2026年

  • 交通安全教室

    2026年5月13日
      本日、交通安全指導員の方々をお招きし、全学年で「交通安全教室」を実施しました。
      1・2年生は、まず交通ルールのおさらいをしたあと実際に校外に出て歩行練習を行いました。横断歩道や見通しの悪い角など、一つひとつ丁寧に「止まる・見る・待つ」を実践。少し緊張した面持ちでしたが、最後まで集中して歩くことができました。
       
      3・4年生は、動画を用いた危険予知トレーニングに挑戦しました。 「この後、どんな危険が隠れているかな?」普段何気なく通っている道にも、予測次第で防げる事故があることをしっかり学びました。
       
      高学年の5・6年生は、校外の路上コースに出て自転車の走行練習を行いました。 自分たちで安全確認を行いながら、正しい左側通行や、交差点での一時停止を実践しました。
      今年も保護者ボランティアに安全の見守りをしていただきました。ありがとうございました。
      下校中や放課後、今日学んだことをどれだけ実践できるかが大切です。ぜひ、ご家庭でも今日の交通安全教室について話題に出していただき、一緒に地域の危険箇所などを確認してみてください。
       
    • それぞれが思い思いに作ったうちわが出来上がってくると、「『見て!色がきれい!影がキレイ!』と歓声が上がる教室。光と仲良くなって作ったうちわは、目で見ても涼しい、特別な宝物になりました。」
    •   5、6年生の今日の4・5時間目は、総合的な学習の時間でした。
      学習テーマは「実相の森」をステージにした環境問題についてです。子供たちが実際に森と触れ合いながら、「森とは何だろう?」「森をどうしていくのがいいのか」を考える、まさに総合的な学びを展開していきます。
       今日はまず、頭で考えるより先に自然そのものから教わるアウトドア的な活動として、森に生えている竹や倒木に触れ、切ったり、削ったり、燃やしたりする体験を行いました。その中で、どう関わればよいのか、いかに危険を回避し安全に活動するかを、森のボランティアの寺田隊長からもアドバイスをもらいながら学んでいきます。
       森やそこに生息する動植物と直接かかわりながら視野を広げていけるのは、この貴重な環境がある本校ならではの学びです。これからもこうした体験を重ねながら、子供たちが多くのことを発信していってくれるのが楽しみです。
    • 幼稚園へ現地調査

      2026年5月8日
         総合的な学習の時間に、3・4年生が幼稚園へ現地調査に向かいました。今度、3・4年生と園児が一緒に遊ぶ企画をしているためです。「どんな遊具があるかな?」「雨が降ったらどこで遊べるだろう?」と、自分たちが考えた遊びが実現できるか熱心にチェック。調査中には「この広さなら何ができるかな?」「幼稚園の子は、どんな遊びが好きなのかな?」と、あちこちで目を輝かせながら発見を口にする姿が印象的でした。幼稚園の先生へのインタビューも行い、準備は万端。
         これから、見つけたヒントをもとに「園児が笑顔になる遊び」をさらに具体化していきます。子供たちのアイデアが形になる日が、今からとても楽しみです。
      •  連休明けの4時間目、延期されていた「森林グループワーク」が開催されました。外は厳しい暑さでしたが、一歩「実相の森」へ足を踏み入れると、木々の間を心地よい風が吹き抜け、まさに絶好の活動日和となりましたsad
         
         今回の主役は「縦割り班の仲間たち」です。高学年のリーダーたちは、下級生に対して「気をつけて降りなよ。」「ここは危ないよ。」と、その場に応じた頼もしい指示を出し、しっかりとグループを支えてくれました。森の中では、花やカニ、木の実、虫、コケなどを探すビンゴに挑戦し、「あったよ!」と明るい声を掛け合う姿が見られました。
         
         この活動を通してグループの絆もぐっと深まったようですsmiley 学校の敷地内にこれほど豊かな森があることのすばらしさを再確認した一日でした。これからも、さまざまな活動を通して、「実相の森」とさらに仲良くなっていきたいと思います
      • 1年生を迎える会

        2026年5月1日
          今日、「1年生を送る会」が開かれましたsad
          今回の主役は、もちろんピカピカの1年生
          6年生としっかりと手をつなぎ、少し緊張した表情で入場してきた1年生。 会場が温かい拍手に包まれ、素敵な会のスタートです!
           
