• 今日は1年生が年間を通して取り組んできた「季節を感じよう」の第4回目、冬編の学習を行いました。
    講師の寺田さんから「五感」を使って冬見つけをするお話聞いてから、焚火体験をするための枯葉を探しに運動場へ出発しました。
    その途中に運動場を観察してみると、植物の葉っぱが地面にへばりつくように生えているのを見つけました。「どうしてかな?」という疑問を解決するために、みんなでビニールシートの上に寝転んでみる体験をしました。立っている時は冷たい風が強く吹いていて「寒い!」と感じていましたが、地面に寝転んでみると風が当たらなくなり、地面のじんわりとした温かさを感じることができました。「植物もこうやって寒さをしのいでいるんだね」と身をもって冬の知恵を学ぶことができました。
    次はいよいよいよ焚火体験です。みんなで集めた杉の枯葉にに火をつけます。今回の火種は、なんと「太陽の光」です。鏡を使って光を一点に集中させ、新聞紙や段ボールに当てていきます。じっと見守っていると「あ!煙が出てきた!」「火がついた!」と驚きの声が上がりました。太陽の力でついた火を杉の葉にうつすと、パチパチと元気な焚火になりました。パチパチという音を聞き、焚火の煙の匂いをかぎ、温かさに触れ…まさに五感を使って冬を感じる特別な時間となりました。
  • 「おはようございます!」 「あけましておめでとうございます!」
    静かだった校舎に、子供たちの明るく大きな声が帰ってきました。

    とても落ち着いた雰囲気の中で始まった3学期の始業式。
    代表の子が堂々と目標を発表する姿に、冬休みを終えた頼もしさを感じました。
    校長先生からは、自身の冬休みの過ごし方についてのお話がありました。身近で楽しいエピソードに、子供たちは興味津々!身を乗り出すようにして聞く瞳は、キラキラと輝いていました。
     
    教室に戻った子供たちは、久しぶりの再会に笑顔が弾け、友達との会話に花を咲かせていました。さっそく「今年の目標」を立てるクラスもありました。
     
    3学期は、実はたったの48日間しかありません。 あっという間に過ぎてしまう毎日ですが、だからこそ1日1日が宝物です。今の学年での生活を全力で楽しみ、素敵な締めくくりにしていきたいですね。 
     
  • 終業式

    2025年12月19日
      今朝、多くの子供たちが笑顔で登校し、今日という日を待ちわびていましたsad
      終業式を経て、各教室では大掃除をしたり冬休みの過ごし方について話したり…学期末を感じる授業ばかりでした。
      いよいよ明日から冬休みです怪我なく、病気なく楽しい冬休みを過ごせるよう願っております。
    • 調理実習(6年生)

      2025年12月18日
         昨日は5年生が調理実習を行いましたが、今日は6年生の番です。インフルエンザが流行したので、調理実習が延期になってしまっていましたが、今日は全員出席。みんなで、調理実習を行うことができましたsad
         今回は、ジャガイモをゆでる調理実習です。みんなが一番緊張していたのは包丁を使っての皮むきでした。
        「うまく使えるかな」
        「手を切ったらどうしよう」
        と、最初は恐る恐る包丁を動かしていた手つきも、やっていくうちにコツを掴んだようでどんどんスムーズになり、最終的には全員がしっかりと自分の力で皮をむききることができました。ケガをする子も一人も出ず、無事に作業を終えられたことにみんなホッとした表情を浮かべていました。
         その後、自分たちで苦労してむいたジャガイモを使って、ジャーマンポテトやジャガイモツナバーグを仕上げました。やはり自分で作った味は格別だったようです。
        「美味しい!」
        と笑顔で頬張る姿が印象的でした。みんな大満足の調理実習となりましたsurprise
      • 調理実習(5年生)

        2025年12月17日
          5年生が家庭科の授業で、ご飯と味噌汁の調理実習を行いました。自分たちでゼロからご飯と味噌汁を作るため、みんな真剣な表情で取り組みました
          お米を研ぐ作業では、「一粒もこぼさないように!」と、慎重に作業を進めました。美味しいごはんを炊くためには、この丁寧な下準備が大切です。
          味噌汁には、今が旬の大根とねぎを使いました。具材の食感や見た目を考えながら、切り方を考えました。
          ご飯を火にかける時は、鍋の中の様子をじっと見つめながら、ストップウォッチと火加減を頼りに調整をしました。その集中力と正確な作業のおかげで、炊き上がったご飯は、ふっくらツヤツヤ本当に素晴らしい出来栄えでした
          自分たちで協力して作ったご飯と味噌汁は、格別のおいしさだったようです。「こんなに美味しいごはんが自分で炊けるんだ!」と達成感に満ちた笑顔が溢れていました。準備から調理、そして後片付けまで、みんなで協力し合い、実習を成功させることができましたwink
        • 良い天気となりました。
          気温も低すぎず、絶好のマラソン日和です。

          本日は校内で6年生のマラソン記録会が行われました。
          高学年は運動場を8周半(1200m)を走ります。
          まずは前半グループのスタートです。
          保護者の方や後半グループの応援もあり
          全員が頑張って走り切ることができました。
          続く後半グループもこれまでの練習の成果を
          十分に発揮できるよう、一生懸命走る姿が見られました。
          これで全学年のマラソン記録会が終了です。
          もうすぐ冬休みがやってきます。
          これをきっかけに継続した体力づくりに取り組めたら素敵ですね!
        • 冬休みは、本を読もう

