2026年8月

  • 朝8時半過ぎ,中校舎と北校舎の間にあるビオトープを歩いていると,ボールを蹴る音・テニスボールを打つ音・吹奏楽の基礎練習の音・体育館で一斉にドリブルする音などが聞こえてきます。今朝も生徒たちの日常の活動が始まっています。その日常の音がビオトープに響いています。現在,そのビオトープに彩を与えているのが「百日紅(サルスベリ)」です。淡いピンク色の花が,夏の青空に向かって咲いています。花言葉は「雄弁」「愛嬌」だそうです。夏休みの間,ずっと生徒たちの元気な日常を聞いています。 
  • 校訓「有志竟成」

    2026年8月3日
      今日は多くの職員が浜松市内の研修会に出かけているので,午前中の部活動は数少なく,静かな校内になっています。そこで今日は本校の校訓である「有志竟成」について少し紹介します。校訓「有志竟成」は平成27年に制定されました。「志を強く持ってことにあたれば竟(つい)には成し遂げられる」という意味です。制定時の資料を見ると,この言葉は「中国の後漢時代の故事」に由来するとのことです。最近では,2018年にノーベル医学生理学賞を受賞された「本庶佑」京都大学特別教授の座右の銘であるということが新聞などで紹介されて注目を集めた言葉です。本校の正門から入ってすぐの植木の中に校訓の碑として,毎日の生徒たちの登校の様子を見守っています。心にとめて毎日を過ごしたいと思います。