• マラソン記録会

    2025年12月9日
      本日、湖北高校のグラウンドを会場に、マラソン記録会を実施しました。
      天候にもめぐ恵まれ、子どもたちは今までの練習の成果を発揮しようと、力いっぱいトラックを駆け抜けました
      スタート前は少し緊張した様子の子もいましたが、それぞれの目標に向かって最後まで懸命に走りました。苦しい場面でも、友達や保護者の皆様、先生の「がんばれ!」という声援に応え、諦めずに走り抜く姿はとても立派でした。ゴールした子どもたちの表情は達成感に満ちていましたsad
      残念ながら、6年生はインフルエンザによる学年閉鎖のため、本日の記録会への参加は見送りとなりましたが、後日、校内にて実施を予定しています。6年生も体調を万全にして、これまでの練習の成果を発揮できることを楽しみにしています
      温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援が、子供たちの大きな力となりましたlaugh
    •  本日、3年生と5年生が合同で体育の授業を行いました。上級生と下級生が一緒に活動することで、お互いに学び合い、協力することの大切さを学ぶ時間となりました。
       準備運動の後は、マット運動です。手のつき方や足の位置に気を付けて練習をしました。
      次は跳び箱です。重い跳び箱も、声を掛け合い、協力することで、安全にあっという間に準備ができました。
       今日の合同体育では、5年生がお手本を示したり、3年生を思いやる姿が見られたりしました。3年生は、上級生の動きから学びがあったようです。体育の授業を通して、運動の楽しさだけでなく、「協力することの大切さ」や「挑戦することの喜び」を体感できたことでしょう。
    • 本日、持久走記録会の試走を湖北高校の広いグランドをお借りして行いました。
      小学校のグランドよりも格段に広いコースでの試走は、子供たちにとって本当に走りやすかったようです。

      低学年・中学年・高学年に分かれて、みんな本番さながらの真剣さでスタートを切りました。
       
      今年の持久走記録会に向けた子供たちの頑張りには、本当に目を見張るものがあります。
       昼休みもずっと練習している子がたくさんいました。その地道な努力が、今日の試走で大きな結果となりました。
       昨年度のタイムを上回って自己ベストを達成した子がたくさんいました。自分の頑張りが報われるって、本当に嬉しいですよね!
       
      持久走記録会本番は来週火曜日です。
      体調管理を万全にして本番に臨み、今日の記録をさらに塗り替える最高の走りを見せてくれることを期待しています。みんな、あと少し頑張ろう!
       
    • 12月3日から12月9日は障害者週間です。
      障害者の社会参加と自立促進のため一般市民に周知させるために設定されたキャンペーン週間です。
      本校4年生の教室にも、「引佐草の根作業所」の職員とそこで働いていらっしゃる方が訪れ、作業所の様子を説明されました、
      作業所ではどんな方が働いているか、どんな作業をしているか、仕事が速やかに進む工夫など、詳しく説明がありました。
      子供たちは、熱心に耳を傾け、作業所の理解を深めました。
      お話が終わった後、「作業は何時から何時までしているんですか。」「目の不自由な方はどのように仕事を進めているのですか。」等、質問をしていました。
      お話が終わった後、作業所の方々が作った「くるみボタンマグネット」をいただき、その精巧さに子供たちは、目を丸くしていました。
      作業所の皆さん、ありがとうございました。
    • スクール119

      2025年12月3日
        12月2日(火)に、3年生を対象に「スクール119」が開催されました。北消防署の消防士さんが学校に来てくださり、私たちの生活を守ってくださっている消防の仕事について、貴重な体験を通して学ぶことができました。
        講座の途中からは、本物の救急車と消防車が登場し、普段は見ることのできない車の中まで見せてもらうことができました。子供たちからは「初めて乗る!」「こんな道具があるんだ!」と歓声が上がっていました。
        また、防火服を着る体験をさせてもらい、子供たちはその重さに驚いているようでした。この重たい服を着て、私たち市民の命を守るために活動してくれているんだ、ということを身をもって感じることができました。
         
        消防士さんの仕事の大変さ、そして私たちの安全を守ってくださる感謝の気持ちが、心に残る体験となりました。
      • 今日の昼休み、環境委員会の呼びかけで
        落ち葉拾いボランティアの活動が行われました。
        冬が始まり、実相の森の落ち葉がたくさん運動場に落ちています。

        金曜日にはきれいにしたはずだったのですが
        土日を挟むだけでこんなにたくさん落ち葉がたまるんですね。
        今日はこの落ち葉を片付けます。
        集まったのは環境委員会の呼びかけで集まった
        ボランティアメンバーです。

        説明のあと早速作業開始です。
        みんな一生懸命片付けていました。
        そして10分後、こんなにきれいになりました。
        落ち葉もカゴにどっさりです。
        これでマラソンの練習も安全に行えそうですね。

