• 遵法教室

    2026年7月10日
      浜松市教育委員会から講師をお招きし、6年生が遵法教室を受けました。
      「遵法」とは法律に従うこと、法律を守ることです。
      とあるアニメを題材にして、法律について学びました。
      何気なく言った言葉や、そんなつもりじゃなかった行動が大きなトラブル、犯罪につながってしまう可能性があることを学びました。
      また、SNSのトラブルを実例をもとに話していただきました。

      夏休みの過ごし方、中学校生活に向けて、大切な機会になりました。
    • 1学期も残り6日。子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第5回は、2年生の国語「スイミー」の授業です
      元気を失ったスイミーが徐々に元気を取り戻す学習です。文章や挿絵を手掛かりに、生き物の様子を具体的に想像しながら読み進めました
      「虹色のゼリーみたいなくらげ、きれいなんだよ」「見えない糸で引っぱられているっておもしろいwink」子供たちは、自分なりの言葉で感じたことを表現しながら、文章と挿絵を何度も見比べていました
      先生が準備した「素晴らしい生き物とは反対の物」と比べることで、子供たちは「元気を取り戻した理由」についてより深く考え、書いている言葉に着目して、学習がより深くなっていました
      登場する生き物の動きを体で表現したり、友達の考えを聞いたりする中で、「なるほど、そう見えるんだ。」「私はこう思ったよ。」と、自分の考えを広げたり深めたりする姿も見られました
      文章に書かれていることと挿絵を結び付けながら、自分なりに想像を膨らませ、友達と学び合う2年生。一人一人が言葉の世界を楽しみながら、物語の魅力に迫る授業となりましたsad
       
    • 2年生の半分のクラスを対象に「こころすくすく教室」が行われました。
      今回はスクールカウンセラーの先生を講師にお招きし、心がイライラしたり、悲しくなったりしたときに、どのように自分の心と向き合えばよいかを分かりやすく教えていただきましたlaugh

      授業の中では、友達と一緒にロールプレイにも挑戦!
      「こんなとき、どんな言葉で伝えたらいいかな?」
      「どんな表情なら気持ちが伝わるかな?」と考えながら、実際に体験しましたsad

      子供たちは、自分の心も、お友達の心も大切にするためのヒントをたくさん見つけたようです
      残りのクラスは2学期始まってすぐに実施の予定です。
    • 1学期も残り7日。 子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第4回目は3年生の音楽の授業です

      3年生から始まった、リコーダーの学習。 4つの学習スペースに分け、子供たちが自分たちで「きれいな音色を出すためのヒミツ」を研究していました
      子供たちは、ストローやティッシュなど身近な道具も活用しながら、息の強さや息の流れを確かめ、自分の感覚とリコーダーの音色を結び付けて考えていましたlaugh「少し息を弱くしたら音がやわらかくなった」「姿勢を変えたら音が変わったよ」そんな気付きがあちらこちらで生まれますwink
      「どれくらいの強さがいいかな?」「やってみる?」「今の音、きれいだったね」と、友達同士で確かめ合いながら、自分の考えを修正したり、新たな方法を試したりする姿も見られました。一人で練習するだけではなく、友達と対話しながら試行錯誤を重ねることで、「どうすればより美しい音色になるのか」を自分たちで追究する学びへとつながっていました。
      正しい指使いを覚えるだけでなく、「なぜその吹き方がよい音につながるのか」を考えながら学ぶ3年生。自ら考え、仲間と学び合う姿に、大きな成長を感じた授業でした。次回もどうぞお楽しみに!
    • スイスの首都ベルンから、日本の小学校生活を体験するために5人の小中学生が来校しました。
      まずは、学校の様子を見るために校内を周りました。
      スイスの子供たちは、蒲小学校の児童数とクラス数に驚いた様子でした。
      また、スイスと日本と大きく違ったのは、日本の学校には、大きな体育館やプールがあることです。
      気持ちよさそうに泳いでた蒲小の子たちは、にこやかに手を振ってくれました。
      次は、実際に授業を体験しました。
      3年生の音楽では、日本の歌を紹介しました。「ともだち」「君が代」を聴いてもらい、
      最後は「茶摘み」のリズムに乗って、手合わせ遊びをして楽しみました。

      4年生の図工では、大きな模造紙に一緒に絵を描きました。
      スイスの子たちは、マッターホルンの山やチーズフォンデュ、
      蒲小の子たちは、桜やすしなど、ぞれぞれの国の特徴を表すような絵を描いてお互いに教え合っていました。
      自然と交流が生まれて、お互いに笑顔で交流をしていました。
      その後、6年生の各教室へ行って、給食を一緒に食べました。

      スイスの公用語は主にドイツ語だそうですが、英語も少し分かるそうです。
      6年生は、タブレットを活用して、翻訳を見せ合いながら会話をしたり、互いに片言の英語を使いながら、積極的にコミュニケーションを取る姿がありました。さすが6年生だなあと感心しました。
      すぐに打ち解け、会話が盛り上がっていたり、「Frends!」と言いながら肩を組む姿もあったりして、その行動力は大人が驚いたほどです。
      交流会の最後、本日参加したスイスの子供たちやその保護者に感想を聞きました。
      ・日本の学校の生活の様子が分かって、楽しかった。
      ・日本の学校を初めて見た。大きくて凄かった。
      ・ランチを一緒に食べて、とても楽しかった。最高だった。
      ・新しい友達ができて、とてもいい思い出になった。
      ・授業ではしっかりと学んでいて、休み時間などに会うと元気がいっぱいに挨拶してくれて素晴らしい。
      ・子供同士が交流できる場を設けてもらって、とてもありがたく思った。一生の思い出になりそうだ。

