2026年3月

  • 令和7年度 離任式

    2026年3月26日
       令和7年度の離任式が行われました。春休みの中、笠井小を去られる先生方のために、たくさんの子供たちが登校してくれました。
       先生方の最後の挨拶に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。6年生の代表児童のお別れの言葉を聞いて、先生方との思い出が蘇ってきて、胸が熱くなりました。
       全校の皆さん、今日はお別れする先生方のために来てくれてありがとう。担任してもらった子もいれば、委員会やクラブなどでお世話になった子など、関わり方はそれぞれですが、どの先生も、笠井小の子供たちのために全力で力を尽くしてくださいました。感謝の気持ちを表す式にすることができて、よかったですねsad
       保護者の皆様、地域の皆様、長い者で6年間、短い者で1年間と笠井小に携わった期間はそれぞれですが、在任中は温かい御協力を賜りましたこと、代わりまして感謝申し上げます。
    •  春の明るい日差しが感じられる中、令和7年度の卒業証書授与式が行われました。
       6年生の子供たちは、学校に到着するや否や、家の人に、遊具や校舎をバックに写真を撮ってもらっていました。
       すがすがしい緊張感の中、式が始まりました。証書授与では、一つ一つの動作を丁寧に行う姿が見られました。動作や立ち居振る舞いに、6年生の成長の跡が感じられて、うれしく思いました。
       別れの言葉や歌など、言葉に気持ちが乗せられていて、聴いていて何度も胸が熱くなりましたsad
       卒業生の皆さん、御卒業、おめでとうございます。皆さんの式での様子を見ていると、笠井小での皆さんの頑張る姿が何度も思い浮かんできました。スポーツフェスティバルでの真剣な姿、「笠井ンピック」「笠井万博」での下級生への優しさ、MTHでのアイデアあふれるお笑い精神など、皆さんは、温かくて、優しくて、クリエイティブで、素晴らしい笠井小の子供たちでしたsad本当にありがとうsad
       いよいよ中学校へと旅立っていきますが、皆さんなら大丈夫ですsad「当たり前のことを、だれにもできないくらい積み重ねること、それがとんでもないところへ行く、唯一の道」であることを心に留めて、自分らしく輝いていってください。
       保護者の皆様、地域の皆様、今日まで子供たちをお支えいただき、ありがとうございました。子供たちの健やかな成長を、これまで同様に見守っていただきますようお願いいたします。
    •  風は少し強いですが、温かい日差しの中、令和7年度の修了式が行われました。
       1年の締めくくりとして、全校児童が体育館に集合して、式を行いました。
       まず、1、3、5年生の代表児童が、「1年間で頑張ったこと」を発表しました。体育館のステージ上での発表だったので、少し緊張したかもしれませんが、3人とも落ち着いて堂々と発表することができましたsad
       5年生の代表の子が修了証書を受け取りました。全校の子供たちの校歌の歌声が、体育館中に響き渡りました。
       全校の皆さん、今日で令和7年度が修了しました。1年間、本当によく頑張りましたねsad
       様々な面で、成長できた1年だったと思います。1年前の自分が、今の自分を見たら、きっと驚くことでしょうsad
       4月からも、「なりたい自分」をしっかり描いて、それに向かって一歩一歩前進していってくださいね。
       さて、1~5年生は明日から、6年生は明後日から春休みです。楽しみですねsad何度も言っていますが、一番大切なのは、皆さんの命です。1つしかない命を大切にして、自分の命を自分で守ることができるよう、心がけてくださいね。4月の始業式に、元気な皆さんに会えるのを楽しみにしていますsad
       保護者の皆様、地域の皆様、1年間、笠井小の教育活動に御支援、御協力いただき、ありがとうございました。新しい年度も、変わらぬ御理解、御協力をよろしくお願いいたします。
    • 1年生 大掃除

      2026年3月13日
         いよいよ来週の月曜日が修了式となりました。1年生のある学級をのぞいたら、みんなで大掃除をしていました。
         ぞうきんを濡らして、しっかりと絞って、床の水拭きをしました。子供たちは、「木のにおいがするね。」と言いながら、張り切って水拭きをしていましたsadそのうち、壁の汚れをふき取る子、隅々をきれいにする子などが現われて、みんなそれぞれに仕事を見つけて頑張っていました。
