• 昼休みの運動場

    2026年10月8日
       秋晴れの気持ちのよい昼休み。子供たちは、元気よく運動場で遊んでいました。鉄棒で逆上がりや足掛け回りをする子、友達とサッカーやドッジボール、鬼ごっこをして走り回る子、虫とりやザリガニとりに夢中な子などいろいろな遊び方で楽しんでいました。広い運動場、ふれあいの森など豊かな環境に恵まれて幸せに感じます。
    •  「秋期新体力テスト」は、測定結果をもとに一人一人が自己の体力を知り、年齢に応じた体力と比較しながら、体力の向上に努めていけるようにするために実施します。
       さすが2年生!「秋期新体力テスト」で、50m走を頑張って走り切りました。

      <秋晴れの中、気持ちよく走り抜くことができました!>

       11月7日(土)には、「運動会」が予定されています。2年生は、低学年のリーダーとして、ダンス等の演技でのリーダーシップを期待しています。

    •  北浜東小学校の校庭には、秋を告げる「金木犀の木」があります。秋の訪れと運動会が近づいていると感じる頃となりました。
       また、「金木犀」の香りを放っています。

       今年は「赤組優勝」、「白組優勝」どちらが勝つのか・・・。赤白組の団長を中心に全校あげて、練習に励んでいます。
       運動会までのカウントダウンボードが始まり、「運動会まであと22日(土日を除く)」と迫ってきました。体調管理に十分留意して、最高のパフォーマンスを御家族・地域の皆様に見ていただきましょう!

      <校庭の金木犀>
      <金木犀の木の前で>
      <運動会までのカウントダウンが始まりました!>
    • 修学旅行へ出発!

      2026年10月7日
         6年生は、元気いっぱいで修学旅行へ出発しました。目的地は、首都東京。1日目は、国会議事堂、東京タワー、ディズニーシーに行きます。修学とは、学問を学んでおさめ、知識や技術を身につけること。「文化や歴史の学習」「集団生活のルールやマナーの習得」「望ましい人間関係の形成」の3つを達成できるように、北浜東小の代表だという意識をもって臨んでほしいと願っています。一人一人のよさが発揮される最高の修学旅行になりますように。
      • のこぎりぎこぎこ

        2026年10月7日
           4年生は、図画工作科で大工さんを講師に迎え、のこぎりの使い方を学習しました。のこぎりには、縦引きと横引きがあること、のこぎりは、引くときに切れることなどを教えていただきました。足は、のこぎりを引いたときに当たらない場所に置くことや木が動かないように足や手で押さえて垂直に引くことがこつだそうです。大工さんは簡単そうに板を切りましたが、実際に切っていると難しくて…。次回は、切った板を組み合わせてくぎを打ちます。どんな作品ができるのか楽しみです。
        •  10月6日(火)の放課後に、5年生児童が北浜東部中学校に赴き、子供服の回収をお願いしました。
          中学校の生徒会長が代表して5年生からの依頼を受け止め、中学校全体に周知してくださる予定です。
          大変な思いをされている難民の方々の笑顔のために、たくさんの子供服が集まることを期待しています。
           
        •  「秋期新体力テスト」は、年齢に応じた自己の体力を知り、測定結果をもとに、一人一人が自己の体力を向上させるために実施します。
           1年生は、初めての「秋季新体力テスト」で、50m走を頑張って走り切りました。

           
           

           50m走以外に、「握力」、「上体起こし」、「長座体前屈」、「反復横跳び」、「20mシャトルラン」、「立ち幅跳び」、「ソフトボール投げ」が実施されました。

           11月7日(土)には、「小学校で初めての運動会」が予定されています。1年生の力走や演技が今から楽しみです。

        • 心を込めて

          2026年10月5日
             6年生は、書写の学習で、「感謝」と毛筆で書きました。画数が多いため、「感」が大きくなってしまって「謝」が入らなくなったり、「謝」が横長になりすぎてしまったりしてバランスをとるのが難しそうでした。6年生は、手本を見ながら、一画一画心を込めて書いていました。今、ここに自分が在ること、周りの人に支えてもらっていること、全てのことに「感謝」するとよい字が書けそうです。
          •  「はままつ災害ボランティア」の方を講師に招き、4年生が「出前授業」を実施しました。
             クイズ形式で防災講座が始まりました。
             Q:防災の日はいつ?
             A:9月1日  1923年関東大震災があった日です。
             Q:地震の種類は?
             A:海溝(かいこう)型と直下(ちょっか)型の2つ。
             Q:南海トラフ地震とは?
             A:東海地震と東南海地震と南海地震の3つの地震が同時に起きると巨大地震になると言われています。
             Q:南海トラフ地震は、30年以内に起きる確率は?
             A:87%
             Q:地震で困ることは、何だろう?
             A:①火事が起きる
                 ②家具や家が押しつぶされる
                 ③津波が来る

            <はままつ災害ボランティアの方を講師に>
            <真剣にメモを取っていました>

             講師の話を受け、子供たちは、いつ来るか分からない「南海トラフ地震」について、意識を高め、①頭を守る②地震がおさまったら、家の人と決めておいた場所に避難しようと思いました!という感想をもちました。
             「備えあれば憂いなし」この出前講座を受講し、自助・共助の意識を更に高めることができました。
             「はままつ災害ボランティア」の方、御多用の中、ありがとうございました。

          •  5年生は、理科の授業で「流れる水の働き」の実験を実施しました。
             本時の目標は、「流れる水には、どんな働きがあるか調べよう」です。
             久しぶりの好天候の中、2校時・3校時にタブレットを活用して、実験の様子を撮影しました。
             各班からの実験結果は、来週火曜日に発表します。

             流れる水の働きは3つあり、①浸食②運搬③堆積です。「川すじ」を班ごとに作り、流れる水の様子を観察しました。
             子供たちからは、浸食の様子がよく分かる!との意見が出されました。また、先日の千葉豪雨での土砂崩れの話題も口にしていました。
             水って大切だけれど、怖いね!等の感想も出ていました。
             来週火曜日の発表が、今から楽しみです。