4年生 いちょう学習「だれもが笑顔になる町」

2025年12月18日
     4年生のある学級で、いちょう学習の授業がありました。4年生は、「だれもが笑顔になる町」の学習で、それぞれにテーマを決めて調べ学習をしています。この時間は、調べたことの発表会を行いました。
     「目の不自由な人の生活」「足が不自由な人の生活」「外国の人の生活」など、子供たちの決めたテーマは様々です。一人一人がタブレットを使ってプレゼンテーション資料を作り、それをグループの友達に見せながら発表しました。友達の発表を聞いて、よかったと思うことを付箋に書いて渡していました。
     調べたことをまとめて、「不自由な人を見たら、優しく声をかけたい」「自分にできることで手助けしたい」などの思いを持つことができましたsad
     4年生の皆さん、分かりやすくプレゼンテーションソフトを使ってまとめられていて、驚きましたwink皆さんのタブレットを使う技術もずいぶん向上していますねsad
     また、優しい気持ちで友達の発表を最後まで聞くことができるのも、素晴らしいと思いましたsad
     「走るのが速い人がいれば、苦手な人もいる」「背が高い人がいれば、背が低い人もいる」ということと同じように、目や足が不自由な人もいるし、外国の人もいるし、お年寄りもいます。いろいろな人が、みんな笑顔で暮らせるように、みんなそれぞれ、できる人が、できることをやっていくことが大切なのだと思います。皆さんの優しい気持ちで、笑顔で暮らせる町を、未来を創っていってくださいねsad