•  5・6年生の給食の様子です。
     「のりの佃煮」をご飯にかけていただきました。のりの佃煮は、海苔をしょうゆや砂糖などで甘辛く煮詰めた保存性の高い常備菜です。ご飯のお供なので、ご飯が進みました。
     「肉じゃが」は、日本の煮込み料理の一つです。肉とじゃがいもを醤油や砂糖などで甘辛く味付けした煮物で、玉ねぎやにんじん、糸こんにゃくなども入れることがあります。肉には、牛肉、豚肉、鶏肉などが使用されます。今日の肉じゃがには、豚肉と玉ねぎ、人参、こんにゃく、そしてじゃがいもが入っていました。ほっとする味わいでした。
     「おひたし」には、茹でたキャベツとほうれん草が入っていました。とてもさっぱりとしていました。
     「厚揚げのみそしる」は、だしがしっかりと効いていました。生揚げと大根、えのきたけ、ねぎが入っていました。
     今日の献立は和食でした。ほっこりとした味わいでした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  2年生が家庭科室で学習をしていたので、のぞいてみると、算数科「水のかさ」の学習をしていました。「dl(デシリットル)」と「l(リットル)」の学習で、「1dl」のマス何こ分で「1l」のマスがいっぱいになるか調べたり、家庭科室にあるなべやボウルは何l入るのか、「1l」のマスを使って調べたりしていました。
     子供たちはみんな、真剣に、そして楽しそうに学習していました。もちろん、片付けもしっかりできて、立派でした。
  •  3・4年生の給食の様子です。
     「ホキのトマトソースあえ」のホキは「白身魚」として扱われることが多く、淡白な味わいでクセが少ないのが特徴です。肉質はタラに似ていますが、骨が少なくて取り除きやすいので、食べやすい魚です。今日は、ホキを大豆や枝豆、じゃがいもとともに、トマトソースで和えました。トマトソースの味がうまく食材に絡まり合っていて、パンによく合いました。
     「豆腐とコーンのスープ」は、豆腐とスイートコーンのほかに、玉ねぎと人参、小松菜が入っていました。彩りがとてもきれいでした。
     デザートは、「梨」!!低学年が一人当たり1/8個、中学年以上は1/6個、提供されました。甘くて、みずみずしい梨でした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  6年生が、体育館で体育科の学習を行っていました。
     自己の運動能力を知り、体力についての関心をもつために、9月15日(火)から、新体力テストが実施されます。50メートル走や立ち幅跳び、ソフトボール投げ、長座体前屈、握力、上体起こし、シャトルラン、反復横跳びの8種目の記録を計測します。
     今日は、シャトルランのやり方を確認しました。
  •  月曜日の1時間目、1年生の教室では、国語科と算数科の学習が行われていました。
     1年1組では、国語科「ことばをみつけよう」の学習を行っていました。
     ひらがなが並んだ表の中から、「ひつじ」や「やかん」、「まご」などの言葉を見つけて、発表しました。
     1年2組では、算数科「10より大きいかず」の学習を行っていました。
     「10と4で14」から発展させて、「10と□で11」、「13は10と□」のように、□に入る数がいくつなのかを考えました。
  •  1・2年生となかよし学級の給食の様子です。
     「いわしの生姜煮」は、いわしをしょうゆや砂糖などの煮汁で煮て、生姜で香りをつけた和食です。生姜でいわし特有の香りをやわらげるのが特徴です。そのため、魚臭さを感じませんでした。ご飯にとてもよく合いました。
     「鶏ごぼう」は、カミカミメニューです。鶏肉とごぼう、こんにゃく、さやいんげんを油で炒めてから、煮込みました。ごぼうが柔らかくなるよう、じっくりと煮込んだそうです。ごまがよいアクセントになっていて、味付けがよく、とっても美味しかったです。
     「かきたま汁」には、豆腐と卵、玉ねぎ、人参、三つ葉が入っていました。だしがしっかりと効いていて、卵がふんわりとしていて、心がほっこりとしました。

