•  1・2年生となかよし学級の給食の様子です。
     今日は、久しぶりに「ソフト麺」が提供されました。
     「きのこ入りナポリタンソース」に混ぜていただきました。日本の家庭や喫茶店では、「ナポリタン」はトマトケチャップにバターや油を合わせ、ウスターソース、コンソメ、しょうゆ、白ワインなどを加えて味を整えたものを指すことが一般的です。これをフライパンでウインナー、玉ねぎ、ピーマンなどと一緒に炒め、茹でたスパゲッティに絡めて使います。今日のナポリタンソースには、鶏肉と玉ねぎ、人参、ぶなしめじ、マッシュルーム、グリーンピースが入っていました。トマト缶やバター、小麦粉などの調味料を使って仕上げました。濃厚で、秋を感じる味わいでした。
     「スパイシーポテト」は、一口大に切ったじゃがいもを油で揚げ、塩やチリパウダーなどで味付けました。サクサクとしていました。
     デザートは、「米粉のみかんクレープ」!!みかんの風味が感じられる甘くて美味しいデザートでした。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  6年生の教室では、算数科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「xとyの関係を考えよう。」です。
     
     画用紙がたくさんあります。それを数えずに全部で何枚あるか、考えます。
     10枚で94g、20枚で188g、・・・・・x枚で2444gです。
     子供たちは、比例の考えを活用して、表に表したり、xとyを使った式にしたりして考えました。
  •  3年生の教室では、国語科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「ローマ字の書き方をたしかめよう。」です。
     「きゃ、きゅ、きょ」は「Kya・Kyu・Kyo」と書くことを確認したり、自分の名前をローマ字で書いたりしました。
  •  3・4年生の給食の様子です。 
     今日は、中華料理の献立が提供されました。
     「麻婆豆腐」は、中華料理(四川料理)の1つです。挽肉と赤唐辛子、花椒(山椒の同属異種)、豆豉(豆豉)などを炒め、豆腐をスープで煮てとろみをつけた料理です。今日の麻婆豆腐には、味噌や浜納豆も入っていました。豆腐と豚挽肉、人参、筍、ニラ、しいたけが細かく切られていて、食べやすかったです。ちょっぴり辛い味付けで、ご飯が進みました。
     「餃子」は、1・2年生には一人当たり1個、3年生以上には2個提供されました。浜松市は「浜松餃子」が有名ですね。浜松餃子は、円形に並べてもやしを添えるスタイルの焼き餃子です。主にキャベツ多めのあっさりした餡と、パリッとした焼き目が特徴とされます。
     「もやしの中華あえ」は、ゆでたもやしとスイートコーンをごま油やしょうゆなどの調味料であえました。さっぱりとしていました。

     今日も、ごちそうさまでした
  •  体育館では、なかよし学級の子供たちと1年生が体育科の学習を行っていました。
     まもなく行われる新体力テストのやり方を確認しました。
     映像を見て、反復横跳びのやり方を確認しました。
     実際にやってみました。
     1年生は、「立ち幅跳び」に取り組みました。目標となるラインや輪を目指して、手を大きく振って跳びました。
  •  5年生の教室では、社会科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「日本の食料生産の課題を調べよう。」です。
     1993年のタイ米の輸入を伝える新聞記事を見て、日本では米がたくさん作られているはずなのに、どうして輸入したのかという疑問をもちました。
     日本の食料生産には、たくさん課題がありそうですね。
  •  1・2年生となかよし学級の給食の様子です。
     今日の献立は、お月見「十五夜」の行事食す。お月見とは月を観賞することですが、一般的には、旧暦の8月15日(十五夜)の夜を指します。十五夜の月は、中秋の名月と呼ばれ、昔からこの時期が月を観賞するのに良い季節とされてきました。この夜は、月が見える場所に祭壇をつくり、お団子やススキ、芋などをお供えします。今年の中秋の名月は、今日、9月25日です。
     「タラの味噌だれかけ」のタラを漢字で表すと「鱈」となります。文字通り、雪のちらつく冬が旬の魚です。 よく知られているタラの種類には、マダラとスケトウダラがありますが、一般にタラというのはマダラのことです。マダラは、北の海の魚でオホーツク海を吹雪が舞う12月~2月頃が漁の最盛期となります。体長1mにもなる大型の魚で「鱈腹食べる」と例えられるように腹がふくらんでいます。脂肪分が少なく淡白な味で、冬の鍋料理には欠かせない魚です。今日は、油で揚げたタラに味噌だれをかけていただきました。タラの身と味噌だれがよく合いました。
     「いものこ汁」は、里芋を主役にした東北地方の郷土の汁物・鍋料理です。主に秋に作られ、収穫や人が集まる場のごちそうとして親しまれています。今日のいものこ汁には、里芋のほかに、鶏肉と大根、こんにゃく、人参、小松菜が入っていました。だしがしっかりと効いた汁ものでした。
     デザートは「月見団子」!!甘くて美味しい団子でした。

     今日も、ごちそうさまでした今夜、お月さまがきれいに見えるといいですね
  •  3年生の教室では、理科の学習が行われていました。 
     子供たちは、今までに、グループで中庭や校庭を探検して、「生き物データ」と「環境データ」を収集しました。そして、タブレット型端末を活用して整理し、昆虫などの動物はなぜそこにいるのか、考えました。
     これらを振り返ることを通して、今日の学習のめあて「4月と9月をくらべて、見られる動物が変わるのはなぜだろう。」をつかみました。
  •  5年生の教室では、国語科の学習が行われていました。
     物語文「たずねびと」の全体像を把握するために、戦争や広島について、担任が子供たちに語っていました。子供たちは、非常に熱心に担任の話に耳を傾けていました。
  •  5・6年生の給食の様子です。
     「ミートサンド」は、豚挽肉やレンズ豆、細かく切った玉ねぎ、人参が入っていました。パンにはさんでいただきました。
     「さつまいものごまがらめ」は、カミカミメニューです。揚げたさつまいもに砂糖やしょうゆなどの甘辛いタレに炒りごまを加えてからめました。さつまいもの甘さとしょうゆの甘辛さがなんともいえない味わいでした。
     「ベジタブルスープ」には、ベーコンとキャベツ、玉ねぎ、人参、ほうれん草が入っていました。人参の赤とほうれん草の緑色がアクセントとなっていました。しょうゆベースのシンプルな味付けでした。
     「プルーン」もカミカミメニューです。プルーンとプラムは、どちらもスモモの仲間です。生のスモモ を「プラム」と、乾燥させたスモモ を「プルーン」と呼ぶことが多いそうです。乾燥させてあるので、噛み応えがありました。

     今日も、ごちそうさまでした