2026年1月

  • 3年生が家庭科の授業で「おもちゃ」の製作に取り組んでいます。このおもちゃはフエルトを材料とした「安心・安全」で,どの年代でも気持ちよく遊ぶことができる「おもちゃ」です。おもちゃ製作も最後の段階になり,この時間で完成して試しに遊んでいる生徒もいます。対象を意識して製作をしている姿に生徒たちの「健全な成長」を感じます。
  • 朝清掃・2年生

    2026年1月23日
      朝,8時15分に「感染症対策のため,教室の窓をしっかり開けて掃除を始めましょう。」という放送が入りました。本校では,ここ数日インフルエンザによる欠席が目立つようになりました。校内ではいろいろな対策をとっていますが,週2回の清掃時の窓の開放についても生徒たちの意識が高まっています。北校舎の2年生も,それぞれの分担場所で清掃に真剣に取り組んでいます。
    • ロウバイ

      2026年1月23日
        給食室横の庭に,今年もロウバイの香りが広がっています。ほぼ満開に近い状態になってきました。「ロウバイ」は「晩冬」の季語になっているとのことで,春が近づいていると期待を持つことができます。今日も,寒中の冷たい風が強く吹いている中,温かみのあるロウバイの花が生徒たちの往来を見つめています。
      • 3年生の校内書初め展の,各賞他の作品です。中学を卒業すると,書初め用の太い筆を持つことはなくなるかもしれません。この意味では,なかなか貴重な作品ということになります。
      • 2年生は新年度すぐに修学旅行を予定しています。生徒たちは,第2期からすこしずつ修学旅行に向けて事前学習を進めてきています。総合学習の時間には,目的地である「京都」「奈良」についての調べ学習のまとめを新聞形式でまとめました。北校舎1階にその「新聞」が,数点掲示されています。新聞のタイトルを見ると「修学旅行が10倍楽しくなる京都・奈良」「お寺巡り新聞」「ブツブツ新聞」など工夫されています。文字は小さくて読めないとは思いますが,生徒たちの修学旅行への意気込みは伝わると思います。御家庭での生徒たちの話もはずんでいることと思います。
      • 3年生が美術科の授業で「光の演出」の学習に取り組んでいます。この学習は,技術科で製作している「LEDあんどん」の最終段階(第5段階)で取り付けるフード(シェード)の飾り付けで使用します。LEDの光によってシルエットが浮かび上がるようになります。生徒たちは,「あんどん」の光をイメージしながらデザインを考えています。細かな作業も楽しそうに取り組んでいます。技術科と美術科との共同での製作学習もいよいよ最後の段階になりました。
      • 3年生が体育科の授業でサッカーのミニゲームをしています。朝に比べると,冷たい風が強くなってきました。運動場も,時折砂ぼこりが舞って,大寒寒波が近づいてきていることが分かります。寒さを楽しむかのように,生徒たちは歓声を上げながらボールを追いかけています。
      • 今日(1/20)は「大寒」の入りで,2/3までが大寒とのことです。二十四節気の最後です。今年は暦通りに,今日からおよそ2週間が「最強・最長」の寒波なのだそうです。特に1/20~1/25がピークとのことです。今朝はまだ温かさが残っているようで,生徒たちはいつものように登校してきました。ただ帰るころには寒さを感じるようになると思われます。明日の朝の気温は,この浜北地区でも氷点下が予想されています。昔,「大寒」と黒板に書いたら「おおさむ」と読んだ子供を思い出しました。本当に寒さのピークを迎えます。学校保健だよりをもう一度読んで,体調を崩さないように気を付けましょう。
      • 被服室で1年生が家庭科の授業で「ファイルカバー」の製作に取り組んでいます。第2期から取り組んでいて順調に進んでいます。まち針をうって,「返し縫い」「なみ縫い」「まつり縫い」などの基本的な技能の使って製作をしています。生徒たちは,細かな作業に黙々と取り組んでいて,中には布を縫う作業を終えて持っているファイルに,早速,カバーをしている生徒もいます。最後のボタンを付ける段階に入る生徒もいます。いよいよ完成が間近になってきました。
      • 1年生が,地図帳や資料集を見ながら作業学習をしています。1年生の社会科の授業では,「南アメリカ」の学習に取り組んでいます。今日は,特に「ブラジルに見る開発と環境保全」という内容で「ブラジル」をあつかっています。生徒たちのワークシートを見ると,南アフリカの山脈や川などの自然環境んk名前を書いたり,開発された地域に色を付けたりの作業学習をしています。地図帳や資料集を見ながらの調べ学習も大切な技能になります。