          2025年12月15日
             もうすぐ2学期も終わります。あと一週間で冬休みです。
             冬休みは、夏休みに比べると短いですが、外は寒く、日も暮れるのも早く、家の中で過ごす時間が多くなります。そんな時は、読書がいいですね。
             ということで、今日は、冬休みの本の貸出日でした。
            「どんな本にしようか」、「読みたい本あるかな」、「これがいい」などつぶやきながら本を探します。中にはなかなかきまらなくて担任の先生や図書室の先生に相談したり、紹介してもらったりとたくさんある本の中から一人3冊借りることができました。そのまま夢中で読んでしまう子供たちと先生もいました。
             今は、スマホを使って本を読む人が多くなりましたが、やっぱり、自分で手にとって、表紙を眺めたり、パラパラめくってみたりして、「おもしろそう」「読んでみようかな」と感じられることも幸せなことだと子供たちの様子を見ながら思いました。
             「図書室っていいよね。」と子供のころ、図書館で朗読をしてもらったことを図書室の先生と話をすると、「その本はどんな本ですか。あるかもしれません。」と探してくれました。
             すると!なんとありました。何十年(半世紀?)ぶりの再会。すごい!。びっくりです。こんなことあるんですね。
            「借りていってください。冬休み読んでください。」と貸し出しの手続きをしてくれました。
             今年の冬は、昔にかえって、こたつでまったりと読みたいと思います。楽しみです。
             見つけてくださってありがとうございました。
             
          • 12月も中旬に差し掛かり
            運動場の景色もすっかり冬模様です。
            夏には毎日のように甲羅干しをしていた中庭のカメも
            最近はすっかり水の中に潜っています。
            さかみちホールを覗いてみると
            6年生が書き初めの練習をしていました。
            2026年ももうすぐですね。
            さて、今日から保護者教育相談が始まります。
            保護者の皆様におかれましては
            お忙しいところ御来校いただきありがとうございます。

            そこで、本日のブログでは
            せっかく来校されますので、校内の注目ポイントを2つ紹介します。
            まず1つ目は新しい体操服の展示です。
            先日さくら連絡網でお知らせしましたが、来年度より新しい体操服が導入されます。
            (※ 当面の間、現在の体操服も着用可能です)
            次回の参観会で注文用紙を希望者に配布しますが
            前回の参観会と違って、今回はなんと長袖の展示もあります!
            来校された際には、ぜひ見本をご覧ください。
            2つ目は、マラソンの掲示です。
            運動場を100周走ることができると、この掲示にシールを張ることができます。
            今週行われたマラソン記録会に向けての児童の頑張りをぜひご覧ください。

            体操服の展示もマラソンの掲示もいずれも昇降口にあります。
            朝、ある子供から、イチョウの葉をキツネにした飾りをプレゼントされました。
            こんな風に季節を感じることができるのがとても素敵ですね!
          • こちらの写真は、6年生の授業風景です。
            みんな熱心に考えていますね。
            いったい何を考えているのでしょうか。
            ・・・
            考えているのは。
            この写真についてです。
            これは、モビールといってよくお店の天井などに飾ってあるのを見たことがある方も多いと思います。
            ・・・でも、よく見ると左右の飾りの大きさが違います。
            しかも、右側はなんだか二段構造になっています。
            さきほどの6年生は、
            この二段モビールがつり合っている理由を考えていたのです。
            いろいろな意見が出ましたが、1つの回答例を紹介します。
            とてもしっかり考えられていますね。
            モビールをてこととらえると
            「右の腕の長さ×右のおもりの重さ」と「左の腕の長さ×左のおもりの重さ」が
            同じ値になることで、左右が釣り合うというのを以前学習しました。
            この学習を生かして、この回答では、
            「例えばここが〇gだったら・・・」と考えて説明しています。
            てこというと、支点・力点・作用点というのがよく聞く言葉ですが
            このようなつり合いの関係にも使われているのですね。

            さて、こちらは5年生の授業です。
            こちらも熱心に考えていますね。この授業では
            「ふりこの動きを利用した時計が、夏になるとよく遅れる理由」
            について、5年生で話し合いました。
            身近な生活には理科で説明できることがたくさんあります。
            そう考えると面白いですね!
          • 門松づくり体験

            2025年12月10日
               あと10日で2025年も終わり、時の流れの早さを感じます。
               今日の昼休みには、地域の方が企画してくださった「門松イベント」が開催されました。これは、昨年に引き続き、門松を子供たちと一緒につくるという素敵なイベントです。地域の方が実相寺の竹や松を用意してくださり、準備は万端。
               最初に飾り方の説明を受けました。子供たちは少し緊張しながらも、真剣な面持ちで飾り付けを行いました。笹や松、梅の飾りが加わり、だんだんと立派な門松が出来上がっていく様子に、子供たちもワクワク。最後は、完成した門松の前で集合写真を撮りました。
               あと少しで2学期も終わりです。全員元気に登校できますように…