2026年3月

  •  2年生を対象に、講師の先生をお招きして、「馬頭琴教室」が行われました。2年生は国語科で、「スーホの白い馬」という物語を学習します。舞台となるモンゴルの草原や、馬頭琴の音色などについてさらにイメージを広げられればいいなと思いますsad
     モンゴルの草原や、ゲルでの生活、馬頭琴を演奏しているモンゴルの人の様子などの動画を見せていただいたり、実際に馬頭琴を弾かせていただいたりしました。馬頭琴以外の、珍しい楽器についても教えていただきましたsad子供たちは、見ること聞くこと初めてのことばかりで、目をきらきらさせながらお話を聞いていましたsad
     2年生のみなさん、モンゴルの人たちの生活は、日本の生活とはちがうところがたくさんあって、おどろきましたねsad
     たくさんのひつじや馬にかこまれて、広い草原の中で、馬頭琴の音色がなりひびく様子も、そうぞうするとすばらしいですねsad
     モンゴルの人たちは、動物とともにくらしながら、生活をゆたかにするためにさまざまなくふうをしていることが分かりましたね。また、あらためて「スーホの白い馬」を読むと、様子や気持ちがよく分かるかもしれませんよsad
  •  3年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。前回までに制作した作品の写真を撮り、振り返りをしました。
     「顔を出したらなんだかわくわく」というタイトル通り、穴から自分の顔を出して、作品が完成しますsad子供たちは、ちょっと恥ずかしがりながらも、楽しそうに撮影していましたsad中には、ロケットや電車で、友達の顔も借りながら表現する作品もあり、子供たちのアイデアの豊富さに驚きましたsad
     まとめの感想には、自分の作品の世界観について熱く書かれていたり、大変だったことや工夫したことなどがつづられていたりしました。
     3年生の皆さん、とても楽しい学習でしたねsad自分の好きなことや、思い出の場面を表した人、夢やイメージを広げて、独自の世界観を表現した人など、様々な作品ができましたね。皆さんのお話を聞いたり感想を読んだりすると、どんな思いで制作したのかがよく分かりましたsad
     自分の顔も含めて、一つの作品が出来上がるのがおもしろいし、顔の表情を工夫している人もいましたね。まさに、動く作品ですね。持ち帰ったら、家の人にも顔をはめて、見せてあげてくださいねsad
     
  •  6年生のある学級で、外国語科の授業がありました。
     6年生は、3月に入ると何をするにしても「小学校生活最後の~」という言葉が付けられることばかりですwinkこの時間も、ALTの先生が来てくれて授業をする最後となりました。
     まず、今日の天気、曜日、日にちの確認をしました。さすがは6年生です。言い慣れているので、すらすらと英語が出てきますsad今日の授業は、「My dream」というタイトルで、自分の夢について、「I want to be a~.」「I am good at ~.」などの言い方を使って、4つの文で表しました。子供たちは「baseball player」「manga artist」「pastry chef」など、様々な夢について英語で表すことができていましたsad
     最後に、ALTの先生が用意してくれた、チームで競う英語のゲームを楽しく行いました。
     6年生の皆さん、小学校での外国語科の授業はどうでしたか?
     チャンツやゲームを交えながら、楽しく学習できたのではないかと思います。また、話したり聞いたりだけでなく、英語の文を書いたり読んだりすることもできるようになりましたね。気づけば、ずいぶんと多くの単語や言い回しに慣れてきたと思います。英語は言葉ですから、まさに「習うより慣れよ」です。恥ずかしがらずに使うようにすれば、どんどん吸収できますよsad
     中学校でも、楽しく慣れていってくださいねsad
  •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。5年生は、環境を守るということについて学習しています。日本の長い歴史の中で、環境のことを考えずに行動したことで、川や海、空気などが汚染してしまった歴史があります。どのようにして現在の川や海、空気のようにきれいにしていったのかを調べました。
     子供たちは、教科書や動画などから、国や市の取り組みや、地域の人々の意識の変化を調べ、ワークシートにまとめていきました。
     5年生の皆さん、今よりもっと川や海、空気などが汚れていた時代から、環境を守ることの大切さに気づき、現在の状態まできれいに変えていった人々の努力は素晴らしいことですねsad私たち人間にとって、産業は大切ですが、環境が壊された中では生きていくことはできません。地球環境を守り、様々な生き物と共存しながら発展するにはどうしたらよいかを考え、工夫し、実践してきた私たちの先祖に、感謝の気持ちを示しながら、美しい地球と限りある資源を守り続けていきたいですねsad
     そして、自分たちの未来を創っていく役割を果たすのは、皆さん自身ですよsad