2026年

  • 8月7日(金)は、先生たちがたくさん動いた一日でした。
    朝からグラウンドの一角にあった除草シートを取り外しましたが、これがなかなかの強敵。埋め込まれている釘を外す作業に、草で埋め尽くされた重たいシートをまとめるだけで汗びっしょりになりました。でもこれでだいぶグラウンドがすっきりしました。
    少し休憩をはさんだ後は、竹の切り出しです。体育大会の学年種目で使う竹を選んで切り出し、同じくらいの長さに切りそろえました。4人並んで、生徒が運べるかちゃんと試しましたが、少し大きめの先生たちが並んでも大丈夫な幅です!2学期になってから練習するときに、ぜひ今日の先生たちの姿を思い出してください。
    最後にお昼過ぎには産業廃棄物の収集がありました。もう使えなくなった机や椅子、その他いろんなものをまとめてコンテナに運ぶのですが、サッカーゴールなどの大物まで収集したのでだいぶ時間がかかりました。でも、終わった時の充実感はなかなかのものです。学校環境の整備が少し進んだ一日になりました。
  • 幼小中合同研修

    2026年8月10日
      8月6日(木) リーダー講習会の前に、実は先生たちは幼小中合同研という研修を行っていました。これは、湖東中学区の幼稚園・小学校・中学校の先生たちが集まり、合同で行う研修です。最初に、スクールカウンセラーの方の講義を聞きました。子供とのかかわり方について様々な視点からお話しいただき、とても勉強になりました。
      例えば「考えないようにするほど、かえって考えてしまう現象」を皮肉過程理論と呼ぶそうですが、確かに私たちは「シロクマについて考えないで」と言われるとつい、頭の中には一瞬「シロクマ」の姿が浮かんでしまいます。同じように、「走らない!」と言われると、子供の脳は走ることを考えてしまうそうです。そのため、「ゆっくり歩こう」という言い換えが大切になると学びました。それ以外にも様々な言い換えについて考えましたが、「何回行ったら分かるの」「ちゃんと聞いてる?」といったよく使われがちな言葉も、「もう1回だけいっしょに確認しよう」「今から大事なことを話すからね」といった肯定の言葉になるとイメージが変わってきます。子供たちと関わるうえで大切な多くのヒントをいただきました。
      講義の後は、防災や情報、道徳教育などの分科会に分かれ、情報共有をしたり意見交換をしたりしました。半日でしたが学びの多い研修となりました。
    •  8月9日(日)に、三重県四日市市で体操競技の東海大会が行われ、3年生の福井碧文さんが出場しました。
       ゆか、あん馬、跳馬、鉄棒の4種目を行いました。どの種目も昨年度よりレベルの高い演技を披露していました!特にゆかと、鉄棒では新技にも挑戦し、見事成功を収めていました!
       昨年度の悔しさをバネに、一年間努力を重ね、大舞台でもっている力を存分に発揮する姿がとても格好良かったです!
       

       
    • 8/6 リーダー講習会

      2026年8月7日
        8月6日(木) リーダー講習会が行われました。1,2年生の生徒が参加し、期待されるリーダー像等についての話を聞いた後、グループに分かれて湖東中のいいところ、変えていきたいところ、その方策について話し合い、最後に発表をしました。湖東中のよさを見つめ直し、そのうえで今ある課題をどのように解決していくかということについて話し合う中で、自分にはなかった視点を得たり、一過性ではなく持続可能な方策にしていくにはどんなアプローチが必要か、客観的に考えたりすることができました。若手の先生たちも参加して、別のグループを作り、同じテーマについて話し合いましたが、また別の視点をもっていて、とても興味深いものでした。夏休みの半日、充実した時間となりました。
      • 7月27日(月)、28日(火)に水泳の県大会がToBiOで行われました。
        結果は以下の通りです。
        本間 想 男子200mバタフライ 6位  男子100mバタフライ 7位
             → 100mバタフライで東海大会出場決定
        伊藤 碧 女子100m平泳ぎ 8位
        ToBiOで開催されたため、多くの保護者や教員が会場で見守る中、出場した選手もそれぞれのベストを尽くすことができました。応援ありがとうございました。