         机を二人組で運んだり、教卓をみんなで協力して運んだりする姿も見られました。どの子も進んで、楽しそうに大掃除をしているのがすごいと思いましたsad
         1ねんせいのみなさん、すばやくじょうずにおそうじができるようになっていて、おどろきましたwink
         1ねんまえは、6ねんせいにきてもらって、おそうじをてつだってもらっていたのが、うそのようですsadじぶんたちでできることがたくさんふえて、すごいせいちょうですねsad
         できるようになったことがたくさんあった1ねんかんでしたね。先生や、ともだち、じょうきゅうせいのおにいさん、おねえさん、そして、おうちの人たちのささえがあったから、こんなにせいちょうできたのだということをわすれてはいけませんよsad
         4がつからは、みなさんがあたらしい1ねんせいをささえていくばんですsadよろしくおねがいします。
      •  5年生は、年度末を迎えて、学年イベントを行いました。
         実行委員の子供たちが司会を務め、会を進行しました。まず初めに運動場でけいどろを行いました。運動場狭しと走り回りながら、心地よい汗を流しましたsad
         次に、「宝探し」を行いました。折り紙で作った「宝」を、実行委員が各学級に隠し、どのクラスが最も速くすべての宝を見つけ出せるかを競いました。実行委員の子供たちは、一足先に教室に戻って、「絶対に見つからない場所」を探しました。個人の机やロッカー内、先生の事務机等はNGなので、隠す場所も限られますsad
         スタートの合図で各学級一斉に探し始めました。あっという間にすべて見つけたクラス、なかなか見つからず、長い時間宝探しを楽しんだクラスなど、様々でしたsad
         5年生の皆さん、5年生として過ごすのもあとわずかとなりました。最後に、楽しい思い出を作ることができましたねsad
         実行委員の皆さん、日々忙しい中での計画、準備、どうもありがとうsad自分たちが頑張ったことで、みんなが笑顔になってくれることはうれしいことですねsad
         5年生の皆さんは、4月からはいよいよ最高学年ですsad自分たちの学年だけでなく、学校全体の人たちを笑顔にできるように、皆さんの知恵と力を働かせていってくださいsadよろしくお願します。
      •  3年生のある学級で、体育科の授業がありました。この時間は、「セストボール」のゲームをしていました。
         「セストボール」は、聞き慣れない球技ですが、バスケットボールに似たゴール型ゲームです。360度どの方向からもシュートができます。ルールも、「ボールを持った人は、5歩まで歩いてもOK」と決めて行いました。チームで協力して、得点を目指しますが、決め手はボールをもっていない味方がどのように動くかにかかっていますsad
         肌寒い中でしたが、子供たちは汗をかきながら楽しんでいましたsad
         3年生の皆さん、「セストボール」って、とても楽しいですねsadいろいろな方向からシュートが打てるので、得点しやすいですね。どの方向から攻めるかを考えるのも、作戦の一つですねsad
         ボールを持っている人は5歩までしか動けないので、ボールを持っていない人が、パスをもらいやすい場所を考えて動くのがポイントですね。皆さんのプレーを見て、大きな声を出して応援していたら、心も体も熱くなってきましたsad
         皆さんの振り返りでの発表も、いろいろな作戦に気づいていて、とても良いと思いましたsad白熱したゲームを見せてくれて、どうもありがとうsad
      •  にじ組では、にじ組の6年生を送る会が開かれました。5年生の子供たちが中心となって、計画、準備をし、今日を迎えました。教室には、飾り付けや感謝の気持ちを表すイラストなどが描かれていましたsad
         まず初めに、みんなで鬼ごっこをしました。進行役も子供たちが務めました。少し寒さが戻ったような日でしたが、子供たちはたくさん走って、楽しみながら体が温まったようでしたsad
         教室に戻り、「何でもバスケット」を行いました。鬼になってもみんな笑顔で、楽しく遊ぶことができ、感心しましたsad
         次に、5年生の子が考えた、6年生に関するクイズが出題されました。6年生にサプライズで取材をしなければならなかったので、なかなか準備が大変だったそうですsad