          学校の人気キャラクター「たっくん」と「のっちゃん」が登場すると、1年生からは「わあぁ!」と大きな歓声が上がりました。そのあとにかっこいい「さかみちレンジャー」も登場!
          5年生からは、手作りの「たっくんのっちゃんメダル」をプレゼント 首にかけてもらった1年生は、キラキラのメダルを嬉しそうに眺めていました。
           
          最後には全校児童みんなで「じゃんけん列車」を楽しみました。 学年を越えてつながり、最後には体育館いっぱいに長い列ができあがりました。
          退場は「さかみちレンジャー」と一緒です。みんなと仲良くなれたかな。
           
          この会を5・6年生を中心に在校生が盛り上げてくれました。さすが頼もしいお兄さんお姉さんです。
          今日予定していた「森林グループワーク」は、雨のため7日に延期します。お楽しみに!
        •  早いもので、4月も今日で最終日を迎えました。あいにくの空模様となりましたが、校舎の中は子どもたちの活気で満ちあふれています。
           今日の子供たちは、どの教室でもそれぞれの課題に真剣に取り組んでいました。
           1年生は教室で、5年生は音楽室で音楽の授業。廊下まで響いてくる元気な声を聞いていると、雨の日の沈みがちな心もパッと明るくなりました。
           また、3・4・6年生の算数の授業では、一人ひとりが基礎的な問題にじっくりと向き合っていました。自分の力で丁寧に解き進めたり、「どうすれば友達に分かりやすく説明できるか」を考えながら取り組んだりする姿には、確かな成長と頼もしさを感じました。
           2年生は体育でいろいろな走り方をチーム対抗で楽しんでいました。ひまわり学級でも理科の授業で動画を視聴し、映し出される内容を食い入るように見つめながら真剣に学習に励んでいました。
           
           どの学年にも共通しているのは、とても落ち着いた雰囲気の中、「自分が何をすればいいか」という目標をしっかりもって頑張っていることです。とても良い雰囲気で、今年度のスタートをしっかりと切ることができています。明日から5月です。この調子で、ますます成長していく子どもたちの姿が見られるのが今から楽しみです。
        • 今日の6年生の理科は、「物の燃え方」の実験です。ろうそくが燃え続けるとき、空気はどう動いているのかを調べました。集気びんにろうそくを入れ、条件を変えて観察しました。火が燃え続けるには、新しい空気の「通り道」が必要だとわかりました。目に見えない空気の動きを、線香の煙でたしかめてみると……。線香の煙があたためられた空気が上へのぼり、代わりに下から新しい空気が入る様子を見ることができました。今日の実験で物の燃え方と空気の動きを学習ぶことができました。
        • 今年度最初の参観会

          2026年4月25日
            今日は、本年度はじめての参観会でした。
            1年生にとっては、小学校初めての参観会。入学して、3週間、いろいろな学習をしてきました。あいさつの仕方、手の挙げ方、姿勢、大きな声で発表するなどのルールやマナーも身に着けつつあります。今日は、そんな元気で学ぶ姿が見せられたのではないでしょうか?
            2年生から、6年生は、新しい教室、新しい先生、新しい教科、新しい気持ちなど新しい自分を見てもらうことができたでしょうか。
            今日の授業は、担任の先生の自己紹介も兼ねています。各担任の先生のよさが感じていただけると幸いです。これから、1年間よろしくお願いします。
            参観会の後は、PTA総会が行われました。今年も100%の出席。素晴らしいことですね。
            ありがとうございます。保護者の皆さんと手と手を取り合い、子供たちの成長の後押しをしていきたいと思います。本年度もよろしくお願いします。
             
          • 1年生が「実相の森」のたんけんに行きました。
            今回のリーダーは、いつも森をきれいに管理してくださっている「隊長」です!子どもたちは隊長の後を一生懸命追いかけながら、緑いっぱいの森の中を進んでいきました
             
            探検の途中、大きな木が道をふさいでいる場所に到着。 ここで隊長の出番です!目の前でチェーンソーを使って、道をあけてくれました。
            一緒に見学していた5・6年生も「すごい!」「道ができた!」と目を丸くして見守っていました。
            その後、5・6年生は隊長から「森の管理」についてのお話を聞きました。
            「どうして木を切るのですか?」 など、子どもたちからはたくさんの質問が飛び出しましたが、隊長は一つひとつ丁寧に答えてくださいました。私たちの学校のすぐそばにある豊かな自然は、こうして誰かが守ってくれているかことを実感したようです。
            5月1日は、この実相の森でグループワークを行います。楽しみですね