2026年

  • 6年生の総合的な学習の時間に、ビーチサッカーチーム「なみひめジャパン」の皆さんとSPOSIC代表の澤田さんをお迎えしました。選手たちが仕事と大好きなサッカーを両立させながら、女子スポーツの未来を切り拓く姿に、子どもたちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。
    映像で迫力満点のプレーを目の当たりにした後は、子どもたちも実際にボールを追いかけ、汗をきらめかせながら全力でコートを駆け回りました。 夢中になって挑戦する心地よさを知った子どもたちが、この経験を糧に、これからの学校生活でも仲間と手を取り合って力強く突き進んでくれることを期待しています。
  • 昼の読み聞かせ

    2026年7月6日
      6月25日、本年度1回目のブックファミリーさんによる昼の読み聞かせが行われました。天気が悪かったこともあり、たくさんの子たちが聞きにきてくれました。「大きなかぶ」では、みんなで掛け声を掛けていましたね。次回の読み聞かせも楽しみですね。
       
    • スマイルの日!

      2026年7月3日
        今月のスマイルの日の活動は、「ハッピー共通点探し」を行いました。

        ルールはとてもシンプル。

        ペアになって、制限時間内にお互いの共通点をできるだけたくさん探すゲームです。
         
        活動が始まると、教室のあちこちから「あ!それ私も好き!」「一緒だね!」と元気な声が聞こえてきました。

        共通点が1つ見つかるたびに、「いいね!いっしょだね!」と声を掛け合ったり、笑顔でハイタッチをしたりと、どのペアも楽しそうに交流していました。
         
        参加した子どもたちからは、こんな感想がありました。

        ・「自分の好きなものが一緒でうれしかった」
        ・「友達のことをいっぱい知ることができた」
        ・「共通点だけじゃなくて、違うところも見つけられておもしろかった。」
         
        共通点を見つけて嬉しくなるだけでなく、お互いの「違い」の面白さにも気づけた、とても素敵な時間になりました
         
      • 4年生 校外学習

        2026年7月1日
           6月26日(金)に校外学習で
           浜松市西部清掃工場と浜松市防災学習センターはま防~家
           に行きました。

