2026年

  • 本日、夏の大会や最後のコンクールに向けた激励会が開催されました。
    各部活動の決意表明では、これまでの活動を振り返り、頑張ったきたことや仲間や指導者への感謝の気持ちが溢れており、聞いているこちらも胸が熱くなりました。
    下級生による応援団がリーダーとなり、体育館中に響き渡る太鼓の音と大声援は、大会やコンクールに向かっていく人たちの背中を力強く押し出す、最高のエネルギーになったはずです。
    「積み重ねてきたものを出し切って、最高の舞台になることを祈っています。」
    明日から始まる大会やコンクールは、3年生にとって、これまでの努力の成果を発揮する絶好の場面です。一瞬一瞬を大切に、最高の仲間と最高の笑顔で終われるよう、全校で応援しています!
  • 今日は、グラウンドで元気いっぱいに活動する3つの部を紹介します。
    ソフトボール部は、常に大きな声であいさつ・元気な掛け声が特徴のチームです! 明るい雰囲気で、いいプレーを仲間とともに喜び合うことができる、チームワークの良さも魅力です。
    今月初めに出場した県大会では、強豪チームと互角以上の戦いをしました。この悔しさを、来週から始まる大会にぶつけます!
    サッカー部は、生徒の真剣な眼差しが印象的です。オフェンスとディフェンスの2対2の練習では、相手・味方・ボール・スペース、そしてゴールを頭に入れてプレーしているように見えました。
    経験者ばかりではありませんが、サッカーに対する思いはだれにも負けません。
    野球部のみなさんの成長は、どの部にも負けていません。
    捕球やスローイングの基礎練習から、ランナーを背負った場面を想定した実践的なメニューまで、守備の練習に時間を割いています。これは、秋から春にかけて経験した大会で、守備力の向上がチームの課題と感じたからです。今週末の大会では、ミスを恐れずに思いっきりプレーしてほしいです!
  • 今日は、出版業、自衛官、建設業、理学療法士・鍼灸師の皆さまを講師としてお迎えし、職業講話を行いました。
    職業観や仕事のやりがい、喜びなどを聞くことで、視野や考え方を広げていくことを目的としています。
    お仕事の内容や働く上で配慮していることなどを具体的に説明していただきました。
    今回学んだことを、11月に行う職場体験学習で生かせそうですか?
  • 本日は、日々の練習に励む運動部の中から、陸上競技部・柔道部・剣道部の活動の様子をレポートします。
    陸上競技部は全体で50人を超える部員がいますが、1人1人が真剣に練習に取り組んでいます。個人競技と思う人もいるかもしれませんが、お互いに声を掛け合ったり道具の準備を協力したりと、‟チーム”で頑張っているのが本校の陸上部の特徴です。
    今週末の県大会に出場する選手の健闘を祈っています!
    武道場へ行くと、受け身の練習で畳をたたく音が響いていました。
    体さばきや体操作などの基礎練習や2人組で寝技の練習、組手など、基礎を大事にするからこそ、本校柔道部は県内でも有数の強豪校となったのだと思います。
    先日の県大会では、夏に向けての課題を見つけられたと思います。
    柔道部の隣では、同じく県・東海の常連チームの剣道部が真剣に練習に取り組んでいます。
    お面を付けているため表情は見えませんが、雰囲気や振る舞いから、一瞬に掛ける気迫と集中が見て取れます。
    3月の県大会では、決定力に磨きをかけるきっかけとなりました。
     
  • 今週末に控えた「部活動激励会」に向けて、1年・2年全体による応援練習がスタートしました。
    今回の練習を引っ張るのは、頼もしい応援団のメンバーたちです。 体育館には、応援団の力強い声が響き渡りました。
    そろえて手拍子をしたり声を出したりする応援の仕方について説明があり、実際に練習もしました。
    大会やコンクールに挑む運動部・文化部の先輩のみなさんに向けて、最高のエールを届けられるよう、心を一つに練習を重ねていきます。
  • 昨日から始まった第1回定期テストは、本日2日目を迎えました。
    登校した生徒は教室で、教科書やノートを片手に「ここ出そうじゃない?」「あ、そこ覚えた!」と、直前まで確認し合う姿が多く見られました。
    テストが始まると、校舎内は静まり返り、聞こえてくるのは鉛筆を動かす音だけ。どの教室でも、真剣な表情で問題用紙に向き合う生徒たちの熱気に満ちあふれていました。
    廊下には、整頓されたかばんが並んでいました。
    今日まで頑張った自分に拍手を送り、まずは、ゆっくり体を休めてくださいね。
  • 1年生にとって、初めての大きな試練である定期テストを迎えました。
    単元テストとは違い、何週間も前から計画を立てて勉強する定期テスト。 「中学校のテストってどんな感じなんだろう…」と、数日前から不安を口にする生徒もいました。
    いざ本番が始まると、みんな集中モード全開! 静まり返った教室で、一問一問を丁寧に解き進める姿は、すっかり立派な中学生そのものでした。
    明日も4教科のテストがあります。残りの時間を有効に使い、精一杯の努力を重ねましょう! 「よし、やってみよう。」
  • 音楽の授業をのぞくと、フーガ短調を聴いて感じたことを言葉にする活動をしていました。中学生らしい豊かな感性で音楽を捉え、感じたことをタブレットに入力していました。
    また、「翼をください」の歌唱練習では、各パートの音程の違いに気を付けながら、強弱をつけておなかの底から声を出して歌っていました。歌声にも2年生らしさの明るさが表現されていると感じました。
  • 本校では、今日を「いのちについて考える日」として、4校時の道徳の時間を全校一斉にいのちについて考える時間としました。
    まず、スクールカウンセラーさんのお話を聞きました。自分の調子を知ることやストレスとの付き合い方を見直すことで、自分のことを大事にすることができると思います。また、周りの友達の変化に気付き、声を掛けられることも大事な行動ですね。
    自分の気持ちを大事にすること、人の気持ちを考えた行動ができる人は、いのちを大事にしている人と言えると思います。
  • 暑さ対策・動きやすさの向上を目的として、体操服の代替としての「ポロシャツ」の導入を生徒会役員が発案し、検討してきました。生徒会役員だけで決めたわけではなく、全校生徒にアンケートを取ったり、先生方にも相談をしたり。また、PTA役員やコミュニティスクールの会合にも生徒会役員が出席して、直接相談をする機会をもちました。
    業者へのサンプル作成依頼、生徒会役員による試着、全校生徒による希望アンケート、学校マークの選定など、導入には道のりが長くかかりました。そして今週、サイズ見本の展示にようやくこぎつけました。
    「学校のために何かできないか」が契機となった取組です。本校で大切にしている‟主体性”を形にしたのが生徒会役員のみなさんの行動力です。
    なお、購入は任意となります。これまでの体操服等と合わせて、お子様と相談の上、希望される方はご購入ください。サイズは複数用意されています。