      とても嬉しい感想を残してくれました。
      スイスの子供たちも、蒲小の子供たちも多く経験ができましたね。
    • 高学年の子どもたちが大きな挑戦に臨みました。浜松の伝統的な活動である「30分間回泳」です
      今年でなんと61回目を迎えるこの活動は、「万が一の水難事故から身を守る泳力と自信を付けること」を目的に、長年受け継がれてきた浜松ならではの行事です
      子供たちは「30分間、一度も足をつかずに泳ぎ切る」という大きな壁に向かって、自分で決めた目標を胸に、一生懸命プールを泳ぎ進めていきましたwink
      30分間という時間は、想像以上に過酷です。 体力の限界を迎え、途中で立ってしまった子もいましたdevil悔しい気持ちがあったはずです。しかし、その子たちはすぐにプールサイドから、いま必死に泳いでいる友達に向かって「がんばれー」「あと少し」と、精一杯の応援の声を送り始めました
      ただ自分が泳ぐだけでなく、仲間の挑戦を心から支え合う。その姿に、子供たちの確かな心の成長を感じましたlaugh
      終了の合図が鳴り響いたとき、プールサイドは温かい拍手で包まれました 全力を出し切った子どもたちの顔には、やりきったという最高の満足した表情が浮かんでいましたwink
      この挑戦で得た泳力と「やり切った」という大きな自信は、子供たちにとって一生の宝物になるはずです。本当によくがんばりました
    • 1学期も残り8日です。子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第3回目は4年生の算数です。
      4年生は、わり算の「あまりの大きさ」について考えています。 計算のやり方だけを形式的に覚えるのは簡単ですが、それでは本当の理解とは言えませんdevil
      計算上のあまりは「2」だけど、本当に「2」 それとも「20」なのかな
      子供たちはたしかめ算をしたり、図やブロックを使ったりしながら、その数字がもつ意味を必死に確かめていました
      試行錯誤を繰り返す中、ある子からこんな素敵なつぶやきが漏れました
      「あ!この2って、10のまとまりが2つあるってことか!」
      ノートの上のただの「2」という文字が、子供たちの中で「20」という確かな意味を持った、生きた知識へと変わった瞬間でした
       
      本質に迫る4年生の素晴らしい深い学びの姿でしたsad
      次回もどうぞお楽しみに!
    • 1学期も残り9日。 子供たちの「学びを深める姿」をお届けするシリーズ、第2回目は6年生の理科の授業です。
      この日のテーマは生物の関わり子供たちはタブレットを使い「生き物が何を食べて生きているか」を調べていました
      ここからが6年生のすごいところ調べた情報をメモするのではなく、友達と情報を持ち寄り、関連付け、体系化していきます。「これとこれがつながる、ということは……」と、自分たちの力で「食う・食われる関係」を導き出していきました
      教科書に載っている「食物連鎖」という言葉を暗記するだけなら簡単です しかし、子供たちは自分たちが知っている身近な動物や植物と関連付けることで、事実の羅列ではない、しっかりと納得のいく知識へと落とし込んでいましたwink
      主体的に情報を紡ぎ合わせ、知識を自分たちのものにしていく姿に、最高学年としての深い学びの姿勢を感じました。
      「ただ知っている」から「つながりで理解している」へ。単なる暗記で終わらせない、6年生の頼もしい探究の姿でした 明日も、子供たちの素敵な学びの様子をお届けします。お楽しみにsmiley
    • 本日、7月7日は七夕です
      校内を歩いていると、子どもたちの活動のあちこちに七夕の風景を見つけることができました
      教室から「たなばたさま」の優しいメロディが聞こえてきました
      先生と一緒に、鉄琴やオルガンで上手に演奏していました
      2年生の教室では、図工「新聞紙となかよし」の授業。新聞紙を使って自由に形を作る学習ですが、今日ばかりは自然と七夕をモチーフにした作品を作る子が多かったようです。
      その他にも、校内には素敵な七夕の掲示がたくさんあふれていましたsad
      そして、お腹を空かせて迎えたお楽しみの給食は、嬉しい「七夕メニュー」
      そうめん汁やフルーツポンチなど、目からも口からも季節を感じる美味しい時間となりましたindecision
       
      さあ、今夜は織姫と彦星は無事に出会えるでしょうか?
      皆さんも、どうぞ素敵な七夕の夜をお過ごしください
    • 5年生の水泳は、先生に言われた通りに泳ぐのではありません「今の自分に必要な練習は何か」を考え、自分に合ったコースを自ら選ぶ、主体的なスタイルで進めています
      プールサイドではタブレットで泳ぎのポイントを確認したり、友達同士で見合ったりしながら、熱心に練習を重ねていました。
      wink「よくなった!」と喜び合う声
      アドバイスを意識してもう一度泳ぐと、まわりから「よくなったよ、よくなったsad」と大歓声が我がことのように一緒に大喜びする姿に、仲間としての絆と、学びの深まりを強く感じました

      ただ泳ぐだけでなく、課題を見つけ、仲間と高め合う姿はさすが5年生です。 次回も他学年の素敵な学びの様子をお届けします。