• 情報の日

    2026年9月8日
       今日は情報の日です。今回は、LINEの返信について全学年で考えました。もし、夜9時を過ぎているのに友達からラインが届いたとしたら、どのように対応するとよいでしょう?ラインを送った側は、返信はまだかと気にします。でも、相手は眠くて会話を終わらせたいかもしれません。自分の思いだけでなく、相手のことも考えることが必要ですね。これからも身近な情報機器を安全に上手に使うことができるように身近な話題をテーマに学習します。
    • 地域防災連携連絡会

      2026年9月7日
         地域防災連携連絡会を行いました。これは、平時から地域(自主防災隊)、学校(施設管理者)、行政(地区防災班)にて災害発生時の協力体制を確認するためのものです。学校からは防災教育に関すること、自主防災隊からは防災連携に関すること、防災士からは防災についての考え方についての話が出されました。話合いの後は、校内の防災倉庫の確認をしました。一人一人が命を守る行動について意識を高めていきましょう!
        避難所運営についての話合い
        地域の実態について
        木の向こうに、非常灯が2こあります
        受水槽に蛇口がついています
        非常用の電話設備があります
        防災倉庫の中には様々な物資が入っています
      • 2年 言葉で道案内

        2026年9月7日
           2年生は、国語科「ことばでみちあんない」の学習をしました。まず、Aさんが目標とする場所を決めます。次に、その他の子が案内文に沿って道を進みます。Aさんの望む場所にたどり着いた人もいたのですが、違う場所にたどり着いた人もいます。なぜでしょう?「子供たちからは、トイレが2つあるから、どちらのトイレかを伝えないといけない。」「道の先を曲がるのか手前を曲がるのかを伝えないといけない。」といった意見が出されました。話合いをもとに書き換えると、目標地点にたどり着くことができました。相手のことを考えながら、詳しく伝える必要があることが分かりました。
        •  4年生は、体育科で走り高跳びの学習をします。ねらいは、短い助走から強く踏み切って高く跳ぶことのなかで、記録を達成したり友達と競争したりする楽しさや喜びに触れることです。今回は、高く跳ぶ練習をするために、リズムよく走って跳び箱の上に乗りました。いろいろな段が用意されており、自分が跳べそうなところから練習を始めていました。
        •  2年生は、生活科でおもちゃづくりをします。今回は、グループごとに計画を立てました。とことこカメを作るためには、ラーメンの容器を何個持ってこようかな?コロコロコロンにはおもりがいるよ。おもりは、ビー玉がいいかなそれとも粘土がいいかな?など、おもちゃ作りの様子を思い浮かべながら、和やかに話し合っていました。
        • 1年ボール遊び

          2026年9月4日
             1年生は、体育科で「ボール遊び」をしました。赤白帽子を使って、投げ方のフォームを確認した後、コーンに向かって、ボールを投げました。ボールを頭にトントンと2回軽く当ててから1・2・3のリズムで、前に向かって大きく体を動かします。練習をするとだんだんとボールが遠くまで飛ぶようになったり、ボールがコーンに近づくようになったりしました。みんな楽しんでボールを投げていました。
          • フロアーボール

            2026年9月3日
               3年生は、体育科で、フロアーボールの学習をしました。フロアボールは、ネット型ゲームを初めて学ぶ児童を対象とした、ボールを転がして陣地に送り合う簡易的なネット型ボールゲームです。パスできるのは3回まで。何回で相手に返すのか、どこをねらうのかを考えながらチームで戦います。今回は、まだ始めたばかり。これから練習をして、上手に得点できるようになるのが楽しみですね。
            • 第4回 避難訓練

              2026年9月3日

                 「第4回避難訓練」を実施しました。
                 今回の「避難訓練」は、前日から雨が降り続いているため、水たまりが多く、低体温症のリスクがあり、運動場に避難することが難しいとの想定で行いました。
                 目的は、
                  ◇「お・は・し・も」の約束や避難経路、避難場所を理解する。
                  ◇地震、余震が発生したら、自分がいる場所や状況に合わせて命を守る行動をする。
                  ◇自ら判断し、安全な経路で避難場所へ移動する。


                  
                 
                <教頭より 訓練放送>
                <教務主任が体育館の安全確認を教頭に報告>
                <ヘルメットをかぶり、安全に気を付けて避難>
                <教職員が階段の前後について誘導>
                <1年生は、西渡り廊下の途中から体育館へ避難>
                <余震が発生!避難を一時中止>
                <りゅうち学級は、東渡り廊下から避難>
                 
                <学年主任が教頭に避難状況やけが人等を報告>
                <教頭から全校児童の避難状況を報告>
                <防災リーダーより避難訓練について>
                <校長より指導講評>
                 「自分の命は、自分で守る」
                 

                 校長より、
                 「避難の途中で余震が発生したが、状況に応じた対応ができ、安全に避難することができた。『自分で自分の命を守る』を常に頭に入れ、実際に起きるかもしれない南海トラフ地震の発生の際、この避難訓練を生かし、とるべき行動をとろう。」
                との話がありました。
                 避難訓練後、各教室に戻り、振り返りと事後指導を行いました。

              • 小物づくり

                2026年9月2日
                   5年生は、家庭科のソーイングの学習で、「小物づくり」をしました。ティッシュケースか小物入れを選び、チャコペンシルで模様を描き、線に沿って縫い取りをしました。子供たちは、「久しぶりだから難しかった。」と言っていました。慎重に、真剣に取り組んでいました。自分が使いたい小物になるように丁寧に作りましょう。
                •  5年生は、理科で「花のつくり」について学習しています。アサガオを観察してみましょう。花を虫眼鏡を使って観察したりスケッチをしたりすることを通して、がく、花びら、おしべ、めしべがあることが分かりました。他の花はどうなっているのか、他の花でも調べてみましょう。