•  4年生は、理科で「雨水のゆくえ」について学習しています。土や砂の粒の大きさと水のしみ込み方の関係を実験をして調べました。運動場の土と砂をビニールコップに入れて、その上から水を注ぐと、どうなるでしょうか。ぽたぽたとカップの下から水が落ちてきました。子供たちは、「砂の方が水の落ち方が速いよ。」「水がきれいになっているよ。濾過だね。飲めるのかなあ。」と言っていました。濾過という言葉を聞き、先日の大原浄水場での学習が生きているなとうれしくなりました。
  •  4年生は、社会科で「災害からくらしを守る」の学習をしています。最近、地震や水害のニュースを多く見聞きします。自分の命を自分で守る(自助)ためには、どんな備えが必要でしょうか。自分用の災害バッグに何を入れたらよいかを考えました。「生きていくためには食べ物が必要。」「水がないと生きていけない。」「寒さ対策や睡眠には毛布があった方がよい」「着替えも必要だよね。」などの意見が出されました。災害はいつ訪れるか分かりません。知識を増やし、準備を整えておくことが必要ですね。
  • 中学生に向けて!

    2026年9月25日
       6年生はあと半年で中学生になります。中学生になるという心構えをもつことができるように、昨日は、中学校に行って、中学生が学習する様子を見せていただきました。感想を聞いたところ、「集中して勉強しているところがかっこよかった。」「合唱コンクールの練習で、生徒が生徒に指示をして、みんなでよい歌声を響かせようとしているところがよかった。」と言っていました。
        今日は、北浜東部中学校の先生を講師に招き、国語科の出前授業を行いました。ぴりっとした空気の中、熟語について学びました。中学生は、書く量が多いので、集中力とスピードが求められること。自ら学ぶ意識を持ち、進んで学習することが大切なことなどを教えていただきました。2日間で学んだことを胸に刻み、前進しましょう。
    •  5年生は、国語科「どちらを選びますか」の学習をしています。「シルバーウィークの教師の家族旅行の行き先として、海と山のどちらをおすすめするか」という論題に対して海と山という立場に分かれ、主張したり、質疑応答をしたりました。相手を論破することが目的ではなく、考えの違いを理解したり、互いの考えのよいところや問題点を比べたりすることで、考えを広めたり深めたりすることを大切にしました。子供たちは、相手から自分の意見を認めてもらう喜びを感じていました。
    •  1年生は、生活科「生き物となかよし」の学習のため、校庭で虫取りをしました。その後、教室に戻り観察をしました。「バッタは、体が緑色で細長いよ。」「コオロギは、体が黒いよ。」など観察して分かったことをワークシートにまとめました。今回は、観察の後に逃がしましたが、次回、もう一度虫取りをして、しばらく飼う経験をします。みんな虫に夢中でした。
    •  2学期になって初めての遊びランドでした。体育館では、4年生がバドミントンをすることができると伝えると、子供たちは大喜びしていました。ボランティアさんや教師と一緒にラリーを楽しんでいました。久しぶりの晴天ということもあり、運動場に出かけて行く子が多く、特別室に来た子は少なかったですが、オセロやブロック、アイロンビーズなどを使ってゆったりと過ごしていました。応援隊の皆様の優しいまなざしに包まれた温かな時間でした。
       
    •  あなたの身の回りは、整理整頓されていますか?
       5年生は、家庭科で「整理整頓」について学習しました。5年生の子供は、整理整頓が得意な子が多いようで、整理整頓が必要な場所はどこか?と聞いたら、悩んでいました。でも、教室内をじっくり観察すると、「共有ロッカーの中の物が入り混じっている。」「教科書の棚からプリントがはみ出ている。」「ロッカーから水筒や探検バッグのひもがはみ出ている。」という実態が分かりました。物を取り出しやすくするためにも安全のためにも整理整頓を心がけたいですね。
    •  6年生は体育科でマット運動を行っています。これまでに学習した技を安定して行ったり、伸膝前転や倒立前転などの発展技や組み合わせ技に挑戦したりします。6年生のすごいところは、できないと悔しくて何度も挑戦するところです。「もう1回!」と自分に鼓舞しながら頑張る姿、「あともう少し。体を起こして。」と友達にアドバイスする姿が素敵だなと思いました。
    •  今回のテーマは、「2学期の目標を伝えよう」です。2学期は、校外学習、運動会、修学旅行など楽しみな行事がたくさんあります。また、勉強にも運動にも集中してじっくり取り組める時期です。習い事の発表会がある子、お祭りでお囃子をやる子もいるようです。子供たちが、自分の目標に向かって努力し、達成し、自己肯定感が高まることを願っています。
    •  北浜東小学校では、「自分の思いや考えを相手に分かってもらえる表現をする子」の育成に向けて研修を進めています。表現をする上で、よい聞き手の存在が欠かせません。ところが、聞き方に大きな課題があるのが現状です。そこで、お笑い芸人のかつ坊さんを講師に迎え、笑伸授業を実施しました。笑いを通して「自分を出すって楽しい!」を体感するとともに、その楽しさは、聞き手がしっかり聞いてリアクションを返してくれたからということに気づくことをねらいとしました。子供たちは、かつ坊さんに「いいね!」とたくさん褒めていただき、表現する楽しさを味わっていました。