5.6年総合「森」を知ろう

2026年5月11日
      5、6年生の今日の4・5時間目は、総合的な学習の時間でした。
    学習テーマは「実相の森」をステージにした環境問題についてです。子供たちが実際に森と触れ合いながら、「森とは何だろう?」「森をどうしていくのがいいのか」を考える、まさに総合的な学びを展開していきます。
     今日はまず、頭で考えるより先に自然そのものから教わるアウトドア的な活動として、森に生えている竹や倒木に触れ、切ったり、削ったり、燃やしたりする体験を行いました。その中で、どう関わればよいのか、いかに危険を回避し安全に活動するかを、森のボランティアの寺田隊長からもアドバイスをもらいながら学んでいきます。
     森やそこに生息する動植物と直接かかわりながら視野を広げていけるのは、この貴重な環境がある本校ならではの学びです。これからもこうした体験を重ねながら、子供たちが多くのことを発信していってくれるのが楽しみです。