2年生 算数科「図をつかって考えよう」

2026年2月16日
     2年生のある学級で、算数科の授業がありました。
     この時間は、問題文から、分からない数を□として、図に表したり、式を立てたりする学習を行いました。2年生も終盤となると、学習内容もずいぶんと難しいものが出てきますwink「(バスに)はじめに12人のっていました。あとから何人かのってきました。ぜんぶで28人になりました。何人のってきたでしょうか。」という内容です。図で表してから、「何人のってきたか」を計算するには、どんな式になるかを考えました。今までの学習だと、「あとからのってきた」のだから、足し算になるはずです。でも、□の数を求めるためには、式は引き算になります。このことが子供たちにとって少し難しい内容なのだと思いました。
     手を挙げた子供たちは、「なぜ、式が引き算になるのか」ということを自分なりに考えて、一生懸命説明していましたsad
     2年生のみなさん、きょうの学習は少しむずかしいないようでしたねwinkでも、みなさんはあきらめることなく、図のかきかたや、式についていっしょうけんめい考えることができましたねsadじょうずにせつめいできなくても、自分なりのことばでちょうせんしようとすることが何より大切だと思いました。
     □をつかったもんだいは、図をかいて考えることが大切です。図が自分の力でかけるようになれば、式も正しくかくことができるようになりますよsadなにごともチャレンジが大切です。がんばってねsad