2026年2月

  • 2月17日の給食

    2026年2月17日
      パン 牛乳 チョコ大豆クリーム 煮込みハンバーグ ほうれんそうスープ はすチップス

       れんこんのことを「はす」とも言います。はすチップスは、れんこんをうす切りにして油で揚げ、塩こしょうで味付けしたものです。れんこんは秋の終わりから冬にかけて旬を迎える野菜です。穴から先が見えるので、「将来が見通せる」という意味で、縁起物としてお正月やお祝いの料理に使われます。切ると糸のようなものをひきますが、これは粘りの成分で、胃などの粘膜を保護する働きがあります。
    • 本日、朝の時間に心の日の活動として、「よいことが続く人生にするには?~4つの考え方を身につけよう~」を行いました。
      担当職員が放送で指示を出しながら、以下の4つについて考え、意見交換をしました。
      ①これからやりたいこと、夢、目標
      ②感謝の気持ち
      ③自分の欠点を長所に変えて考える
      ④自分の長所を5つ
      それぞれの話題について真剣に考え、活発に話し合いができました。
    • 2月16日の給食

      2026年2月16日
        米飯 牛乳 厚焼き卵 じゃがいものそぼろ煮 みぞれ汁

         雨と雪が混ざって降ることを「みぞれ」といいます。「みぞれ汁」は大根おろしが入った汁物のことで、大根おろしに火が通ってすき通った様子がみぞれに似ていることから、この名前が付きました。他にも、みぞれあえ、みぞれあんかけなど、大根おろしを使った料理に「みぞれ」の名前を付けることがあります。今日のみぞれ汁には、大根おろしの他に、豆腐や油揚げ、にんじん、根深ねぎも入っています。
      • 2月13日の給食

        2026年2月16日
          米飯 牛乳 ポークカレー ひじきのサラダ いよかん

           ひじきは食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含み、肥満の防止や生活習慣病の予防などの効果があります。縄文時代や弥生時代の遺跡の発掘物にひじきらしい海藻が付着していたことから、その時代より食べられていたようです。江戸時代の料理本には、ひじきを煮たり、あえ物にしたりするという記述もあり、その当時から現代と似た食べ方をしていたようです。
        • 本日、5,6時間目は、1,2年生の授業参観会を行いました。1月30日(金)に予定していたところですが、インフルエンザ・風邪症状の流行によって、延期し、本日実施となりました。1年生は6時間目に体育館で百人一首大会を行いました。それぞれ練習の成果を発揮し、白熱の大会となりました。
          2年生は立志式を行い、緊張しながらも決意に満ちた力強い発表ができました。
        • 本日、1~5時間目に学年末テストを実施しました。どの学年でもどのクラスでも努力の成果を出し切ろうと真剣にテストに取り組む生徒の姿が見られました。
          本日、15時より、第3回学校運営協議会を実施しました。
          「令和7年度の振り返り」「令和8年度の教育構想」について、委員の皆様が真剣に熟議をしてくれました。
          内容についてはまとまり次第HPに掲載しますのでご覧ください。
           
        • 2月12日の給食

          2026年2月12日
            麦入り米飯 牛乳 こぎつねごはん 木の葉揚げ 卵入り白菜汁

             今日の「こぎつねごはん」は、具をごはんに混ぜて食べました。「こぎつねごはん」という名前は、この料理に油揚げを使っているところからきています。きつねが油揚げを好むという言い伝えから、油揚げを使った料理に「きつね」という名称がつけられるようになりました。きつねうどんが代表的な例です。油揚げは豆腐をうすく切って揚げるので、「うす揚げ」と呼ぶこともあります。
          • 2月10日の給食

            2026年2月10日
              ソフトめん 牛乳 ナポリタンソース 大豆コロッケ 大根と水菜のサラダ

               ナポリタンは、イタリアのナポリという町で生まれた料理と思われがちですが、実は日本で生まれた料理です。ケチャップ味のスパゲティ定番ソースですね。日本で生まれた意外な料理には、ナポリタンの他に、ドリアやエビフライがあります。みなさんもいつものメニューをアレンジして、新しいメニューを考えてみるのもよいですね。今日のサラダは、冬が旬の野菜、大根と水菜 を使ったサラダです。
            • 2月9日の給食

              2026年2月9日
                飯 牛乳 肉じゃが 煮干しのごまがらめ 豆乳入りみそ汁

                 じゃがいもは、でんぷんなどの糖質が多いですが、意外にもビタミンCを多く含んでいます。じゃがいものビタミンCはりんごの約5倍あり、ヨーロッパでは「大地のりんご」とも呼ばれています。さらに、じゃがいものビタミンCはでんぷんに守られているため、熱を加えても壊れにくい優れものです。ビタミンCは免疫力を高め、かぜ予防、老化予防などが期待できます。
              • 2月6日の給食

                2026年2月6日
                  米飯 牛乳 いわしの梅煮 ごまあえ 青のり団子汁 福豆

                   今日は、節分にちなんだ行事食です。昔は、病気や火事などの災いは鬼が持ってくると信じられていました。そこで、節分の日に、柊の枝にいわしの頭を刺して軒下につるし、豆まきをして、家の中に災いが入ってこないように祈りました。今日はいわしを梅煮にしました。福豆は、乾燥大豆を水につけてもどし、でん粉をつけて油で揚げてから砂糖ときなこをまぶして作りました。