•  今週は図書委員会によるイベントが開催されていました。昨日までの3日間は、昼休みの図書室に「本の福袋」が登場して貸し出しがされました。用意していた福袋が全部貸し出しになり、大盛況でした。
     今日は、図書委員会による1・2年生への読み聞かせがありました。金指小学校のみんなは、読み聞かせが大好きです。今回の読み聞かせでも、1・2年生の子供たちは最後までじっとお話に聞き入っていました。
     今回のイベントを通して、もっと本が好きになった子も多そうです。図書委員会のみなさん、楽しくてステキなイベントをありがとうございました。
     
  • 今週は図書委員会によるイベントが開催されています。
    火曜日から木曜日の3日間、昼休みの図書室に登場したのは「本の福袋」です。
    本の福袋の表には「ねこ」「りんご」「科学」などのテーマが書かれています。袋の中には、そのテーマに関係する本が3冊入っていますが、袋を開けるまでどんな本が入っているかは分かりません。「どんな本に出会えるかな?」というわくわくどきどきが詰まった企画です。
    イベント期間中、昼休みが始まると図書室の前の廊下には福袋を楽しみに待つ子どもたちの長蛇の列ができました。図書委員会の子どもたちが一生懸命アイデアを出し合い、準備を進めてきたこの企画。最終日の今日も、たくさん用意されていた福袋がすべて貸し出し中になるほど大盛況でした。
    手にした福袋を大事そうに抱え、中身を楽しみに教室へ戻る子どもたちの笑顔がとても印象的でした。
    図書委員会の活躍は明日も続きます。明日の朝の時間は、1・2年生への読み聞かせが行われる予定です。
    図書委員会のみなさんがどんな本を選んで、どんなふうに読んでくれるのか、今からとても楽しみですねsad
  • 本日、朝の清掃時間中に「予告なし避難訓練」を実施しました。 これまでは昼休みに行うことが多かったこの訓練。今回は初めて「朝の時間帯」かつ「清掃場所への移動中」という、子供たちがバラバラの場所にいる状況を設定しました。
    さらに、職員室で火災が発生したという想定を加え、いつもの避難経路が使えないという、これまで以上に難易度の高い訓練です。

    「パニックになるのではないか……」と心配していましたが、子供たちは驚くほど冷静でした。放送をしっかり聞き、その場で安全を確保。そして、自ら判断して最適なルートで避難を開始しました。

    運動場に集合してからの行動も立派でした。 いつもは教師が先頭に立って誘導しますが、一部の子供たちは、教師よりも先に運動場に避難してきました。すると、6年生を中心に、学年ごとに番号順に整列して待つ姿が見られたのです。
    これまでの訓練の積み重ねが、いざという時の「判断力」として身についていることを実感し、子供たちの大きな成長を感じました。
    今後も様々な場面を想定した訓練を継続し、子供も教師も共に適応力を高めていきたいと思います。
  • 実相寺学習(2年)

    2026年1月20日
      金指小学校では、隣接している実相寺にご協力いただき
      実相寺学習という活動を、1年に1回ずつ各学年で行っています。

      本日は2年生が実相寺学習を行いました。
      みんなで訪れるのは
      11月のかなさし発見ポイントウォーク以来3か月ぶりです。

      挨拶をした後、まずは、
      実相寺にまつわる年中行事の紹介をしていただきました。
      門松や除夜の鐘の話を詳しく教えていただき、
      子供達も興味津々でした。

      お話の後は、実相寺の見学です。
      実相寺の奥の方にある部屋まで案内していただき
      金指の祖である近藤家にまつわるものを紹介していただいたり
      そのほか貴重な資料を紹介していただいたりしました。

      この後、2・3月には3~6年生の実相寺学習があります。
      こちらも楽しみですね。
    • 昇降口では

      2026年1月19日
         1月もあっという間に3分の2が過ぎようとしています。
         お正月飾りをどんど焼きでお焚き上げしてもらったり、お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表されたりするなかで、また少し気持ちが切り替わったような気がします。
         今週より、児童昇降口の展示をリニューアルしました。
         その1 書き損じはがきポストを設置しました。当選番号も発表されましたので、当選していないはがきを回収しています。ご存じの通り、回収した書き損じはがきは、換金され、様々な支援活動の資金として活用されています。寄付の対象となるのは、基本的に「未投函」のものです。古い年賀はがきや通常はがきもOKだそうです。ご協力いただければ幸いです。
         その2 子どもの市展を開催、図画工作科の作品展示をしています。毎冬、浜松市立の幼稚園、小中学校の作品展が浜松市美術館で開催されます。本年度は、美術館の施設改修のため、各校での行うこととなりました。例年通り、各学級代表1点を今回は、昇降口に展示してあります。
         こぢんまりとまとまっていますが、図画工作の学びや学年による成長が見られる機会となります。学習成果発表会までの期間展示しておりますので、お寄りの際は、ご覧ください。
         また、継続展示されている「うま」に関する本もとても楽しく、興味深いです。こちらもぜひ手に取って、いただけるとあらためて、本の魅力が感じられるのではないでしょうか?
         これからも、金指小学校の顔となる昇降口から、たくさんの情報発信ができるように、子供たちといっしょに考えながら作っていきたいと思います。楽しみにしていてください。
         
