2026年

  • 昇降口では

    2026年1月19日
       1月もあっという間に3分の2が過ぎようとしています。
       お正月飾りをどんど焼きでお焚き上げしてもらったり、お年玉付き年賀はがきの当選番号が発表されたりするなかで、また少し気持ちが切り替わったような気がします。
       今週より、児童昇降口の展示をリニューアルしました。
       その1 書き損じはがきポストを設置しました。当選番号も発表されましたので、当選していないはがきを回収しています。ご存じの通り、回収した書き損じはがきは、換金され、様々な支援活動の資金として活用されています。寄付の対象となるのは、基本的に「未投函」のものです。古い年賀はがきや通常はがきもOKだそうです。ご協力いただければ幸いです。
       その2 子どもの市展を開催、図画工作科の作品展示をしています。毎冬、浜松市立の幼稚園、小中学校の作品展が浜松市美術館で開催されます。本年度は、美術館の施設改修のため、各校での行うこととなりました。例年通り、各学級代表1点を今回は、昇降口に展示してあります。
       こぢんまりとまとまっていますが、図画工作の学びや学年による成長が見られる機会となります。学習成果発表会までの期間展示しておりますので、お寄りの際は、ご覧ください。
       また、継続展示されている「うま」に関する本もとても楽しく、興味深いです。こちらもぜひ手に取って、いただけるとあらためて、本の魅力が感じられるのではないでしょうか?
       これからも、金指小学校の顔となる昇降口から、たくさんの情報発信ができるように、子供たちといっしょに考えながら作っていきたいと思います。楽しみにしていてください。
       
    • 新学期がはじまり、学校にも活気ある子供たちの声が戻ってきました。
      今朝は、ボランティアの皆様による今年最初の「読み聞かせ」が行われました。 今回はお正月にちなんだ絵本がたくさん登場!その様子を少しだけご紹介します。
       1年生:「栗きんとん」の秘密にびっくり!
      1年生の教室では、おせち料理の絵本を読んでいただきました。
      おせちの一つひとつに「家族が健康でいられますように」「幸せになりますように」という願いが込められていることを知った子供たち。 なかでも、栗きんとんに込められた「お金が貯まりますように」という意味を知ると……
      「ほう〜〜〜っ」
      と、大人びた感心のため息が(笑)。 思わぬご利益(?)の話に、みんな興味津々の様子でした。
       
      6年生:えっ、そんな結末!?
      一方、6年生は「びんぼうがみとふくのかみ」というお話。
      コツコツ働いてお金持ちになった夫婦が、ずっと一緒にいた貧乏神を追い出さず、逆に福の神を追い出してしまう……という、ちょっと不思議な展開です。 最後にはなんと、貧乏神が福の神に変身!
      これには6年生も「そんなことある!?」と驚きの表情。 きつねにつままれたような、不思議で温かい物語の世界に、みんなグイグイ引き込まれていました。
       
      古くからのしきたりを初めて知って驚いたり、見慣れたものに新しい意味を見つけたり。 どのクラスも、朝の始まりにふさわしい、しっとりと落ち着いた素敵な時間を過ごすことができました。
      季節の行事を大切に、今年も豊かな心を育んでいきたいですね。 ボランティアの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします!
       
    • 本日2時間目に5・6年生を対象とした薬学講座が行われました。
      薬剤師の先生から「薬の正しい使い方」や「たばこ・お酒が体に与える害」について、専門的な視点から詳しくお話をしていただきました。
      授業では、体調が悪い時に私たちの強い味方になってくれる薬も、飲み方を間違えると、せっかくの効果が出なかったり、逆に体に害を及ぼしたりすることを学びました。お話を聞いた子どもたちからは、「これまでの飲み方を見直したい」「お医者さんや薬剤師さんの話をしっかり聞くことが大切だとわかった」といった感想が多く聞かれ、薬との付き合い方を改めて考えるきっかけになったようです。
      授業中、子どもたちはメモを取りながら真剣に話を耳に傾けていました。「正しい知識を持つこと」が、自分や大切な人を守る「正しい行動」につながる。そんな学びの多い1時間となりました。
    • 学校給食の歴史

      2026年1月14日
        6年生の給食の時間に、栄養教諭の先生が「学校給食の歴史」についてお話をしてくれました。
        学校給食がいつ、どのような理由で始まったのかというお話を聞き、日本で最初といわれている明治時代の給食や、戦後の支援から始まった給食の写真も見せていただきました。「今の給食は本当にありがたいね。」といった声も聞こえ、当たり前に食べている毎日の食事に改めて感謝するきっかけとなったようです。今日は6年生全体で給食を「完食」しましたsad
         
