•  あなたの身の回りは、整理整頓されていますか?
     5年生は、家庭科で「整理整頓」について学習しました。5年生の子供は、整理整頓が得意な子が多いようで、整理整頓が必要な場所はどこか?と聞いたら、悩んでいました。でも、教室内をじっくり観察すると、「共有ロッカーの中の物が入り混じっている。」「教科書の棚からプリントがはみ出ている。」「ロッカーから水筒や探検バッグのひもがはみ出ている。」という実態が分かりました。物を取り出しやすくするためにも安全のためにも整理整頓を心がけたいですね。
  •  6年生は体育科でマット運動を行っています。これまでに学習した技を安定して行ったり、伸膝前転や倒立前転などの発展技や組み合わせ技に挑戦したりします。6年生のすごいところは、できないと悔しくて何度も挑戦するところです。「もう1回!」と自分に鼓舞しながら頑張る姿、「あともう少し。体を起こして。」と友達にアドバイスする姿が素敵だなと思いました。
  •  今回のテーマは、「2学期の目標を伝えよう」です。2学期は、校外学習、運動会、修学旅行など楽しみな行事がたくさんあります。また、勉強にも運動にも集中してじっくり取り組める時期です。習い事の発表会がある子、お祭りでお囃子をやる子もいるようです。子供たちが、自分の目標に向かって努力し、達成し、自己肯定感が高まることを願っています。
  •  北浜東小学校では、「自分の思いや考えを相手に分かってもらえる表現をする子」の育成に向けて研修を進めています。表現をする上で、よい聞き手の存在が欠かせません。ところが、聞き方に大きな課題があるのが現状です。そこで、お笑い芸人のかつ坊さんを講師に迎え、笑伸授業を実施しました。笑いを通して「自分を出すって楽しい!」を体感するとともに、その楽しさは、聞き手がしっかり聞いてリアクションを返してくれたからということに気づくことをねらいとしました。子供たちは、かつ坊さんに「いいね!」とたくさん褒めていただき、表現する楽しさを味わっていました。
  • お話きらきら

    2026年9月14日
       2学期になって初めてのお話きらきらの日でした。東っ子のびのび応援隊の方の優しい読み語りに子供たちはうっとりしながら聞きほれていました。大型本を用意してくださったり、複数の本を並べ、子供たちに選ばせてくださったり、ハーモニカの演奏や歌がお話の途中で入ったり、声のトーンが場面に応じて変わったりして子供たちをあきさせない工夫をしてくださっていました。応援隊の方が子供たちにこのお話を聞かせたいという強い思いをもって本を選んでくださっていることが伝わってきます。よい本を御紹介いただき、ありがとうございます。
    • 小物完成!

      2026年9月14日
         5年生は、家庭科の学習で、小物づくりをしています。ティッシュケースか小物入れを選び、作りたい方を作っています。条件1、イニシャル等の縫い取りを2色の糸を使ってすること。2、ボタンを付けること。3、玉結びや玉止めは見えないように裏にすること。今日は2回目だったので、自分のすべきことが分かっていました。45分間集中して取り組む姿に感心しました。
      • ICT研修

        2026年9月11日
           職員研修でICT研修を行いました。情報主任が講師になって、国の動向について説明したり、生成AIの使い方を実習したりしました。実習では、150周年記念マスコットの「夢」、「望」、「元気」を使って運動会の絵を生成しました。プロンプトをどう書くかによって元は同じ図案でも違う絵が出来上がりました。また、授業に使える計算アプリ等が作れることも学びました。生成AIの可能性を探り、子供たちの学習に役立てることができるようなものを作っていきたいと思います。
        •  4年生は、算数科で「敷き詰め」の学習をしました。長方形、正方形、平行四辺形、ひし形、台形などの四角形から敷き詰めたい四角形を選び、同じ形を隙間や重なりがないように平面に並べました。ICT機器を使うと、簡単にきれいに作図することができるため、集中して取り組んでいました。色の配列にもこだわっていました。みんなデザイナーになれそうな素敵なセンスをもっています。
        • カタカナを書こう

          2026年9月10日
             1年生は、平仮名の学習が終わり、カタカナの練習をしています。よい姿勢で、一画一画丁寧に書いていました。教師に見せて、花丸をもらうことができると「花丸が3こもあった」と喜んでいました。一生懸命さがかわいらしい1年生です。
          •  5年生は、書写で毛筆の学習をしました。今回は、筆順と画の付き方との関係に気をつけて、毛筆で 「成長」と書きました。筆順によって画の付き方が変わるため、作品を見ると、どのような筆順で書いたかが分かります。1、短く左に払う。2、右上がりに横画を引く…など筆順を確認しながら慎重に書いていました。納得する文字が書けると、うれしそうでした。