        また、写真は間に合っていませんが、7月30日(木)、31日(金)に男女ソフトテニスの県大会が行われました。
        男子は野嶋・古橋ペア、女子は伊藤・古橋ペアが出場し、30日(木)の1・2回戦を見事勝ち抜いて、31日(金)のベスト16以上をかけた試合に臨みました。
        31日(金)の結果は以下の通りです。
        男子 3回戦敗退 
           ファイナルゲームまでもつれ込む接戦の末、惜しくも敗退となりました。
        女子 3回戦勝利
           4回戦敗退(ベスト16) 
           ファイナルゲームも8-10と大接戦の末、残念ながら東海大会出場とはなりませんでした。
        男女とも3年間の集大成にふさわしく、最後まで粘り強く戦う姿が見られました。
        暑い中、子供たちの大きな力となる応援をありがとうございました。
      • 7月25日(土)に、四ツ池公園競技場で陸上部の浜松地区大会が行われました。
        3年生はこの大会をもって引退となります。気温がとても高く、照り返しも強い中、みんな最後まで戦い抜きました。
        結果は以下の通りです。 
        新野凱唯 円盤投 第1位    太田咲也 800m 第5位    紅林希乃花 200m 第6位
        島野栞凪 1500m 第7位 800m 第7位    木村蓮斗 110mH 第7位
        鍬田治希 110mH 第8位      古橋莉乃 走幅跳 第8位
        男子低学年4×100mR 第3位(加藤大翔-大場湧気-市川瑛醒-野島実将)
        女子低学年4×100mR 第6位(古橋莉紗-佐藤菜波-鈴木亜瑚-賀茂奏來)
         男子総合 第8位

        7月26日(日)には、浜北文化センターで、吹奏楽部の西部地区大会が行われました。
        朝1番の出演順ということで、早朝から準備・練習をして本番に臨みました。
        秘儀というとても難しい曲に挑戦し、一生懸命練習を重ねてきた本校の吹奏楽部。
        金曜日に学校で見せてくれたリハーサル経験も生かし、落ち着いて演奏することができました。
        結果は見事、金賞!県大会への切符を勝ち取りました。
        今年度の県大会は、8月8日(土)アクトシティ大ホールで開催されます。
        10:30から始まり、本校の演奏は、14:45~になります。

        陸上も吹奏楽も、多くの方が駆けつけて応援してくださいました。
        暑い中、本当にありがとうございました。子供たちの大きな励み、力になりました。
      • 救助袋訓練

        2026年7月29日
          7月24日(金)、消防設備点検があり、その機会を利用して、職員の救助袋訓練を行いました。
          生徒の皆さんは本校のどこに救助袋があるか知っていますか?
          西館4階・3階、南館の4階の東西(西は音楽室の中)、3階にもあります。
          いざという時に、やり方を知っておかないと、みんなの命を守れない!と職員が実際におりる体験をしました。
          今回は西館4階の美術室前です。まずは設置から。蓋を外して、下を確認しながら袋をおろします。
          その後、1人ずつおりましたが、鉄則は足から行くこと。靴は脱いだ方がよいそうです。
          みんな靴をもって、うつぶせのような状態で足からおりていきました。
          4階はなかなかの高さがあるので、怖さも感じつつチャレンジしましたが、万が一の事態にも対応する自信が少しつきました。
          特別教室のある棟は、屋外階段もあります。出火場所や状況に応じて判断し、使い分けていくことが大切だと学びました。
           
        • コトバショ

          2026年7月28日
            7月23日(木)、24日(金)の午後、コトバショが行われました。
            これは湖東高校の生徒が本校に来て、数学と英語を中心に夏休みの学習をサポートしてくれるものです。
            1~2名の中学生に1人高校生がついてくれ、入試問題やワークの問題に取り組みながら、丁寧に教えてくれました。
            これから迎える夏休みの学習へのモチベーションアップ、2学期に向けた力をつける良い機会になったことと思います。
            普段なかなか交流する機会のない現役高校生が実際に教えてくれることで、卒業後の自分の姿をイメージした人もいたかもしれません。
            充実した時間になりました。
          • 教職員救急蘇生講座

            2026年7月27日
              7月22日(水)の午後、教職員の救急蘇生講座がありました。
              全員、事前にWeb講習で救命処置の手順等について学び、応急処置の重要性を意識して当日を迎えました。
              当日は、浜松西消防署湖東出張所から署員の方を5名お招きし、救命に必要な応急手当てについて演習を行いました。
              ・反応確認・助けを呼ぶ・呼吸確・胸骨圧迫・人工呼吸・心肺蘇生の継続・AEDの使用(手順や注意点)・実技指導・異物除去・直接圧迫止血法・搬送方法などを行いましたが、教職員は皆、とても意欲的に参加していました。
              最後に行った簡易担架では少々ハプニングもありましたが、いざという時に役立てられるようしっかり覚えておきたいと思います。
            • アルミ缶等の回収

              2026年7月24日
                7月22日(火)の昼頃、三者面談期間中に回収されたアルミ缶や、学校から出た段ボール・雑紙・新聞紙などを業者の方が引き取りに来てくれました。
                おかげさまでアルミ缶は大きな袋5袋分集まり、段ボール・雑紙・新聞紙なども大量に出すことができました。
                これまで蓄積してきたものを、倉庫から業者の引き取りスペースに持っていくだけでもなかなかの重労働。
                猛暑の中、職員は皆汗だくで運搬作業を行いました。たまたま通りかかった生徒も急遽参戦してくれてありがたかったです。
                保護者の皆さま、アルミ缶の回収に御協力いただき、ありがとうございました。