第4回 避難訓練

2026年9月3日

     「第4回避難訓練」を実施しました。
     今回の「避難訓練」は、前日から雨が降り続いているため、水たまりが多く、低体温症のリスクがあり、運動場に避難することが難しいとの想定で行いました。
     目的は、
      ◇「お・は・し・も」の約束や避難経路、避難場所を理解する。
      ◇地震、余震が発生したら、自分がいる場所や状況に合わせて命を守る行動をする。
      ◇自ら判断し、安全な経路で避難場所へ移動する。


      
     
    <教頭より 訓練放送>
    <教務主任が体育館の安全確認を教頭に報告>
    <ヘルメットをかぶり、安全に気を付けて避難>
    <教職員が階段の前後について誘導>
    <1年生は、西渡り廊下の途中から体育館へ避難>
    <余震が発生!避難を一時中止>
    <りゅうち学級は、東渡り廊下から避難>
     
    <学年主任が教頭に避難状況やけが人等を報告>
    <教頭から全校児童の避難状況を報告>
    <防災リーダーより避難訓練について>
    <校長より指導講評>
     「自分の命は、自分で守る」
     

     校長より、
     「避難の途中で余震が発生したが、状況に応じた対応ができ、安全に避難することができた。『自分で自分の命を守る』を常に頭に入れ、実際に起きるかもしれない南海トラフ地震の発生の際、この避難訓練を生かし、とるべき行動をとろう。」
    との話がありました。
     避難訓練後、各教室に戻り、振り返りと事後指導を行いました。