2025年12月

  • 全校 2学期終業式

    2025年12月19日
       笠井小では、2学期の終業式がリモートで行われました。
       まず、3人の代表の子供たちが、2学期に頑張ったことを発表しました。それぞれが2学期を振り返って、頑張ったことや成長したと思うことや、3学期に頑張りたいと思うことを堂々と発表しました。とても立派でしたsad
       式の後には、書写や絵画、作文のコンクールの表彰を行いました。
       最後に、生徒指導の先生から冬休みの生活についてのお話がありました。交通事故や不審者に気を付けることや、お金やスマホ、ゲームの使い方についてのお話がありました。子供たちは、各教室で真剣に聞いていましたsad
       全校の皆さん、76日間の2学期も今日で終わり、明日からお待ちかねの冬休みですsadクリスマスやお正月など、楽しみな行事がありますねsadいつもお話することですが、一番大切なのは、みなさんの命です。年末年始は、車のスピードも上がって、事故が増える時期です。道を渡るときは、必ず止まって左右を確認すること、自転車に乗っているときも、一時停止ではしっかり止まって左右を確認することを忘れないでください。自分の命を自分で守りながら生活しましょう。
       1月6日は3学期始業式です。皆さんの元気な笑顔が見られることを楽しみにしていますsad
       保護者の皆様、地域の皆様、本年も笠井小の教育活動に御理解、御協力をいただき、ありがとうございました。来年も変わらぬ御支援をどうぞよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えくださいsad
    •  4年生のある学級で、いちょう学習の授業がありました。4年生は、「だれもが笑顔になる町」の学習で、それぞれにテーマを決めて調べ学習をしています。この時間は、調べたことの発表会を行いました。
       「目の不自由な人の生活」「足が不自由な人の生活」「外国の人の生活」など、子供たちの決めたテーマは様々です。一人一人がタブレットを使ってプレゼンテーション資料を作り、それをグループの友達に見せながら発表しました。友達の発表を聞いて、よかったと思うことを付箋に書いて渡していました。
       調べたことをまとめて、「不自由な人を見たら、優しく声をかけたい」「自分にできることで手助けしたい」などの思いを持つことができましたsad
       4年生の皆さん、分かりやすくプレゼンテーションソフトを使ってまとめられていて、驚きましたwink皆さんのタブレットを使う技術もずいぶん向上していますねsad
       また、優しい気持ちで友達の発表を最後まで聞くことができるのも、素晴らしいと思いましたsad
       「走るのが速い人がいれば、苦手な人もいる」「背が高い人がいれば、背が低い人もいる」ということと同じように、目や足が不自由な人もいるし、外国の人もいるし、お年寄りもいます。いろいろな人が、みんな笑顔で暮らせるように、みんなそれぞれ、できる人が、できることをやっていくことが大切なのだと思います。皆さんの優しい気持ちで、笑顔で暮らせる町を、未来を創っていってくださいねsad
    •  5年生は、家庭科の授業で、生命保険会社の方をお招きして「金融教室」を行いました。
       まずは、お金の使い方について考えました。「小学生はお小遣いをどんなものに使っているか?」などのクイズに、友達と相談しながら考えました。また、「月1000円のお小遣いで、友達の誕生日プレゼントに400円、マンガの新刊に500円、貯金に200円使いたい。お小遣いが足りないときにあなたはどうする?」という質問に、それぞれが「自分だったら」という視点で考え、発表していましたsad「マンガの新刊を我慢する」「貯金額を減らす」「小遣いの前借をお願いする」など、様々な考えが出されましたsad
       ゲームの課金について考えたり、保険の仕組みについて知ったりすることができました。
       
