの会の最中に、5,6年生がそっと様子をのぞきに来ていました。
          「緊張してないかな?がんばれー」小声でつぶやきます。
          上級生の優しさの一端に触れ、大変ほほえましく思いました。

          4年生の始めの会での司会や合同授業のお手本を見せた姿はとても堂々としていました。
           
          途中でサプライズゲストの登場です。
          4年生の様子を気にしてくれていた上級生に気づいた教員が、2人を招き入れました。
          百人一首の朗詠をしたり、挨拶をしたりしてくれました。
          突然の招き入れにもかかわらず、それぞれ自分なりに思いを表現できたことは感心させられます。
          上級生の優しさや温かさ、成長を感じる四小連合の日にもなりました。

          さて、話を戻します。
          お弁当を食べ、最後はお見送りです。
          みんな元気に手を振ってお別れしました。
          次の対面が楽しみですね。

          会の前には緊張すると言っていた4年生も、振り返ってみると「友達も増えたし、思っていたより緊張もあまりしなかった」とのこと。
          3,4年生のリーダーとして日頃から活躍しているからこそでしょうか。
          成長を実感する一幕でした。
        • 6年生の社会科「縄文のむらから古墳のくにへ」の学習の一環として、ヒラシロ遺跡に見学に行きました。
          ヒラシロ遺跡は、熊地区にある、縄文時代の遺跡です。この辺りを田んぼとして開拓しようとしているときに、柱の跡が見つかったのだそうです。
          たて穴式住居を復元した建物にも入らせていただきました。学区探検のときにも来たことはあるのですが、「ここに住んでいた人が何を使って、どんなくらしをしていたか」想像しながら入るのは初めてです。囲炉裏のあと、そして貯蔵庫のあと…。この住居には3~4人で住んでいたようです。
          資料館にも入らせていただきました。以前から興味があった、黒曜石を見ることができました。黒曜石の矢じりがヒラシロ遺跡からも出土したそうです。長野県から運ばれてきたのだそうです。
          今回は、ヒラシロ遺跡の本を出版した学芸員さんも来てくださいました。6年生が資料を見ながらうかんだ疑問にすぐに答えてくれました。
          火起こし体験をさせていただきました。お話をしっかり聞いてスタートです。
          棒を水平に保ちながら、ずっと下に押し続けます。なかなかに力と根気が必要です。とても大変だったのに、なんと、6年生は最後まで自分の力でやり切り、火おこしに成功しました。
          博物館の先生から、火起こし体験を通し、だんだん道具が便利になっていくことを気付いてほしい、そして、縄文時代から近代まで学ぶ歴史の学習を通して、人間の工夫や知恵についても学んでほしいという話がありました。
          実感を伴った学び、体験して感じたことから浮かぶ興味関心。歴史を楽しくそして、深く考えながら学んでいきましょう。
          そして、日曜日には廃品回収が行われました。
          PTAの皆様、中学生、そして地域の皆様の御協力のおかげでたくさん回収することができました。ありがとうございました。次回は10月になります。お知らせをいたしますので、ぜひまだ、御協力をお願いします。
        • こころの劇場

          2025年5月30日
            5・6年生が歩いているのは、新浜松駅前。
            今日は、「こころの劇場」に参加するためにアクトシティ浜松に向かいました。
            「こころの劇場」は、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季の主催により、舞台を通じて、命の大切さや思いやりの心、信じあう喜びなど、生きていくうえで大切なことを考えるプロジェクトです。
            途中でいっしょになった上阿多古小学校のみなさんもいっしょに、ミュージカル『ふたりのロッテ』を鑑賞しました。
            (館内は写真撮影不可だったので、鑑賞中の様子は残念ながらお伝え出来ませんが、2人とも真剣に見ていました。)
            離れ離れになった双子の姉妹を中心にした物語。再びいっしょに暮らせるように、勇気をもってある作戦を実行しますが、果たして願いは叶うのでしょうか・・・
            激しい踊りをしながら、すごい声量で歌ったり演技をしたりする演者の皆さんに、2人は圧倒されて感動していました。物語にも引き込まれていて、途中休憩の合間も続きが気になる様子でした。
            週末に今回の感想を書いてくる予定なので、どんな感想になるのかとても楽しみです。

            そして、無事学校に帰ると、うれしいお迎えが!
            すでに下級生は下校していましたが、すてきな黒板がお迎えをしてくれたので、これにも2人は感動していました。
            下級生のみんな、ありがとう!
            こういったちょっとした心遣いも熊小の良さですね。