2025年

  • わけをつけて話そう

    2025年6月4日
       保幼小連絡会を実施しました。入学して2か月たった姿を幼稚園やこども園の先生に見ていただきました。授業では、手をぴんと伸ばして挙げて発表しました。メインの活動では、動物園で見たい動物とその理由を話しました。何度か友達と話すうちにどのように話すとよいかを理解し、上手に話せるようになりました。子供たちは、お世話になった先生方に1年生になって頑張っている姿を見ていただき、うれしそうでした。
    •  2年生は、算数で「長さ」について学習しています。今回は、身近にあるものを使って何個分で表しました。消しゴムで数えると、おはじきで数えると、おもちゃのお金で数えると…同じものを測っているのに数が違うことに気づきました。
    • 卵をゆでよう

      2025年6月2日
         5年生は、家庭科の学習で「ゆでたまご」を作りました。まず、ゆでたまごが作れるようになると何ができるかを考えました。サンドウィッチ、タルタルソース、ラーメンに入れる、サラダなど,
        いろいろな案が浮かびました。次に,
        作り方を確認し、好みの固さにするためのゆで時間を調べました。そして、いよいよ実習。3分から12分まで好みの固さはそれぞれなので、タイマーを片手にゆでました。沸騰するまで菜箸で卵を動かすと黄身が真ん中になることや,
        卵は水の中で剥くと殻が剥きやすいことなどを体感しました。家族の好みを聞いて家で実践するとよいですね。
      •  4年生は書写で「筆順と字形」について学習しました。左と右はよく似ていますが、どんな違いがあるのでしょうか。左は1画目に横画を短く書き、2画目に左払いを長く書きます。右は、1画目に左払いを短く書き、2画目に横画を長く書きます。「1画目は短く、2画目は長いね。」「囲むと△と▽になっている。」ということに気づきました。
      • 野菜を炒めよう

        2025年6月2日
           6年生は、家庭科で「野菜炒め」を作りました。ニンジン、ピーマン、キャベツ、ハムを食べやすい大きさに切り、火が通りにくい順に炒めました。「ニンジンは固くて切りにくいなあ。」「ピーマンには小さな種がいっぱい入っているな。」などと言いながら慎重に切っていました。野菜がしんなりしたら、味付けをして出来上がり。野菜が苦手な子も自分が作った野菜炒めを味わいながら食べていました。
        •  4年生は、「ユニバーサルデザイン」について、浜松市出前講座を受講しました。
           ユニバーサルデザインの考え方や7つの原則、身近にあるユニバーサルデザインについて、とても分かりやすく学ぶことができました。
           ユニバーサルデザインの考え方は、能力、国籍、性別等のいろいろな違いを超えて、全ての人が暮らしやすいように、町・物・環境を作ろう」という考え方のことです。
           出前講座を受け、今まで何気なく使用していた物の意味がとてもよく分かり、心のユニバーサルデザイン(自分たちにできること)を考える良い機会となりました。
           講師の皆様、本日は、お忙しい中ありがとうございました。
        •  6年生は、音楽で「ペガサス」という曲の練習をしています。ソプラノとアルトのパートに分かれて練習し、最後に全員で合わせました。ピアノやオルガンを弾ける子が音出しの役になり、声を掛け合って練習する姿がさすが高学年!と思いました。
        •  2年生は、生活科で学区探検を行いました。今回は善地方面に行きました。スーパーで売っているものを見せていただいたあと、天満宮に行きました。天満宮では、お参りをしたり境内を散策したりしました。みんなと一緒に歩いて探検をするのは楽しいですね。
        •  5年生は、家庭科の学習でじゃがいもをゆでました。じゃがいもが緑色でないか、芽はないかを確かめ、芽があるものは、包丁で丁寧に取りました。前回の青菜との違いは、青菜は沸騰した湯でゆでましたが、じゃがいもは、水からゆでることです。じゃがいもは固くて火が通りにくいことを子供たちは知っていました。家庭科の学習は、日常生活と結びついていますね。
        • でこぼこはっけん!

          2025年5月27日
             りゅうちの図工で「でこぼこはっけん」の学習を行いました。粘土をホットケーキのような形にしたあと、でこぼこ探しをしました。教室のどこにでこぼこがあるかな?と尋ねると、歩き回って大きな水鉄砲やかごにでこぼこがあることを見つけました。丸や四角、点々など大小いろいろなでこぼこを粘土にとることができてうれしそうでした。