5年生 国語科「大造じいさんとガン」

2026年2月9日
     5年生のある学級で、国語科の授業がありました。5年生は今、「大造じいさんとガン」の学習をしています。随分と長い年月、国語科の教科書に採用され続けている有名な物語ですsadこの時間は、前の時間に行った、各場面での大造じいさんの行動の確認と、各場面での残雪の行動を読み取り、物語の内容をおおまかにとらえました。
     子供たちは、一人でじっくり考えたい子、友達と話し合いながら進めたい子など、自分の選んだ方法で、残雪の行動をキーワードをもとにまとめていきました。
     また、各場面の大造じいさんの心情も考えました。大造じいさんの行動や言葉に着目したり、大事な文に線を引いたりしながら考えていましたsad
     
     5年生の皆さん、「大造じいさんとガン」のお話を読んで、どんな感想をもちましたか?作者の椋鳩十さんは、動物が登場する物語をたくさん書いている方です。動物の生態などにも詳しくて、読んでいくと、その動物の様子が見えてくるような、そんな物語をたくさん書いています。「大造じいさんとガン」も、迫力のある戦いの様子や、残雪と大造じいさんの心の交流など、心に響くシーンがたくさんあります。まずは、何度も読んで、情景を読み味わってくださいsad
     授業でも出ていましたが、「どうして大造じいさんは、残雪を殺さなかったのか」という疑問についても、自分なりに「たぶん~だからじゃないのかな」と、いろいろ考えてみてくださいねsadたとえ友達と解釈が違ったとしても、自分なりに考えることが、物語の学習の面白さだと思いますよsad頑張ってねsad