        マラソン記録会まであと1週間。
        運動場もきれいになって、気持ちが高まっていきます!
      • 今朝7時ごろ、学校から見た朝日です。
        とってもきれいだったので、おもわずカメラをかまえました。
        こういう素敵な景色を見ることができるのも、金指小の魅力の1つですね。
        今まで登校の様子を写真に撮ることが多かったのですが、今日は下校の様子を撮ってみました。
        朝とはまた違い、とてもリラックスしている表情が伝わってきます。
        今日も1日、頑張ったねsad
        明日は、1・2年生が生活科の授業で楽しいことを行うようです。1年生は、「秋のおもちゃ」2年生は「動くおもちゃ」を今まで作ってきました。いよいよ明日、1・2年生みんなで遊ぶようです今から、楽しそうに遊ぶ子供たちの様子が目に浮かびます。
        明日も、みんな元気に登校できますようにwink
      • いつも子供たちが遊んでいるコモンライフ公園を、安全で楽しく使えるように守ってくださっている、公園管理事務所の方にお話を聞かせてもらいました!
        管理事務所の方に、どんなお仕事をしているのか聞いてみました。
        安全チェック:遊具が壊れていないか、危ないところがないか、見て回っています。
        おそうじ・手入れ:ゴミをひろったり、草を刈ったり、公園をきれいに保っています。
        生き物のこと:公園に住んでいる鳥や虫、植物を守ることも大切なお仕事だそうです。
        みんなの安心:困っている人がいないか、みんながルールを守っているか見守ってくれています。
        ・・・などなど、みんなが気持ちよく過ごせるように取り組んでくださっているそうです。
        公園は、みんなの遊び場であると同時に、生き物たちのお家でもあります。遊具は大切に使うこと。ゴミは絶対に捨てないこと。公園の生き物や植物をやさしく見守ること。これからもみんなの公園を大切に使っていきたいですね!
        インタビューを聞いて、自分たちにできることは、公園のルールを守って、きれいに使うことだと改めて感じました。これからも、みんなで協力してこの素敵な公園を守っていきたいと思います!
      • 「かなさし発見ポイントウォーク」第2弾です。今日は、実相寺、野原神社、道標、体育館での活動を紹介します。
         実相寺では、座禅体験と、金指に伝わる民話の紙芝居の読み聞かせを体験させていただきました。住職さんから座り方や心の整え方についてのお話を伺い、子供たちは皆、神妙な面持ちで座禅に挑戦。静かに自分と向き合う貴重な時間となりました。紙芝居では、金指の昔の歴史がわかりやすく伝えられ、子供たちの郷土への興味が一層高まった感じがしました。
         野原神社では、普段は入ることのできない拝殿に入れていただき、子供たちは、ワクワク!ここで活躍したのが6年生です。事前に学習した内容をもとに、野原神社の歴史を下級生にわかりやすく説明してくれました。その堂々とした発表は「さすが6年生!」の一言。その他、道中にある道標の説明の担当も6年生。しっかり役目を果たすことができました!

         
         体育館でのワークショップも盛り上がりました。校長先生発案のもと、みんなで「金指の素敵なところ」を書き出し、思い思いに色を塗って一つの作品を完成させました。なんと大きさ4メートル×3メートル大迫力です。
         完成した絵をよく見ると、金指の素敵なところとして、「自然が多い」「地域の人がやさしい」「6年生大好き」などがたくさん書かれていました。子供たちの素直で温かい思いが溢れている巨大絵画。どこに飾ろうか、絶賛検討中ですangel
         
          閉会式では、一緒に地域を歩いてくださったボランティアの方から、グループごとに感想を伝えていただき、頑張った賞のバッジを手渡してもらいました。
          そして特筆すべきは、この活動に参加してくださった地域のボランティアさんの人数です。なんと42名もの方が、子供たちのために協力してくださいましたこんなにも多くの方が子供たちの活動を支えてくださる、本当に温かい地域だと改めて実感しました。子供たちの成長と、地域の温かい絆を感じる、とても有意義な行事となりました。この活動にかかわってくださった地域の方々、本当にありがとうございましたwink
         
      • 今日は「かなさし発見ポイントウォーク」でしたsad
        かなさし発見ポイントウォークは、子供達が金指地区の魅力的なポイントを縦割り班で回り、地域の方々との温かい交流を通じて、金指地区の「よさ」を再発見することを目的としています。さらに、高学年と低学年の友達が協力し合う、異学年交流の大切な場にもなっています。
        今年のポイントウォークは、子供達が主役となって盛り上げてくれました!
        高学年の子供達は、事前にポイントとなる場所について調べたり、地域の方からお話を聞いたりし、当日は、その情報を低学年の子たちにわかりやすく伝えるための準備を重ねてきました。
        4年生は、コミュニティーセンターで地域の方々と一緒に遊べる遊びを考え、試行錯誤しながら今日までに作り上げてきました。
        ここでは、コミュニティーセンターでの地域の方々との触れ合いと、地域の商店ミセキヤでの様子を御紹介します。
        コミュニティーセンターでは、手遊びから、輪投げ、ボウリング、ゴム鉄砲、そして、ちょっと頭を使うパズルやクイズなど、各班が趣向を凝らした様々な遊びが用意されていました。
        4年生が一生懸命に遊び方を説明し、それを聞いて「やってみるよ!」と一緒に遊んでくれた地域の方々、ちょっと難しいパズルやクイズにも挑戦していただきありがとうございました!
        世代を超えた笑い声と、優しい声かけが飛び交い、地域と子どもたちの絆がぐっと深まった瞬間でした。
         また、ミセキヤでは、お店の人へ自己紹介しお店の商品のことを質問したり聞いたりして交流を深めました。
        子供達はお店に何が置いてあるのか学び、地域にとって欠かせない場所だということを再認識しました。

        明日もかなさし発見ポイントウォークついて載せます
        お楽しみに