     今日も、ごちそうさまでした
     4年生が身体測定を行いました。
     身体も心も大きく成長する時期です。身体測定は、自分の成長を見つめる機会となりますね。
     最後に、養護教諭が保健指導を行いました。
  •  5年生の教室では、国語科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「詩の表現の工夫を話し合おう。」です。
     教室の黒板と子供たちのノートには、詩「かぼちゃのつるが」が書かれていました。
     まず、交代で「かぼちゃのつるが」を読みました。何度も何度も繰り返し読むことで、言葉が頭や心の中に入ってきます。
     その後、感じたことや考えたこと、表現の工夫をノートに書き込みました。
  •  4年生の教室では、算数科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「1つの式に表して、答えを求めよう。」です。

     「100円の消しゴムを1個と、120円の鉛筆を3本、半額になった300円のシールを買いました。代金はいくらでしょう。」の問題を1つの式に表しました。立式された100+120×3+300÷2で、100や120×3、300÷2の意味を考え、発表しました。
  •  9月3日(木)3校時に、今年度2回目の避難訓練を実施しました。
     地震発生時により近い状況にするため、今回は「緊急地震速報が流れる」「避難している最中に余震がくる」と設定し、これまでと少しやり方を変えて行いました。
     やり方を変えたことで、子供たちが混乱しないように、まずは事前に子供たちにやり方の説明をしました。
     今回は、最初に緊急地震速報が流れるという設定です。緊急地震速報が流れてから、実際に地震がくるまでには、20秒間しかありません。その20秒間で、身を守るために何ができるかをクラスみんなで話し合いました。教室の周りを見て、落ちてきそうなものがないか、どこなら身を守れるかをみんなで考えます。
     その後、実際に緊急地震速報が流れてからの20秒間で、身を守る体勢をとりました。揺れがひどい場合は、机も動きます。机の足をしっかり押さえるように、教員から指示がありました。
     いつ余震がくるか分からないため、今回は外へ避難をする際も、ゆっくり間を開けて、確実に階段を下りました。
     途中、余震が起こった設定で、放送が入りました。子供たちは、手すりや壁をつかんで、その場にしゃがみ、余震に耐える練習もしました。
     外へ出てから、きちんと出席番号順に並び直し、人数の点呼をします。全員、無事に運動場に避難できました。

     最後に、校長先生から、命は1つしかないこと、だからこそ、自分の身は自分で守るように考えて動くことが大切だというお話がありました。また、現在、令和8年熊本地震で被災された方々や、豪雨被害で大変な状況にある方々のことにも触れ、いつどこで災害が起こるか分からないからこそ、普段から考えて準備しておくことの大切さについてもお話がありました。
     大切な命を守るために、これからどうしていくのがよいのか、また考えていきたいと思います。
  •  5・6年生の給食の様子です。 
     パンに「いちごジャム」をつけていただきました。いちごジャムをつけると、パンが進みます。
     「さつまいものコロッケ」は、じゃがいもではなくさつまいもが入ったコロッケです。ねっとり感と甘みがあり、衣はサクサクとしていて、とても美味しいコロッケでした。 焦げないように、壊れないように気を付けて揚げたそうです。
     つけあわせは、「ボイルキャベツ」です。揚げ物にボイルキャベツがあると、さっぱりもしますし、栄養面でもバランスがいいです。
     「玄米入りスープ」には、玄米のほかに、ウインナーと玉ねぎ、人参、チンゲンサイが入っていました。玄米がぷよぷよとしていて、おもしろい食感でした。人参の赤とチンゲンサイの緑色がきれいでした。
     デザートは、「キャロットゼリー」!!名前はキャロットですが、人参の味があまり主張されていない美味しいゼリーでした。

     今日も、ごちそうさまでした