• あさがおが咲いたよ

    2026年6月26日
       1年生は、生活科の学習であさがおを育てています。今日は雨だったので、室内であさがおを観察しました。「つるがにょきにょき伸びているよ。」「葉っぱを触ったらちくちくしたよ。」「紫の花が咲いていてきれいだよ。」などと言いながら、観察カードに記入していました。次はどんな色のあさがおが咲くのか楽しみです。
    • 福祉体験~車いす編

      2026年6月26日
         4年生は、総合的な学習の時間に福祉について学習しています。今回は、講師をお招きして車いす体験を行いました。最初に、車いすに乗っている方の生活や車いすの構造についてお話を伺い、その後、介助ありと介助なしの両方で車いすに乗りました。ほんのちょっとの段差でも車輪を取られることや急に押されると怖い思いをすることが分かりました。車いすの介助をするときや車いすに乗った方が困っている場面を見かけたときは、相手を思いやる声掛けができるとよいですね。
      • 玉結び

        2026年6月25日
           5年生は、家庭科の「始めようソーイング」の学習で、玉結びをしました。針と糸を選んで針に糸を通します。そして、親指と人差し指を使って糸を絡め、中指で絞って玉結びの完成です。最初は、「裁縫が苦手になりそうだよ。」とぼやいていた子も繰り返すうちにこつをつかみ、5分間で15個作れるようになった子がいました。次は、玉どめに挑戦します!
        • 中学年団集会

          2026年6月25日
             4年1組主催で中学年団集会を行いました。中学年団集会では、自分の特技をみんなに披露しました。合奏、フラフープ、ボール投げ、サッカー、縄跳び、サイコロタワーなどを披露する姿は、堂々としていて気持ちのよいものでした。4年1組のよいところは、互いのよさを認め合えるところと自分たちで率先して仕事を見つけて動くことができることです。この力を発揮して、素晴らしい集会を創り上げることができました。
          • なかよし遊び

            2026年6月24日
               縦割り班で行うなかよし遊びを行いました。6年生が考えた遊びをみんなで楽しみました。フルーツバスケット、爆弾ゲーム、ライン鬼、こおり鬼などで盛り上がる元気のよい声が響いていました。下級生が鬼の時には、上級生はスピードを落として走っていました。フルーツバスケットでお題に困る子がいると周りの子がそっと教える姿も見られました。学年の垣根を超えてみんなで楽しめるのがなかよし遊びのよさです。
            •  りゅうち学級では、生活単元学習で「ゲーム屋さんを開こう」の学習をしました。二人一組で1つの店を担当します。子供たちは、これまで、自分の店を開店できるように準備を進めてきました。今回は、教員が客になり、子供たちは、自分の店に来てもらえるように呼び掛けをしたり、ゲームの説明をしたりしました。最初は、「恥ずかしい。」「緊張する。」と言って紙を見ながらもじもじしていましたが、何度も繰り返すうちに、自信を付け、顔を上げて応対することがであきるようになりました。客も店員も笑顔になる楽しい授業になりました。
            • プール開き

              2026年6月23日
                 プール開きをしました。今年初めてのプールなので、みんなドキドキ。心配そうな表情の子もいました。水の中を走ったり水の中でじゃんけんをしたりして水慣れをするうちに、笑顔があふれ、歓声があがりました。
              •  第2回学校運営協議会を開催しました。今回は、委員の方に授業参観をしていただきました。そして、1.授業から見える子供の実態 2.地域ふれあい活動をよりよくするために 3.東っ子のびのび応援隊の支援策 の3点について熟議をしました。委員の方からは、「教師がはつらつとしていると子供もはつらつとしていてよい。」「子供たち同士で声を掛け合い、協力して制作に取り組む姿が見られた。」「参観会の時とは違ったのびのびとした姿が見られてよかった。」といった声をいただきました。まだまだ、自分の考えを分かりやすく伝える姿勢や相手の意図を考えながら温かい気持ちで聞こうとする姿勢に課題があるので、子供たちの表現力を高める方法を考え、実践していきたいと思います。
              • 新聞となかよし

                2026年6月22日
                   2年生は、図画工作科で、「新聞となかよし」の学習をしました。新聞を丸めたり、ひねったり、くちゃくちゃにしたりしながら想像を広げ、形を作りました。「ふとんだよ。寝ると気持ちがいいよ。」「テントを作っているよ。向こうにも柱を立てよう。」「大きいカニだよ。かっこいいでしょ。」などと言いながら、活動をしていました。みんな楽しそうでした。
                •  レクリエーションの後は、ネイチャービンゴを行いました。なかよしの森と希望の森を散策しながらビンゴを行いました。風を感じ、自然の音に耳を傾け、癒しの時間となりました。気に入った葉っぱも拾いました。その葉っぱを使ってたたき染めをしました。トートバックの上に葉っぱを置き、カバーテープを貼ってからトントントントンと根気よく叩きます。すると、葉っぱの形がバッグに染まっていきました。もっともっと叩き続けると、色や模様がよりはっきりと染まってきたので、夢中になって叩いていました。自分だけの特製トートバッグが完成しました。
                   すべてのプログラムが終了し、別れのつどいをして、学校に帰校しました。2日間、家族と離れて過ごしたことで、家族のありがたみを感じたり、自立心が芽生えたりしました。今回の学びを今後の学校生活に活かしていきましょう。