「けがき」・1年生

2026年8月31日
    「さしがねの『妻手』の内側を基準面に・・」「さしがねを持っている手の親指で『長手』をしっかり押さえ・・」など,生徒たちにとって初めての言葉で使い方の指示がモニターに出ています。4時間目,1年生が木工室で技術科の授業に臨んでいます。1年生では「木工製作」として「ラック」の製作に取り組みます。今日は,「さしがね」を使って「けがき」をします。初めての道具なので,3時間目に道具の名前やその道具の部分の名前を覚えました。道具の使い方について,教師が具体的に説明してから実際に「けがき」をしました。失敗が許されないので段階なので生徒たちは緊張しながら「さしがね」を使っています。