2026年

  • 今日は、防災避難訓練を行いました。
    「浜松市版防災ノート」を使って
    身を守る避難の確認をし、
    めあてをもちました。
    運動場に避難した後、教室に戻り、
    校長先生のお話をお聞きしました。
    「なぜ、避難訓練をするのか。」
    「防火扉は、どんな時にどう使うのか。」
    「家にいるときには、どう身を守るのか。」

    その後、めあてが守れたかどうか
    振り返りをしました。

    自分の命だけでなく、みんなの命を守るため、
    どうしたらよいのかを真剣に考えました。
  • 2学期スタート!!

    2026年9月1日
      今日から2学期が始まりました。

      始業式では、4年生の代表児童が、
      2学期に頑張ることを発表しました。
      とても立派な言葉に、大きな拍手がおくられましたlaugh

      次に、校長先生のお話をお聞きしました。
       
      校長先生は、お話の中で、
      2学期は行事がたくさんありますね。
      その行事は、可美小の子供たちにとって、
      成長する大、大、大チャンス!!!だと
      おっしゃっていました。
      そのためには、
      ①目標を立てること
      ②振り返りをすること
      が大切だと教えてくださいました。

      みんななら、この期待に、きっと
      こたえてくれることでしょうlaugh

      続いて、児童生徒書写作品コンクールで、
      優秀な成績を収めた児童の表彰が行われました
      最後に、教育実習の先生方の紹介がありました。
      どの先生も、可美小の卒業生です。
      お互いにとってよい出会いになるといいですね
    • 1学期 終業式

      2026年7月23日
        今日で1学期が終了しました。
        終業式では、3年生と5年生の代表の児童が、1学期を振り返って頑張ったことを発表しました。
        二人とも、とても立派に発表することができました。
        校長先生のお話では、「夏休みは時間がたっぷりあるので、好きなことや、やってみたいことをとことんやってみましょう!」そして、「やってよかった、楽しかった夏休みにしましょう。」と、夏休みへの期待が膨らむ話をしていただきました。
        終業式の後、標語コンクールで優秀な成績をおさめた児童の表彰式が行われたり、
        生徒指導の先生から、夏休みのくらしについてお話をいただいたりしました。

        みなさまにとって、楽しい夏休みになりますようにlaugh
        毎日暑い日が続きますが、お体ご自愛ください
      • 夏祭りを開こう

        2026年7月21日
          なかよしで夏祭りを開催しました
          異学年グループでどんなお店を開くかを話し合い、当日まで準備をしてきましたsad
          ボーリング、つり、アイス、etc........
          友達や先生と協力して、景品や商品を作ることができました
          当日は、お客さん役とお店屋さんに分かれて活動することができましたwink
          「ボーリングでピンを倒せたよsmiley」「もう1回やりたい
          ルールやきまりを守り、誰もが楽しい夏祭りになりました
        • 6年生の社会科(歴史)の授業で、奈良の大仏(東大寺大仏)の「実物大」を校庭に描く活動を行いました!
          教科書の数字を見るだけではなかなかピンとこない大仏様の大きさ。
          「実際はどれくらい大きいの?」という疑問を体感するため、みんなで協力してメジャーやラインカーを手に校庭へ飛び出しました。

          奈良時代の人々が、重機もない時代にこれほど巨大な大仏を作り上げた情熱や技術のすごさについても、身をもって学ぶことができたようです。
        • 朝と昼の読み聞かせ

          2026年7月15日
            ブックファミリーさんによる朝と昼の読み聞かせが行われました。
            1学期は最終となります。
            お話の世界にどっぷりつかって、楽しむことができました。
            2学期もよろしくお願いします。
          • 6年生の総合的な学習の時間に、「HUIS」の松下昌樹さんをお迎えしてキャリア講座を行いました。 子供たちは、普段見ることのない本物の「シャトル」を手に取ったり、職人さんが丁寧に織り上げた柔らかな生地に触れたりして、「うわぁ、すごく気持ちいい!」「これが世界に誇る地場産業なんだ!」と目を輝かせていました。 浜松の豊かな自然や職人さんの情熱が詰まった遠州織物の歴史を学び、地域の素晴らしさを肌で感じた特別な時間となったようです。 今回の学びを通じて、身近な宝物に気づき、ふるさとを愛し誇りに思う豊かな心がこれからも大きく育っていくことを楽しみにしています。
          • 3年生 道徳科授業

            2026年7月13日
              3年生、道徳科の授業の様子です。
              友達とのかかわりを通じて自分の考えが深まっています
            • 6年生の社会科では、「こども館がだれを支えているか」をみんなで真剣に考えました。 最初は「自分たち子どものための場所」と考えていた子どもたちですが、利用者のデータを見て、小さな赤ちゃんと保護者の方が一番多く集まっていることにびっくり! 「慣れない子育てで不安なとき、ここに来ると一人じゃないって安心できるんだね」と、お父さんやお母さんの心に寄り添う優しい言葉がたくさん生まれました。 周りの人の困りごとや願いに目を向け、思いやりの心を持って社会の仕組みを学ぼうとする子どもたちの姿に、確かな成長を感じて嬉しくなりました。
            •  5年生の家庭科「ソーイングはじめの一歩」で、手縫いの学習をしました。針に糸を通す、玉結び、玉止め、なみ縫いなど、ほとんどの子どもたちにとっては、すべてが初めての経験でした。最初は、一つ一つ時間がかかりましたが、サポートボランティアの方にも声を掛けていただき、こつをつかむとどんどん上達し、意欲的に学習を進めました。
                一通り縫い方を学習した後、楽しみにしていた小物作りの学習が始まりました。どうしたら自分の作りたい小物を作ることができるのかイメージしながら作りました。「縫い目がでないようにしたい」「フェルトの色を工夫したい」「ししゅうの仕方を知りたい」などなど、工夫しながら夢中になって製作を進めました。わからないときは、友達やサポートボランティアの方に教えてもらいました。小物入れやマスコットなど、世界にひとつだけのオリジナルの作品が出来上がり、とてもうれしそうでした。
              作品ができると 「うまく縫えるようになってうれしい」「一つ目を作ると2つ目は簡単にできた」「結び目を隠すのが難しかった」「イメージしながら作ったらうまくいった」などの感想が聞かれました。細かいところまで工夫して丁寧に作っていた子、うまくいかないと何度もやり直していた子、集中して作品を作る5年生の姿が素晴らしかったです。できるようになったことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。
               作品が完成して感想を聞くと「うまく縫えるようになってうれしい」「一つ目を作ると2つ目は簡単にできた」「結び目を隠すのが難しかった」「家の人へのプレゼントができたから早く渡したい」などの言葉が聞かれました。細かいところまで工夫して丁寧に作っていた子、うまくいかないと何度もやり直していた子、集中して作品を作る5年生の姿が素晴らしかったです。サポートボランティアの方にもたくさん教えていただきました。ありがとうございました。
               できるようになったことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。