6年生の社会科では、「こども館がだれを支えているか」をみんなで真剣に考えました。 最初は「自分たち子どものための場所」と考えていた子どもたちですが、利用者のデータを見て、小さな赤ちゃんと保護者の方が一番多く集まっていることにびっくり! 「慣れない子育てで不安なとき、ここに来ると一人じゃないって安心できるんだね」と、お父さんやお母さんの心に寄り添う優しい言葉がたくさん生まれました。 周りの人の困りごとや願いに目を向け、思いやりの心を持って社会の仕組みを学ぼうとする子どもたちの姿に、確かな成長を感じて嬉しくなりました。