      • 新学期がはじまり、学校にも活気ある子供たちの声が戻ってきました。
        今朝は、ボランティアの皆様による今年最初の「読み聞かせ」が行われました。 今回はお正月にちなんだ絵本がたくさん登場!その様子を少しだけご紹介します。
         1年生:「栗きんとん」の秘密にびっくり!
        1年生の教室では、おせち料理の絵本を読んでいただきました。
        おせちの一つひとつに「家族が健康でいられますように」「幸せになりますように」という願いが込められていることを知った子供たち。 なかでも、栗きんとんに込められた「お金が貯まりますように」という意味を知ると……
        「ほう〜〜〜っ」
        と、大人びた感心のため息が(笑)。 思わぬご利益(?)の話に、みんな興味津々の様子でした。
         
        6年生:えっ、そんな結末!?
        一方、6年生は「びんぼうがみとふくのかみ」というお話。
        コツコツ働いてお金持ちになった夫婦が、ずっと一緒にいた貧乏神を追い出さず、逆に福の神を追い出してしまう……という、ちょっと不思議な展開です。 最後にはなんと、貧乏神が福の神に変身!
        これには6年生も「そんなことある!?」と驚きの表情。 きつねにつままれたような、不思議で温かい物語の世界に、みんなグイグイ引き込まれていました。
         
        古くからのしきたりを初めて知って驚いたり、見慣れたものに新しい意味を見つけたり。 どのクラスも、朝の始まりにふさわしい、しっとりと落ち着いた素敵な時間を過ごすことができました。
        季節の行事を大切に、今年も豊かな心を育んでいきたいですね。 ボランティアの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
         
      • 本日2時間目に5・6年生を対象とした薬学講座が行われました。
        薬剤師の先生から「薬の正しい使い方」や「たばこ・お酒が体に与える害」について、専門的な視点から詳しくお話をしていただきました。
        授業では、体調が悪い時に私たちの強い味方になってくれる薬も、飲み方を間違えると、せっかくの効果が出なかったり、逆に体に害を及ぼしたりすることを学びました。お話を聞いた子どもたちからは、「これまでの飲み方を見直したい」「お医者さんや薬剤師さんの話をしっかり聞くことが大切だとわかった」といった感想が多く聞かれ、薬との付き合い方を改めて考えるきっかけになったようです。
        授業中、子どもたちはメモを取りながら真剣に話を耳に傾けていました。「正しい知識を持つこと」が、自分や大切な人を守る「正しい行動」につながる。そんな学びの多い1時間となりました。
      • 学校給食の歴史

        2026年1月14日
          6年生の給食の時間に、栄養教諭の先生が「学校給食の歴史」についてお話をしてくれました。
          学校給食がいつ、どのような理由で始まったのかというお話を聞き、日本で最初といわれている明治時代の給食や、戦後の支援から始まった給食の写真も見せていただきました。「今の給食は本当にありがたいね。」といった声も聞こえ、当たり前に食べている毎日の食事に改めて感謝するきっかけとなったようです。今日は6年生全体で給食を「完食」しましたsad
           
        • 掲示物の紹介

          2026年1月13日
            今日は、学校の掲示物を紹介します。
            1つ目は、外国語の掲示物です。
            毎月、ALTの先生が工夫を凝らした掲示物を作成してくれています。
            1月のテーマは、ALTの先生の冬休みの思い出と、「おみくじ」。
            実は、フィリピンには「おみくじ」の文化はないのだそうです。
            日本の文化を尊重し、子供たちが親しみやすいように工夫してくれる先生の優しさが伝わってきます。
             こんなに楽しい掲示物があると、自然と外国語への興味が湧いてきませんか?
            2つ目は、図書室の本の紹介です。
            ここも、また図書室の先生が毎月いろいろなテーマで本を紹介してくれています。
            今月は、今年の干支の馬の本をたくさん用意してくれました。
            こんなにワクワクする仕掛けがあれば、読書がもっと楽しくなりそうです。

            こうした掲示物一つとっても、本当に多くの人が子供たちの学びを支えてくれているのだと実感します。
            これからも、周囲の温かな支えに包まれながら、子供たちが豊かな好奇心を育んでいくことを願っています。
          • 今日のおいしい給食

            2026年1月9日
              子どもたちが楽しみにしている給食の時間の様子を紹介します。
              本日のメニューは「ごはん・牛乳・いりどり・あかしそあえ・おしるこ」です。
              どの教室をのぞいても、友達と楽しそうにおしゃべりをしながら、笑顔で給食を頬張る姿が見られました。やっぱりみんなで食べるごはんは特別においしいですねsad
              さて、今日のデザートはおしるこでした。明後日1月11日は「鏡開きの日」です。日本では古くから、お正月にお供えをしていた鏡餅を、この日におしるこやぜんざいに入れて食べる習慣があります。「神様から力をいただく」という意味が込められているそうです。みなさんの運が開けて、健康や幸運でありますように…laugh