2026年7月

  • お話きらきら

    2026年7月13日
       東っ子のびのび応援隊の皆様による「お話きらきら」を実施しました。応援隊の皆様が、季節に合った話、子供たちに知ってもらいたい話、考えてもらいたい話、くすっと笑える話などを選んでくださり、読んでくださりました。子供たちは、お話の世界にどっぷり浸り、満たされた気持ちになったようです。1学期の読み聞かせは今回で終了です。ありがとうございました。2学期もよろしくお願いします。
    •  4年生は、総合的な学習の時間に福祉について学習しています。今回は、アイマスク体験と高齢者体験をしました。
       アイマスク体験では、目が見えないとはどういうことかを知るためにアイマスクを付けました。周りが見えなくて怖いため、介助者が必要だと気付きました。介助をするときは、相手の利き手や手を置く場所は肩と腕のどちらかがよいかを聞きます。そして、半歩前に立ち、周りの様子を知らせながら歩くとよいと教えていただきました。
       高齢者体験では、手足におもりを付け、目には視野が狭く全面が黄色の眼鏡を掛けました。体の動かしにくさを体験しました。
       周りには、自分と体の調子が違う方がたくさんいます。もし、困っている人を見かけたら、今回のことを思い出し、声を掛けたり、手助けをしたりできるとよいですね。
       
    • 粘土を使って

      2026年7月9日
         りゅうち学級の2年生と3年生は、図画工作科で「粘土を使って」の学習をしました。今回のテーマは、「粘土を使ってかっこいい生き物を作ろう」です。それぞれが思い描く作品になるよう、想像を広げ、指を細かく動かしました。でき上がった作品をいろいろな場所に乗せている子もいて、自分の世界に浸っていていいなと感じました。
      • PTA挨拶運動パート2

        2026年7月8日
           子供たちは、毎日通学班登校をしています。班長が班員の安全を確認しながら、登校しています。横断歩道を渡るとき、止まってくれた自動車に班長が「ありがとうございました。」と言って会釈をしていました。ドライバーさんもにっこり笑顔を返してくださりました。正門を入ると、PTA地区生活委員の方が挨拶運動をしてくださっていました。いろいろな方に見守っていただけてうれしく思います。かかわってくださっている皆様、ありがとうございます。
        •  4年生は、書写の学習で「麦」という文字を毛筆で書きました。2つ並んだ左はらいの向きに気を付けて書くことがポイントです。子供たちは、手本を見ながら、ゆっくり、丁寧に書いていました。
        • クラブ活動

          2026年7月8日
             クラブ活動を行いました。本校には、イラスト、スポーツ、ものづくり、ゲーム、サイエンスの5つがあります。クラブ活動は、学年や学級の枠を超え、共通の興味・関心をもつ児童同士で協力して自主的に活動する時間です。目的は、個性を伸ばし、異年齢集団の中での望ましい人間関係や社会性を育み、学校生活を豊かで楽しいものにすることです。子供たちは、心を開放して、好きなことに熱中していました。
          • あさがおの花で

            2026年7月7日
               1年生は、生活科の学習であさがおを育てています。しぼんだあさがおの花を指でもんで、水を加え、塗り絵をしました。「きれいな紫色になったよ。」「指がまっかっかだ。」などと言いながら楽しそうに作業をしていました。
            • 地域の方とともに

              2026年7月7日
                 2週間に1度の遊びランドの日でした。遊びランドは、昼休みの居場所づくりと自然なコミュニケーションを育む場です。参加したい子が特別室や体育館に集まり、東っ子のびのび応援隊の方々に見守られながら一緒に話したり、遊んだりします。雨だったこともあり、大盛況でした。笑顔と笑い声に包まれた空間でした。
              • 朝の挨拶運動

                2026年7月6日
                   PTA地区生活委員の皆様と子供たちによる朝の挨拶運動を実施しました。曇り空でしたが、元気のよい挨拶の声が校庭に響き、一瞬晴れ間が差しました。今日もいい日になりそうです。委員の皆様、早朝よりありがとうございました。
                •  5年生は、総合的な学習の時間にSDGsについて学びます。今回は、「服のチカラを、 社会のチカラに」というテーマで活動をされている企業の方を講師に迎え、SDGsの概要やリサイクルの意義、服にはどのようなチカラがあるのか、回収した服の活用法について教えていただきました。自分たちにもできる社会貢献があることを知り、今後、子供たちはどんな活動をするのでしょうか。