移動楽器博物館が来ました!

2026年9月29日
    浜松市楽器博物館の「移動楽器博物館」が上阿多古小に来てくれました!
    これは、浜松市楽器博物館の職員が市内の小学校などに出向き、世界各地の楽器や暮らしを紹介してくれます。
    インドネシアの竹の楽器「アンクルン」の音の出し方を教わっています。
    まずは、持ち方から教えてもらいました。とても素敵な音が出ます!
    インドネシアの竹の楽器「アンクルン」を使って、演奏をしました!
    タブレットには、いろいろな楽器の音が入っています。
    アルプホルンは、スイスなどのアルプス山脈地域で使われてきた、人間の背丈よりもはるかに長い伝統的な木製の管楽器です。4m弱ととても長いです。
    子供たちも挑戦しました!全員、音を出すことができました!!
    めずらしい楽器がたくさんあり、子供たちは興味深々です!
    たいこで、会話ができると知って、二人で会話をしています!!お題は「今日の給食」!!
    雷の音・雨の音・鳥のさえずりなど、楽器から様々な音色が奏でられています!
    馬頭琴は、モンゴル国や中国の内モンゴル自治区などで広く使われている、2本の弦を持つ伝統的な楽器です。
    馬頭琴は、教科書などでもおなじみのモンゴル民話『スーホの白い馬』の物語を通じて広く知られています。練習を重ね、曲がだんだん弾けるようになってきました!!
    二人でセッションです!とっても楽しそう!!
    楽器を通して世界各地の人々の暮らしや文化、工夫を教えていただきました。知らないことも多く、子供たちからは、「へ~!」「そうなんだ!」「初めて知った!」などの感想が聞かれました。また、様々な楽器に触れさせていただき、子供たちの感性も磨かれたように思います。音楽って素敵ですね!!