•  5・6年生の給食の様子です。
     今日は、「ふるさと給食週間 3日目」です。
     「静岡ポークの照り煮サンド」の静岡ポークという名称は一般的な全国統一ブランドではなく、静岡県産豚肉の総称や、県産銘柄豚「ふじのくに」などを使ったメニュー名・商品名として飲食店や宿泊施設などが独自に用いている呼び方である場合が多いそうです。今日は、静岡ポーク(静岡県産の豚肉)を、玉ねぎとともに、醤油や生姜、ニンニクの味付けで煮たものを背割りパンにはさんでいただきました。豚肉のジューシーさが感じられました。
     「三色サラダ」には、茹でたキャベツときゅうりとスイートコーンが入っていました。ドレッシングの油分で、食材がきらきら光っていました。
     「ミネストローネ」は、イタリアの家庭料理として親しまれる、トマトをベースに豆や野菜、パスタなどをたっぷり煮込んだ具だくさんのスープです。今日のミネストローネには、白いんげん豆とウインナー、たまねぎ、人参、セロリ、パセリが入っていました。彩りがとてもきれいでした。「三色サラダ」も「ミネストローネ」も酸味が強い味付けでしたが、美味しかったです。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  3年生の教室では、算数科の学習が行われていました。
     問題「クッキーが12こあります。4人で同じ数ずつ分けると、1人分は何こになるでしょうか。」を受けて、今日のめあて「1人分は何こになるかもとめるには、どうしたらよいのかな。」をつかみました。
     まず、自分の考えをノートに書きました。
     ホワイトボードに書かれた代表の子供の考えをもとに、全体で話し合っていきます。
     かけ算を使った考え方
     たし算を使った考え方
     「ぼくの考えと同じだ。」というつぶやきが聞かれました。
  •   3・4年生の給食の様子です。
     今日の献立は、「ふるさと給食週間 2日目」の献立でした。
     「あじのねぎソースかけ」は、あじにでんぷんをつけて油で揚げたものに、ねぎソースをかけました。ねぎが効いている味付けがとてもよく、魚の青臭さは感じませんでした。
     「じゃがいもの香味あえ」は、ゆでたじゃがいもに青のりとごまを混ぜました。青のりの色がきれいでした。
     「チンゲンサイの味噌汁」のチンゲンサイは、浜松が日本有数の産地で、一年を通して安定して生産するために、季節に合わせて品種を変えながら栽培しています。中華料理だけでなく、和洋幅広い料理に使われています。今日は、味噌汁に入れました。チンゲンサイの緑色と、生揚げの白、人参の赤がとてもきれいでした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  2年生の教室では、算数科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「どうすれば、くらべられるかな。」です。
     子供たちは、運動会の得点発表の場面で、どのチームが優勝かを話し合うことを通して、「数を比べるときは、一の位から比べる」と、まとめていきました。
     そして、自らの学びを振り返り、ノートに「ふりかえり」を書きました。
  •  「心の日の活動」で、一日がスタートしました。
     活動のめあては、
    ・聞く…話す人を見て、何を言っているかよ~く聞こう。
    ・話す…相手が聞き取りやすい声の大きさで話そう。      です。

    1 「一斉に話す人」(4~5人)を決め、残りは「聖徳太子」。
    2 先生は、お題を「一斉に話す人」に「聖徳太子」に知られないように見せる。
       難易度 低:同じ単語を一斉に話す。「しょうぼうしゃ」
           中:一人ずつ違う文字を話す。「は」「ま」「ぐ」「り」
           高:一人ずつ違う言葉や文を話す。「はまぐり」「やきぐり」「かたこり」
    3 「一斉に話す人」は、先生の合図「せーの」で一斉に発声する。
    4 分かった人は、静かに手を挙げる。何回か行い、答えを確認する。
     
     教室の中には、笑顔があふれていました。
     
  •  今日は、4・5・6年生が参加する「かもちゃん講座(クラブ活動)」がありました。年間3回の活動の1回目です。多くの講座で、講師の方をお招きし、大変充実した活動になりました。子供たちの「楽しそうな顔」「真剣な顔」「満足した顔」・・・素敵な表情がたくさん見られました。
    歴史クラブ「勾玉つくり」
    自然科学クラブ「バク宙するおもちゃ作り」
    工作クラブ「バッグ作り」
    マジッククラブ「マジック練習」
    音楽クラブ「楽器練習」
    小物・手芸クラブ「指編み・ボンボン作り」
    屋内スポーツクラブ「タグラグビー」
  •  1・2年生となかよし学級の給食の様子です。
     今日の献立は、「ふるさと給食週間 1日目」の献立でした。
     「家康くんカレー」には、鶏肉と玉ねぎ、人参、じゃがいも、さつまいもが入っていました。献立表を見ると、浜納豆とおろしりんご、トマト缶、にんにくも入っていることが分かります。浜納豆は、大豆を麹菌と塩で長期熟成させた、糸を引かない「塩辛納豆」で、調味料として使われる東海地方の伝統発酵食品です。一般的な糸引き納豆と違い、そのまま少量をつまんだり、刻んで料理の旨味付けに用います。浜松地方や豊橋市などの名産品で、「浜名の納豆」から浜納豆と呼ばれるようになったという説があります。今日のカレーは、隠し味がたくさん入っていたこともあってか、深みのあるとても美味しいカレーでした。じゃがいもとさつまいもの両方が入っていたので、それぞれの美味しさを味わいました。
     「大根の変身サラダ」は、カミカミメニューです。今日のサラダには、大根と切り干し大根、たくあんが入っていました。切り干し大根は、大根を細長く薄く切って乾燥させた乾物です。たくあんは、塩やぬかなどで大根を漬け込み、発酵・熟成させて作る日本の代表的な漬物で、黄色くコリコリした食感とほどよい塩味・酸味が特徴です。大根がいろいろと変身して楽しいですね。これらの食材を給食室手作りのドレッシングで和えました。コリコリとした食感により、食欲が増しました。
     デザートは、「すいか」!!夏ですね。姫まくらすいかが一人当たり1/32個、提供されました。甘くておいしいすいかでした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  5年生が、図工室で図画工作科の学習を行っていました。
     今日の学習のめあては、「糸のこを使ってみよう。」です。
     子供たちは、安全に気を付けて、糸のこをうまく使って、木を切っていました。
     切った木片を組み立てている子供も見られました。
     何が出来上がるのか、楽しみですね。
  •  5・6年生の給食の様子です。
     「マーミナチャンプルー」は、沖縄方言で「マーミナ(豆の菜=もやし)」を主役に、豆腐や豚肉、ニラなどを加えて炒めた沖縄の家庭料理の一種です。ゴーヤーチャンプルーよりあっさりしています。今日は、豆腐と豚肉、もやし、人参、ニラを油で炒めて味付けました。ご飯によく合う味付けでした。
     「うずら卵とわかめのスープ」には、うずら卵とベーコン、わかめ、玉ねぎ、スイートコーンが入っていました。黄色と白、緑の色がきれいでした。
     デザートは、「パインアップル」!!今日は、一人当たり1/32個、提供されました。甘いにおいがして、食欲が増しました。確かに甘かったです。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  1年生が、国語科の学習を行っていました。
     
     1年1組の学習のめあては、「ちいさいゃゅょをかこう。」です。
    「おもちや」のやを小さくすると、「おもちゃ」になって、意味が変わりますね。
     1年2組の学習のめあては、「のばすことばをつかって、ぶんをかこう。」です。
    今日のめあてを確認してから、教科書の文章を読みました。