           清掃工場では、ごみの集まるところから処理の過程を
           お話を聞いたり実際の様子を見て学びました。

           これから、ごみを減らしていくために、
           自分たちにできることを学校でもさらに考えていきましょう。


           
           はま防~家では、自然災害に恐ろしさや避難所での生活
           について学習しました。

           学んだことを生かし、家や学校にいる時にもし地震が起きたらどうするかを
           考えて、もう一度家族や学級で確認しておくとよいですね。
          初めて見るごみピットにびっくり!
          ここに4人はせまい気もするよ~
          テーブルにある危険ってなんだろう?
          段ボールでも寝転がれたよ!
        • 国語科の学習をしました。
          あさがおについての文章が、問いと答えという形式になっていることを見つけました
          先生が作ってくれたあさがおの花を使って、あさがおのつぼみの特徴や花の開き方を説明しました。
          みんなに聞こえる声の大きさで上手に話すことができましたlaugh
          聞き方も素敵cheeky
          今度は、どんな花のつぼみについて学習するのかな。
          楽しみですね
        • 6月26日、子どもたちが心待ちにしていた校外学習へ行ってきました! 今回は浜松市博物館、浜松市議会、そして浜松城公園を巡り、地域の歴史や街の仕組みをたっぷり学ぶ一日となりました。 帰りは大雨に見舞われるハプニングもありましたが、子どもたちは元気いっぱい、たくさんの発見に目を輝かせていました。 そんな学びと笑顔にあふれた、充実した一日の様子を詳しくお伝えします。
          浜松市博物館でのタイムスリップ!
          浜松市博物館では、社会科で勉強中の縄文・弥生時代の暮らしを肌で感じてきました。 蜆塚遺跡の出土品を前に「本物だ!」と目を輝かせ、竪穴式住居の薄暗さにはドキドキの子供たち。 火起こし体験では、必死に木をこすり合わせ、煙が上がると「やったー!」と大歓声が響きました。 地域の歴史に直接触れたこの感動を大切に、これからも身の回りの社会へ関心を広げていってほしいです。
          議場に響く、真剣な話し合い
          浜松市議会では、本物の議場をお借りして、ちょっぴり緊張しながら模擬議会を体験しました。 「給食の牛乳を三ヶ日みかんジュースにする案」について、子供たちは真剣な表情で討論を交わします。 「ジュースがいいな」「でも栄養も大切だよ」と、お互いの意見をしっかり聞き合う姿は立派な議員そのものでした。 みんなで街のことを考える楽しさを知った子供たちが、これからどんな未来を描いていくのか今から楽しみです。
          大雨を吹き飛ばす、みんなの笑顔
          帰りは可美総合公園から大雨に見舞われる大変な幕切れでしたが、子供たちの心は充実感でいっぱいでした。 どしゃ降りの雨の中、お互いに「大丈夫?」と声をかけ合い、笑顔を絶やさずに歩く姿がとても印象的でした。 ハプニングもみんなで乗り越えた経験は、子供たちにとって忘れられない素敵な絆となったはずです。 この校外学習でひと回りたくましくなった子供たちが、次の目標に向かって力強く進んでいく姿を応援しています。
        • 2年生は、ガンホーの諸橋さんに、「ゲームのトラブル対策講座」をしていただきました。
          ゲームには、年齢制限があることを知ってびっくり
          クイズに答えながら、ゲームとの正しい付き合い方について学習しました。
          「オンラインゲームをしているとき、相手も人だということを忘れちゃだめだよね。」
          「ゲームをする前に、終わる時刻を決めるといいんだね。」

          ゲームと、賢く関われるようになりたいですねlaugh
           
        • 先日、放課後の時間を利用して、職員対象の「食物アレルギー緊急時対応研修会」を行いました。

          杏林堂さん主催で、「子ども&ファミリーアレルギークリニック・ペンギン」の看護師さん3名を派遣していただき、より実践的な内容で学びました。
           
          前半は、食物アレルギー緊急時対応マニュアルの確認と、「エピペン」の使い方の練習です。看護師さんの指導のもと、先生たちも実際に練習用キットを手に取り、正しい打ち方やタイミングを確認しました。
           
          後半は、より本番に近い形での「シミュレーション研修」です。
          今回は、「給食後に、同時に2人の児童にアレルギー症状が出てしまった」という、非常に難しく緊迫した場面を設定しました。

          刻一刻と変わる状況のなか、先生方は声を掛け合い、誰一人として人ごとではなく、全員が真剣な表情で動いていました。

          本番さながらの緊張感に包まれる、とても密度の濃い時間となりました。
          もちろん、このエピペンやマニュアルを使う機会がないことが一番です。

          しかし、いざというとき、一瞬の迷いもなく子どもたちの命を守れるように、これからも私たち教職員一同、万全の備えをして、安心・安全な学校生活をつくってまいります。
        • とうもろこし

          2026年6月23日
            今日の給食に、とうもろこしが出ました
            このとうもろこしは、2年生が一本一本丁寧に皮をむき、
            ひげをとってくれたとうもろこしです。
             
            自分たちでむいたとうもろこしの味は、格別でしたねcheeky
          • 6年生 南極教室

            2026年6月23日
              ミサワホームさん主催の南極教室が行われました。講師の先生が「南極では寒くても息が白くならないんだよ」と話すと、6年生の子供たちは「えっ!」と自分の口元を押さえてびっくり仰天です。人間から遠く離れた世界で、空気も水も信じられないほど澄み切っている証拠だと知り、みんな真剣な顔でスライドの青い空を見つめていました。このクリーンな地球をそのまま未来へ残すために、自分たちに何ができるかを一人ひとりが考え始める、素晴らしいきっかけになりました。