       5年生の皆さん、今日はお金について、様々な視点から考えることができましたねsad
       お金がないと、困ってしまうこともたくさんあります。皆さんは今はお小遣いをもらっていますが、大人になれば、自分の収入でやりくりしていく力が必要です。当然、無限にあるものではないので、計画的に使うことが大切です。本当に必要なものなのか考えたり、もっと安く買うことができるところはないか、などを調べたりする力が大切だと思います。
       保険の仕組みについても、分かりやすく教えていただきましたね。今日の学習は、皆さんの将来にとても役立つお話だったと思います。「賢い消費者」になるために、これからも学習していってくださいねsad
    •  ふじ組のある学級で、国語科の授業がありました。この時間は、「すがたをかえる大豆」で学習したことを生かして、自分が紹介したい食べ物の説明の順序を考えました。
       子供たちは、「すがたをかえる大豆」の文章を思い出し、「まず」「次に」「それから」「最後に」などの順序を表す言葉や、「見た目のちがいが少ないじゅん」や「手順が少ないじゅん」に例をあげるとよいことなどを確認しました。自分の紹介する食べ物の順序も、理由を明らかにして決めることができましたsad
       ふじ組のみなさん、自分が紹介したい食べ物について、説明の順序を決めることができましたねsadしっかりと先生のお話を聞いて、一生けんめいに考える姿や、友達の前で理由を発表する姿もすばらしいと思いましたsad
       次の時間は、メモをもとに、いよいよくわしい文章を書きます。「すがたをかえる大豆」の文章をさんこうにしながら、書いてみてくださいねsad
    •  笠井小は、今週が学校保健週間です。保健委員会の子供たちが中心となり、「ぴかぴかチェック」の優秀クラスの表彰や「心の日」の放送、健康クイズなど、様々な活動を行い、全校の子供たちの健康への意識を高めました。
       今日は、講師の先生をお招きして、6年生を対象に「けがを予防するための体づくり」についてお話をしていただきました。
       日頃元気一杯で、健康についてあまり意識したことはないと思われる6年生ですが、「正しい姿勢がなぜ大切なのか」というお話を聞いて、子供たちの聞く姿勢が心なしかよくなったような気がしましたsad
       「自分の体を知る」ために、柔軟性を確かめる姿勢や、6年生の今大切なストレッチの仕方について、実践しながら学ぶことができましたsad子供たちは、一喜一憂しながら取り組んでいました。
       
       6年生の皆さん、自分の体と向き合うことができましたね。
       「健康」の反対は、「無関心」というお話がありましたが、まさにその通りだと思います。大人になると、自分の体の健康には、責任を持たなくてはなりません。そのためには、今の時期に姿勢に気を付けたり、ストレッチをしたりして、けがを予防するための体づくりの習慣を身に付けることが大切だと思います。今日の学びを、これからの皆さんの生活に生かしていってくださいねsad
       保健委員会の皆さん、はじめと終わりの会の進行をしてくれてありがとうsad参加していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
    • 4年生 歯の健康講話

      2025年12月11日
         4年生を対象に、歯の健康講話が行われました。
         浜松市歯科医師会の先生や、学校歯科医の先生をお招きして、「歯肉炎・歯周炎のおはなし」を伺いました。
         子供たちは、歯肉炎や歯周炎などの歯周病は、「まだまだ先のお話」と思っていたようですが、歯周病は誰もがかかる可能性のある病気で、歯周病の菌は、他の病気にも影響を与えることなどを知って、口腔衛生に気を付けることの大切さを実感したようです。最後の質問コーナーでは、「正しい歯の磨き方を教えてください」「歯磨き粉の役割はどんなものですか」など、生活に密接した質問がたくさん出されましたsad
         
         4年生の皆さん、今日は、これからの皆さんの健康な生活に大きく関わるお話をしていただきましたね。口の中にはたくさんの良い菌、悪い菌がいることや、悪い菌が増えていくと歯周病のリスクが高くなってしまうことなどがよく分かりましたねwink子供のうちから、歯磨きなどで自分の口の中の衛生に気を付けて、悪い菌を増やさないようにしていきたいですね。大人の歯は、皆さんの人生の「長い友達」ですsad
         今日のお話は、皆さんたちだけでなく、大人にも大切なお話ですので、ぜひ、家の人にも教えてあげてくださいねsad
      •  小春日和の暖かな日差しの中、実施が延期されていた1年生と5年生の持久力アップチャレンジが、満を持して行われました。
         1年生は、スタート直後からすごいスピードで、初めのカーブではたくさんの家の人たちの熱い声援を受けながら走りましたsad
         5年生は、1000mという距離を走るので、初め、中、終わりでそれぞれがペース配分の頭脳戦ですsad長い距離で大変でしたが、全員が最後まで走り切ることができましたsad
         