      • 掲示物の紹介

        2026年1月13日
          今日は、学校の掲示物を紹介します。
          1つ目は、外国語の掲示物です。
          毎月、ALTの先生が工夫を凝らした掲示物を作成してくれています。
          1月のテーマは、ALTの先生の冬休みの思い出と、「おみくじ」。
          実は、フィリピンには「おみくじ」の文化はないのだそうです。
          日本の文化を尊重し、子供たちが親しみやすいように工夫してくれる先生の優しさが伝わってきます。
           こんなに楽しい掲示物があると、自然と外国語への興味が湧いてきませんか?
          2つ目は、図書室の本の紹介です。
          ここも、また図書室の先生が毎月いろいろなテーマで本を紹介してくれています。
          今月は、今年の干支の馬の本をたくさん用意してくれました。
          こんなにワクワクする仕掛けがあれば、読書がもっと楽しくなりそうです。

          こうした掲示物一つとっても、本当に多くの人が子供たちの学びを支えてくれているのだと実感します。
          これからも、周囲の温かな支えに包まれながら、子供たちが豊かな好奇心を育んでいくことを願っています。
        • 今日のおいしい給食

          2026年1月9日
            子どもたちが楽しみにしている給食の時間の様子を紹介します。
            本日のメニューは「ごはん・牛乳・いりどり・あかしそあえ・おしるこ」です。
            どの教室をのぞいても、友達と楽しそうにおしゃべりをしながら、笑顔で給食を頬張る姿が見られました。やっぱりみんなで食べるごはんは特別においしいですねsad
            さて、今日のデザートはおしるこでした。明後日1月11日は「鏡開きの日」です。日本では古くから、お正月にお供えをしていた鏡餅を、この日におしるこやぜんざいに入れて食べる習慣があります。「神様から力をいただく」という意味が込められているそうです。みなさんの運が開けて、健康や幸運でありますように…laugh
             
          • 今日は1年生が年間を通して取り組んできた「季節を感じよう」の第4回目、冬編の学習を行いました。
            講師の寺田さんから「五感」を使って冬見つけをするお話聞いてから、焚火体験をするための枯葉を探しに運動場へ出発しました。
            その途中に運動場を観察してみると、植物の葉っぱが地面にへばりつくように生えているのを見つけました。「どうしてかな?」という疑問を解決するために、みんなでビニールシートの上に寝転んでみる体験をしました。立っている時は冷たい風が強く吹いていて「寒い!」と感じていましたが、地面に寝転んでみると風が当たらなくなり、地面のじんわりとした温かさを感じることができました。「植物もこうやって寒さをしのいでいるんだね」と身をもって冬の知恵を学ぶことができました。
            次はいよいよいよ焚火体験です。みんなで集めた杉の枯葉にに火をつけます。今回の火種は、なんと「太陽の光」です。鏡を使って光を一点に集中させ、新聞紙や段ボールに当てていきます。じっと見守っていると「あ!煙が出てきた!」「火がついた!」と驚きの声が上がりました。太陽の力でついた火を杉の葉にうつすと、パチパチと元気な焚火になりました。パチパチという音を聞き、焚火の煙の匂いをかぎ、温かさに触れ…まさに五感を使って冬を感じる特別な時間となりました。
          • 「おはようございます!」 「あけましておめでとうございます!」
            静かだった校舎に、子供たちの明るく大きな声が帰ってきました。

            とても落ち着いた雰囲気の中で始まった3学期の始業式。
            代表の子が堂々と目標を発表する姿に、冬休みを終えた頼もしさを感じました。
            校長先生からは、自身の冬休みの過ごし方についてのお話がありました。身近で楽しいエピソードに、子供たちは興味津々!身を乗り出すようにして聞く瞳は、キラキラと輝いていました。
             
            教室に戻った子供たちは、久しぶりの再会に笑顔が弾け、友達との会話に花を咲かせていました。さっそく「今年の目標」を立てるクラスもありました。
             
            3学期は、実はたったの48日間しかありません。 あっという間に過ぎてしまう毎日ですが、だからこそ1日1日が宝物です。今の学年での生活を全力で楽しみ、素敵な締めくくりにしていきたいですね。