今日の献立は、節分の行事食でした。
節分に食べるものとして、恵方巻 …福を巻き込む、豆…厄払いと福の呼び込み、イワシ…鬼払いの厄除け、そば…細く長く生きる長寿の象徴 などがあるそうです。今日は、「いわしの梅煮」と「福豆」が提供されました。
節分の日に、焼いたいわしの頭をヒイラギの枝に刺して家の入口に飾る風習があります。いわしは「弱し」に通じるとされ、災厄を遠ざける魔除けの力があると考えられてきました。この風習は、鬼がいわしの匂いが苦手であり、玄関に鬼が入ってこないようにするために飾るという説が有力です。イワシの匂いとヒイラギのトゲで、鬼を門前で追い払うとされています。今日は、いわしを煮て、梅と紫蘇で味付けをしました。梅の香りはあまり感じられませんでした。
「大根の煮つけ」は、大根と人参を甘じょっぱく煮ました。大根と人参が柔らかく煮えていました。
だしがしっかりと効いた「すまし汁」に、ほっとしました。今日は、さばと昆布のダブルだしでした。とても味わい深かったです。
「福豆」は、炒った大豆をきな粉と砂糖で味付けしました。とても美味しかったです。
今日も、ごちそうさまでした
