2025年

  • バドミントンで勝負

    2025年2月12日
      2人の息を合わせて、シャトルを追いかけます。
      どこにシャトルを落としたら、相手の意表を突けるかな。
      声を掛け合いながら、それができたときの爽快感がいい!
      できなかったときは、「あーあ…」とため息がもれます。
      夢中になって取り組むことができました。
       
    • 2年生が、自分の身の回りのことに目を向けて、詩を考えて、書いていました。
      楽しい擬態語・擬態語を使って書いている子がいました。
      自分の失敗を、明るくおもしろく表している子がいました。
      思い思いの挿し絵も添えてあります。
      読む者にいろいろな想像を与える作品が出来上がりました。
    • 円のひみつを探ろう

      2025年2月7日
         円周や直径の長さを計測しました。
         トイレットペーパー、チョーク、セロハンテープ、円柱の形をした積み木、壁掛け時計などなど、いろいろな円いものが身の回りにあります。
         いくつか計測していると、だんだん予想ができてきます。円周から直径の長さを予想したり、直径から円周の長さを予想したり。
         円周は直径の約3倍 というキーワードが出てきました。
         円周率という言葉はどこかで聞いたことがあったけれど、今日の学習でさらに身近な言葉となりました。
      • 2月 会礼

        2025年2月6日
          心がひとつになるということ 心をそろえるということ

           図書室に、○○さんがつくった 詩集「リズム」が置いてあります。
           この詩集には、○○さんが考えた詩もありますし、○○さんのお気に入りの詩も載せてあります。
           どの詩も味わい深いものです。
           その中に「宿題」という題名の詩があります。○○さんオリジナルの詩です。
           
           皆さんにとって「宿題」とはどういうものでしょうか。
          ・やりたくない/やりたい/自分には必要ない/自分にとって必要だ
          ・書き取りは好きだけど、計算は苦手/その反対。計算は楽だけど、書き取りは面倒だ
          ・やりたくないけど、やった方がいいもの 将来役立つと思うから
           子供たちに宿題について尋ねてみたら、人によっていろいろなこんな思いをもっていることが分かりました。
           おもしろいものです。人によって考え方もいろいろです。
           作者である○○さんの思いは、ここに書いてあるとおりなのか、それともここには書かれていないことが実はまだあるのか…、そのことを想像するのが、読者である私たちです。
           
           今回は、この詩を使って、みんなの心をひとつにすることをやってみました。声に出してみんなで読んでみることです。

           □□さんの《あいさつ体験談》にこのようなことが書かれていました。
          「11人の声が合わさると、心がひとつになった気がする」
           11人の声がそろったら、気持ちもそろったってことかな。でも、逆に、気持ちがそろうから、声がそろうのかもしれません。
           みんなでこの詩を声に出して読んでみました。
          「さんはいっ!」とは言いません。題名だけ言って、あとはみんなで声に出して読んでみたのです。

          1回目 いちばん初めに声を出した人に続いて声を出す人がほとんどでした。
          2回目 まだ様子見か…少しだけそろったか⁉
          3回目 積極的に声を出す子が出てきました。
           
           「さんはいっ!」って言ってしまうと、人からやらされている感じ、声をそろえることだけに気持ちが向いてしまいます。この詩をつくった人の身になって考えることが二の次になってしまいます。
           自分はこんな考えをもっている、でも、友達はこんなふうに考えている、ということを、頭に置きながら、自分から相手の身になって考えてみる、また、ある一人の人の思いをみんなが同じように感じ合えたら、《気持ちをそろえること》に一歩近づくのではないのかなと考えます。
           
           たった3回読むだけではまだまだです。大切にしたいテーマやみんなにとって共通の課題については、時間をかけて考えたり話し合ったりすることで、心をひとつにするところへ近づきたいものだなと思いました。
           
        • ぶっくる

          2025年2月5日
            今日は「ぶっくる」の日。
            リクエストしておいた本を持ってきていただきました。
            お願いしていた本に喜ぶ子。
            図書館職員の方もその姿を見て、喜んでいらっしゃいました。
            その子は、ある一冊の本をきっかけに、シリーズの本にふれ、読書が身近なものになってきているようです。
            とてもうれしい姿です。
            寒い中、職員さん、本を届けてくださりありがとうございました。
          •  4月からやってくる新しい1年生を、「ようこそ!」の気持ちを込めて、在校生たちが迎えました。
             まずは、体育館で自己紹介し、一緒に遊びました。そして、その後、2年生からは音読劇のプレゼントもありました。
             「みきの たからもの」…一足早く、新入生に向けて発表しました。
             チームワークよく発表することができました。
             新入生のみなさんも真剣に見つめていました。
             新入生の皆さん、4月の入学式を楽しみに待っています。
             2年生の皆さん、全校に向けての発表会でも頑張ってくださいね。
             
          • カッターナイフは使い方によっては怖い道具ですが、本来はとても便利な道具です。
            初めて扱う道具なので、始めに使い方をしっかり確かめました。
            ・持ち方
            ・まっすぐ縦に切ること
            ・机の上に置くときの注意 などなど
            夢中になると、あるいは、少し慣れてきたころを特に気を付けたいものです。
            この便利な道具に、子供たちは真剣に向き合っていました。
            「窓が開いたよ!」とうれしそうな声が上がりました。楽しい作品を作っていこう。
             
          • 時刻を読もう

            2025年2月1日
              算数の時間に、時刻を読む学習をしています。
              だんだんレベルが上がってきました。
              微妙な位置に短針の指す時間帯は、特に読み取りが難しい。11時55分とか12時53分とか…。
              でも、考えるスピードが速くなりました。
              アナログの時計もちゃんと読めるようになりたいからね!
            • 紹介文を書こう

              2025年1月31日
                お話を読んで、その紹介文を書く学習をしています。
                お話の順に短めの文を箇条書きにして、そこから文章を書き進めています。
                どんな言葉を補って、文章にしていくか考えながら進めています。
                 
              • 音読の劇 お知らせ

                2025年1月29日
                  来週、2年生が音読の劇を披露します。
                  国語「みきの たからもの」を学習した成果の発表です。
                  小道具を作り、入場券も作り、準備が整ってきました。
                  《みきちゃん》と《ナニヌネノン》のやり取り、そして、情景描写に欠かせない《カラス》役、ナレーター役、みんなの力を合わせてどんな発表になるのでしょうか。
                   ガンバレ 2年生!来週が楽しみです。