2026年8月

  • 金賞受賞・合唱部

    2026年8月7日
      昨日のテレビでの放映により御存じの方も多いのではないかと思いますが,昨日,清水文化会館で開催された「NHK全国学校音楽コンクール静岡県コンクール」」において,本校の合唱部が見事「金賞」を受賞し,9/13(日)に愛知県で開催される「東海北陸ブロックコンクール」に出場することになりました。本校の合唱部は,吹奏楽部員の有志を中心にしたメンバーで構成されています。通常の部活動以外の時間を利用しての活動で制限が多いのですが,「歌好き」に生徒たちによって素晴らしい結果を得ました。生徒たちの意気込みに対して,本校職員以外の多くの方にも御協力いただきました。ありがとうございました。引き続き生徒たちは練習を重ねて東海北陸大会に出場します。
    • 明日本番!

      2026年8月5日
        午後3時,北校舎から目が覚める歌声が聞こえてきました。吹奏楽簿の3年生を中心にした「合唱部」が練習を始めました。合唱部は明日,「NHK音楽コンクール静岡県大会」に出場します。今回発表する曲は「自由曲・春」です。練習期間は短いのですがその仕上がりは素晴らしく,生徒たちの力の高さに驚きます。明日は,いつもの歌声をホールに響かせてくれることと思います。
      • 朝8時半過ぎ,中校舎と北校舎の間にあるビオトープを歩いていると,ボールを蹴る音・テニスボールを打つ音・吹奏楽の基礎練習の音・体育館で一斉にドリブルする音などが聞こえてきます。今朝も生徒たちの日常の活動が始まっています。その日常の音がビオトープに響いています。現在,そのビオトープに彩を与えているのが「百日紅(サルスベリ)」です。淡いピンク色の花が,夏の青空に向かって咲いています。花言葉は「雄弁」「愛嬌」だそうです。夏休みの間,ずっと生徒たちの元気な日常を聞いています。 
      • 校訓「有志竟成」

        2026年8月3日
          今日は多くの職員が浜松市内の研修会に出かけているので,午前中の部活動は数少なく,静かな校内になっています。そこで今日は本校の校訓である「有志竟成」について少し紹介します。校訓「有志竟成」は平成27年に制定されました。「志を強く持ってことにあたれば竟(つい)には成し遂げられる」という意味です。制定時の資料を見ると,この言葉は「中国の後漢時代の故事」に由来するとのことです。最近では,2018年にノーベル医学生理学賞を受賞された「本庶佑」京都大学特別教授の座右の銘であるということが新聞などで紹介されて注目を集めた言葉です。本校の正門から入ってすぐの植木の中に校訓の碑として,毎日の生徒たちの登校の様子を見守っています。心にとめて毎日を過ごしたいと思います。