         最後に、みんなからお手紙をプレゼントしました。心温まる楽しい会ができて、6年生だけでなく、みんな大満足だったようですsad
         にじ組の皆さん、今日は思い出に残る楽しい会を開くことができましたねsad皆さんが、本当に仲良く、温かい気持ちで楽しんでいるのを見て、素敵だなと思いましたsad計画や準備をしてくれた皆さん、ありがとうsadみんなに喜んでもらえることって、うれしいことですね。
         6年生の子たちも、今まで下級生のためにありがとうsad6年生がいなくなると、寂しくなりますが、残り少ない小学校での毎日を、みんなと素敵な思い出を作りながら頑張ってくださいね。
      •  卒業式まであと約1週間となりました。6年生は、歌の練習や証書授与、呼びかけの言葉の練習を重ねてきています。今日は、入場から退場まで通して練習しました。
         さすがは6年生ですsad立つ、すわる、返事をするなどの基本的な動作は、落ち着いて行うことができていました。真剣な態度で練習に向かう姿は、本当に素晴らしいと思いましたsad
         「旅立ちの日に」の歌唱は、以前聞いた時より、低音パートの音程がしっかりとれていて驚きましたsad毎日繰り返し練習してきた成果だと思いました。声量も大きくなって、自信をもって歌うことができていることを感じました。
         6年生の皆さん、これまで一生懸命に練習してきた成果がしっかりと表れていましたよsad
         基本的なことはもうしっかりとできています。よくここまで頑張りましたね。あとは、一つ一つの動作や言葉、歌などに、「気持ち」をのせていくことで、完成するのではないかと思いますsad
         明日はいよいよ総練習です。先生方も集まりますが、過度に緊張することなく、今まで練習してきたことを一つ一つ確認しながら行いましょうsad
         
      •  2年生を対象に、講師の先生をお招きして、「馬頭琴教室」が行われました。2年生は国語科で、「スーホの白い馬」という物語を学習します。舞台となるモンゴルの草原や、馬頭琴の音色などについてさらにイメージを広げられればいいなと思いますsad
         モンゴルの草原や、ゲルでの生活、馬頭琴を演奏しているモンゴルの人の様子などの動画を見せていただいたり、実際に馬頭琴を弾かせていただいたりしました。馬頭琴以外の、珍しい楽器についても教えていただきましたsad子供たちは、見ること聞くこと初めてのことばかりで、目をきらきらさせながらお話を聞いていましたsad
         2年生のみなさん、モンゴルの人たちの生活は、日本の生活とはちがうところがたくさんあって、おどろきましたねsad
         たくさんのひつじや馬にかこまれて、広い草原の中で、馬頭琴の音色がなりひびく様子も、そうぞうするとすばらしいですねsad
         モンゴルの人たちは、動物とともにくらしながら、生活をゆたかにするためにさまざまなくふうをしていることが分かりましたね。また、あらためて「スーホの白い馬」を読むと、様子や気持ちがよく分かるかもしれませんよsad
      •  3年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。前回までに制作した作品の写真を撮り、振り返りをしました。
         「顔を出したらなんだかわくわく」というタイトル通り、穴から自分の顔を出して、作品が完成しますsad子供たちは、ちょっと恥ずかしがりながらも、楽しそうに撮影していましたsad中には、ロケットや電車で、友達の顔も借りながら表現する作品もあり、子供たちのアイデアの豊富さに驚きましたsad
         まとめの感想には、自分の作品の世界観について熱く書かれていたり、大変だったことや工夫したことなどがつづられていたりしました。
         3年生の皆さん、とても楽しい学習でしたねsad自分の好きなことや、思い出の場面を表した人、夢やイメージを広げて、独自の世界観を表現した人など、様々な作品ができましたね。皆さんのお話を聞いたり感想を読んだりすると、どんな思いで制作したのかがよく分かりましたsad
         自分の顔も含めて、一つの作品が出来上がるのがおもしろいし、顔の表情を工夫している人もいましたね。まさに、動く作品ですね。持ち帰ったら、家の人にも顔をはめて、見せてあげてくださいねsad