「エゴグラムで自分発見!ーあなたの”らしさ”はどんなカタチ?ー」というタイトルでお話していただき、自分のことを知るきっかけになりました。6年生のみんなは事前に、いくつかの質問に答えて、その結果を棒グラフのようなもので表すこと(これを「エゴグラム」というそうです)をしていました。講話のなかでその答え合わせをしていただきました。今回取り組んだエゴグラムは、心理検査の一つだそうで、それぞれの項目の得点が高いか低いかによって、自分のタイプを知ることができます。
みんなの振り返りをいくつか紹介します。
「エゴグラムの結果発表が、自分が思っていたより当てはまっていてびっくりしました

」
「タイプごとにその人のよさや気を付けたいところを知ることができて、これからの生活で気にしていこうと思います

」
「心に残ったのがアサーションという言葉です。攻撃的な言葉や消極的な言葉ではなく、相手にあゆみ寄ろうとすることが大事だと分かりました。」
「自分のことを知ることが大事なのはもちろんだし、友達のよいところを見つけるのが大切だと改めて思いました!」
「今回の結果がすべてではないと知って安心しました。自分の生活の仕方を変えてみる勇気をもちました

」
お互いに感じ方が違うからこそ、自分の一言が相手にとっては辛い言葉になるかもしれないと考えることも相手を大切にすることとつながると気付いていた子もいました。
今回の講話で学んだことをこれからの自分の生活に生かしていきます

渡邊先生、貴重なお話をありがとうございました!