         1年生、5年生のみなさん、えんきしていた持久力アップチャレンジに、やきもきしていた子もいたと思います。また、体調がよくなくて直前のれんしゅうを思うようにできなかった子もいたかもしれません。そんなみなさんでしたが、今日はお天気もみなさんのみかたをしてくれて、さいこうの持久力アップチャレンジびよりになりましたねsad
         それぞれのもくひょうに向かって、苦しくても自分にまけず、走り切ることのできたみなさんは、ほんとうにがんばったと思いますsadみなさんは、やればできます!!これからも、自分の力を信じて、挑戦していってくださいねsad
         保護者の皆様、子供たちへの温かい御声援をありがとうございました。
      •  3年生のある学級で、算数科の授業がありました。3年生は、三角形の学習で、いろいろな三角形を辺の長さで仲間分けをしてきています。この時間は、二等辺三角形のかき方を考えました。
         まず、二等辺三角形の角の大きさについて考えました。二つの角の大きさが等しいのではないかという予想を確かめるために、三角形を折って角を重ねてみました。子供たちは、ぴったり重なるということに気が付きましたsad
         次に、いよいよ二等辺三角形をかくことに挑戦しました。定規やコンパス、リボンなどを使って、「同じ長さの2本の辺」をかいて、二等辺三角形をかきます。友達と協力して考える子、一人で黙々と考える子など自分で選んだやり方でかきました。定規を使った子は、定規を微妙にずらしながら、頂点になる場所を探していました。なかなか難しそうでした。コンパスを使った子は、コンパスの中心をどこに置いたらよいかに苦戦していました。みんな一生懸命考えて、挑戦していましたsad
         3年生の皆さん、全員が課題を解決しようと、一生懸命考えていましたねsad少し難しい課題でしたが、最後まで考えることができましたね。友達と「こうかな?」と相談しながら頑張る姿も見られました。
         前の学習を思い出すと、コンパスの使い方は、円をかくだけでなく、「長さを写し取る」役目もありましたね。「同じ長さの辺」をかくのに、同じコンパスの幅をうまく使って考えると、解決するかもしれませんよsad次の時間に、ぜひ挑戦してみてくださいねsad
      •  にじ組のある学級で、自立活動の授業がありました。
         今まで子供たちは、自分の得意なことや苦手なことについて考え、自分を見つめてきています。そして、それぞれの苦手なことの中から一番困っていることを選び、それについて「自分研究」を進めていますsadこの時間は2人の友達の苦手なことを、どうしたら克服できるかを、みんなで考えました。
         子供たちは自分の苦手なことを「こまらせキャラクター」にして、名前を付けています。そのキャラクターをどうしたらやっつけられるかをみんなで話し合いました。子供たちは「心の中で5秒かぞえればいいんじゃないかな」「お守りのようなものを持っているといいんじゃないかな」など、様々な意見を出し合うことができましたsad
         にじ組のみなさん、こまらせキャラクターをやっつけるために、たくさんのアイデアを出し合うことができましたねsad
         みなさんがこまっている友達に書いたおうえんメッセージカードには、とてもためになるアイデアが書かれていて、すごいと思いました。そして、「がんばって!」というおうえんの言葉が書かれていたのもいいなあと思いましたsad
         どの子にも「こまらせキャラクター」はいます。こまらせキャラクターが出てきたときに、どうすればやっつけられるかわかっていることはとても大切なことだと思います。これからも自分とみんなで声をかけ合って、こまらせキャラクターをやっつけていきましょうsad
      •  ふじ組、4年生、6年生の持久力アップチャレンジが行われました。生憎の寒さとなってしまいましたが、日差しが当たる場所は少し暖かく感じられました。直前まで上着を着てウォーミングアップをして、いよいよ本番ですsad
         子供たちは学年に合わせた距離を走ります。特に6年生は1000mという距離を走るので、なかなか大変です。
         どの学年、学級の子供たちも、自分の距離を最後まで走り切ることができましたsad走っているときの子供たちの表情や息遣いは、真剣そのものです。苦しくても、苦しさに負けずに乗り越えようと頑張る姿に、感動しましたwink
         
         
         ふじ組、4年生、6年生の皆さん、持久力アップチャレンジ、力いっぱい頑張りましたねsad
         皆さんの「苦しくても負けない」という強い気持ちがあふれた走りに、感動しましたwink一生懸命頑張ったことは、どんなことでも、必ず自分の力になりますよ。今日までの頑張りは、また皆さんを少し成長させてくれましたねsad
         保護者の皆様、本日は大変お寒い中、早朝から子供たちに温かい声援を送ってくださり、ありがとうございました。