• きくももホールにて、子どもの市展が開催されています。
    各学年で図工の学習で取り組んだ作品を中心に、代表児童の作品を展示しています。

    昼休みには、たくさんの可美っ子のみんなが見に来ています。
    「すごい!こんな風にかけるようになるんだ!」
    「私たちもやったよね~!懐かしい!!!」
    感動の声がたくさん聞こえます
    参観会の機会にぜひご覧ください。
  • 朝会が行われました

    2026年2月4日
      立春の日の今日、2月4日(水)は朝会が行われました。

      6年生の代表児童の挨拶では、「このクラスで過ごせるのもあと少しです。残りのわずかな毎日を大切にしましょう。」という呼びかけがありました。
      校長先生からは、
      ・お互いのことを思いやることが大切
      ・その気持ちや行動があるからこそ気持ちよく過ごすことができる
      というお話がありました。学校に来る日が30日を切りました。可美っ子のみんなで気持ちよく過ごすために、相手を思いやることを心掛けたいです。
      朝会のあとには、表彰もありました。おめでとうございます!
    • 今日の給食は、ごはん、牛乳、みそ汁、こうやに、きびなごのごまだれかけでした。きびなごは、細長い体に、銀白色の帯が入っているのが特徴の小魚です。鹿児島県が漁獲量№1だそうですlaugh
    • 3年生 道徳

      2026年2月3日
         2月3日(火)5・6時間目に、
         筋義手ユーザーの鈴木仁士さをお招きし、お話を聞きました。

         事故により、利き手を失ってしまったときの気持ちを伺うと、
        「何もかもが終わってしまったと思った。」とおっしゃっていました。

         そんな逆境の中であっても、
         自分のやりたいことは何か、
         自分にできることは何かを考え、
         今こうして、お話をしているということを教えていただきました。

         最後に、鈴木さんから、
        「明日、どんなことが起きるか分からない。だからこそ、一日一日を大切にし、
        自分のやりたいことに挑戦してほしい」
        というメッセージを子供たちに伝えてくださいました。
          
         ありがとうございました。
      • 行事食

        2026年2月2日
           今日の給食は、ごはん、牛乳、大根の浅漬け、いわしの梅煮、すまし汁、福豆でした。今日の給食は、「節分」の行事食でした。みなさんは、おうちで豆まきをしますか。豆まきは、病気を追い払ったり、福を招き入れたりするために昔から行われてきたものです。近くの家から「鬼は外」「福は内」と、子供のかわいい声が聞こえてくると、思わず笑みがこぼれてしまいますlaugh
        • 1月28日(水)に2年生は、国語科「スーホの白い馬」で出てくる馬頭琴についてのお話を聞きました。

          馬頭琴の弦と弓は馬の尻尾の毛1本1本を束ねてできていることやゲルと呼ばれる家を数か月ごとに移動することには、みんな驚きでした。

          実際に馬頭琴を演奏させて頂いたり、知らなかった楽器の奏でる音が想像とは違う音でびっくりして笑ってしまう場面もありました。
          様々な楽器を音を聴いて、モンゴルの暮らしについても学ぶことができました。
        • 1月27日(火)の2時間目と3時間目に、6年生は元プロバスケットボール選手の大澤歩さんをお迎えして、講話を聞きました。
          桃の里学習で、「生き方」について考えている6年生のみんな。スポーツを起点にした生き方について知るきっかけになりました。
          大澤さんは、プロ選手として活躍したのち、「A'z BASKETBALL SCHOOL」を静岡市に開校し、様々な環境の中でバスケットボールを通して、人生を豊かにするために必要なことを気付くきっかけを作りたいと活動されていることを教えていただきました。
          「生涯スポーツ」という考え方も知りました
          講話のあと、6年生のみんなが印象に残ったと話していたのは、★なぜ働くのか、なぜ学ぶのか★というお話です。
          「働く理由はなんでもいいけれど、働き甲斐を大切にするとお話されていて、お家の人も同じようにいっていたなと思った
          「学び続けることが大事という話は、これまで来てくれた講師の方みんな言っていたよね
          「今から学ぶ習慣があれば、大人になってから学ぶことは恥ずかしいことではないんだね。」
          様々な思いをもったようですlaugh
           
          最後に大澤歩さんから、「自分のことは自分で決めて行動する」という言葉をいただきました。
          中学校という次のステージがもうすぐ近くに見えている6年生のみんなにとって、励ましの言葉になりました。

          貴重な機会をありがとうございました。
          今回学んだこと、気付いたこと、感じたことをこれからの生活に活かしていきたいです
           
        • 1月23日(金)の昼休み、きくももホールではブックファミリーさんによる読み聞かせが行われていました。
          今回の読み聞かせは「バルバルさん」です。
          「町の床屋さんである、バルバルさんのもとに、ある日ライオンがやってきます。ーーーー!」
          可美っ子のみんなは、読み聞かせが進むうちに次々と出てくる動物にワクワクする様子がありました。
           
          かがやきタイム(朝の時間)の読み聞かせも、昼の読み聞かせも大好きなみんな。
          前のめりで聞く姿もありました
          「面白かった!」
          「2年生のときに初めてみたのを覚えてる!作ってくれた動物さんたちが進化しててすごい!」

           
          図書委員会の6年生は、通常の図書室の運営に加えて、ブックファミリーさんの読み聞かせのときの挨拶や呼びかけをしています。
          今回も、開演前にさまざまな学年の廊下で「ブックファミリーさんによるバルバルさんの読み聞かせがあります!一緒に行きましょう!」と呼び掛けている姿がありました。
          ブックファミリーのみなさん、いつも素敵な本との出会いのきっかけをつくっていただき、ありがとうございます
        • 1月19日から23日までは、給食週間でした。
          学校がある日は、毎日食べている給食。いつも感謝の気持ちを込めて食事をしていますが、この1週間はより一層気持ちがこもりました。

          給食委員会のみんなは、10月ころからさまざまな企画を考えていました。
          感謝の気持ちを伝えたい!という思いから給食員さんへのお手紙、給食に関するアンケートなど、全校で給食について考える機会をもちました。
          また、食材を展示していただきました。
          「家では苦手で食べないけれど、学校だと食べられる!」
          「食材を実際にみると、調理してくれる方により感謝して食べたいね!」
          といった声が聞こえました
          給食員さんへのお手紙は、各学年の代表が放送で発表もしました。
          心温まる感謝の気持ちをたくさん聞くことができて、とてもほっこりしましたlaugh

          「私は魚が苦手でした。でも給食員さんの調理する魚は、苦手な魚の味がパッと消えるようで、食べられます。いつもありがとうございます。」
          「6年間可美小学校の給食を食べられて幸せでした
          「小学校全員分の給食を8人で作っていると聞いてびっくりしました
          「洗うのが大変にならないように、お皿がピカピカになるように食べるよ
          3学期も残りわずか。
          いままで以上に感謝の気持ちをもって食事の時間を過ごしたいですね。
        • 2月20日(金)の6年生を送る会に向けて、5年生を中心に準備をしています

          今週は、当日の装飾に使う花飾りをたくさんの人で作るために、
          昼休みに5年生と一緒に花飾りを作るイベントがありました

          今日は、3年生と4年生が担当の日でした
          花飾りを作るのが上手な子も、
          作ったことが分からない子も、
          お世話になった「6年生のために」たくさん作ってくれましたlaugh
          6年生に喜んでもらえる、素敵な会にしていきましょうね