ごみについて考えよう

2026年6月5日
     4年生は、社会科の学習で、ごみの処理について考えました。教育実習生が授業を行いました。問題です。浜松市では、1年間にどのくらいごみや資源物として排出されるでしょう?正解は、21万5000トンです。25mプール610杯分です。「多すぎだよ。」と子供たちは言っていました。教育実習生から「ごみを出すとき、家で気を付けていることは何かある?」と聞かれると「燃えるごみとペットボトルなどを分けて出す。」と答えが出て、これをもとにゲームを通じて、ごみの分別について考えました。
     3週間の教育実習生との生活は、一緒に遊べ、一緒に給食を食べ、一緒に学習をする特別な時間でした。子供たちは、一生懸命関わってくれる教育実習生を慕っていました。素敵な時間を過ごすことができました。教育実習生の先生、本当の先生になって戻ってきてね!待っています。