2026年2月

  •   今朝の朝会の様子を紹介します。今回もリモートで行いました。
    まず、校長先生と、さわやかな朝の挨拶を交わしました。
     次に学習についてのお話を聞きました。3学期を次の学年への「0学期」ととらえ、2,3月に頑張ることを考えようと、呼び掛けがありました。各クラスの「発表」「聞く」「考える」「話し合う」様子が紹介され、各教室の子供たちは食い入るように画面を見ていました。自分の姿は、次の学年への0学期になっているかを振り返っているようでした。
     最後に、「調べ学習コンクール」で、よい成績を収めた子の表彰がありました。校長先生から賞状を受け取り、とてもうれしそうでした。
     いよいよ2月に入りました。子供たちは寒さに負けず、なわとびチャレンジも頑張っています。引き続き応援をお願いします。
     
  •  5・6年生の給食の様子です。
     今日の献立は、節分の行事食でした。
     節分に食べるものとして、恵方巻 …福を巻き込む、豆…厄払いと福の呼び込み、イワシ…鬼払いの厄除け、そば…細く長く生きる長寿の象徴 などがあるそうです。今日は、「いわしの梅煮」と「福豆」が提供されました。
     節分の日に、焼いたいわしの頭をヒイラギの枝に刺して家の入口に飾る風習があります。いわしは「弱し」に通じるとされ、災厄を遠ざける魔除けの力があると考えられてきました。この風習は、鬼がいわしの匂いが苦手であり、玄関に鬼が入ってこないようにするために飾るという説が有力です。イワシの匂いとヒイラギのトゲで、鬼を門前で追い払うとされています。今日は、いわしを煮て、梅と紫蘇で味付けをしました。梅の香りはあまり感じられませんでした。
     「大根の煮つけ」は、大根と人参を甘じょっぱく煮ました。大根と人参が柔らかく煮えていました。
     だしがしっかりと効いた「すまし汁」に、ほっとしました。今日は、さばと昆布のダブルだしでした。とても味わい深かったです。
     「福豆」は、炒った大豆をきな粉と砂糖で味付けしました。とても美味しかったです。

     今日も、ごちそうさまでした
     今日も、インフルエンザや発熱、腹痛等による欠席者が見られています。

     子供たちの確実な体調管理と確認のために、しばらくの間、全児童を対象にした「健康チェック」を継続していきます。
     お子さまの健康観察を確実に行い、8時までに「健康チェック」の入力をお願いいたします。

     子供たちの健康管理のため、御理解と御協力をお願いいたします
  •  2年生の教室では、算数科の学習が行われていました。
     今日の学習のめあては、「大きい数をかいたり、よんだりしよう。」です。
     今までに子供たちは、1000を2個集めた数は、2000(二千)であることや、二千と三百四十五を合わせた数を2345(二千三百四十五)ということを学習しました。今日は、学んだことを活用して、いろいろな問題を解決しました。