• 今日の5時間目、1年生のある教室の前を通ると、シーンと静まりかえっていましたlaugh
    「あれ?みんなはどこかな?」と中を覗いてみると、そこには誰もいないはずなのに、思わず足を止めてしまうほど素敵な光景が広がっていました

    机の上には、ランドセルとヘルメットが。 どの机も、体育から戻ってきたらすぐに「帰りの会」を始められるよう、完璧に準備が整えられていたのですsadしかも、一人一人が意識して、とても丁寧に整頓されています

    実はこのクラス、5時間目は体育の授業。 「終わってから慌てないように、今のうちに準備しておこうね」という先生のアドバイスをしっかりと聞き、自分たちで見通しをもって行動したのですねwink

    入学してからもうすぐ1年。 言われたことをやるだけでなく、次のことを考えて自ら動くその姿は、もう立派な「2年生」への階段をしっかりと上っています

    1年生の大きな成長を感じ、心がポカポカと温かくなった昼下がりでした
  • 参観会②

    2026年1月29日
      参観会の様子です
      たくさんの御来校、ありがとうございました。
      子供たちは、友達との関わりの中で、学びを深めています。
      保護者の方々の来校に、子供たちの笑顔がさらに輝きました
      温かな御支援・見守りに、心から感謝の気持ちでいっぱいです
       
    • 参観会

      2026年1月28日
        本日、参観会が行われました。
        寒い中、保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。
        感謝申し上げます。
        なお、学級閉鎖の学級につきましては、2月18日(水)に延期させていただきました。
        どうぞよろしくお願いたします。
      • 1年生給食配膳

        2026年1月27日
          1年生、ずいぶん成長しました。
          給食の配膳、スムーズにできています。
          もうすぐ2年生ですね!
           
        • 昼休みに1階の渡り廊下を歩いていると、元気な声が響いてきましたsad
          「先生、見て!見て!」 声のする方へ目を向けると、一生懸命に一輪車の練習に励む子の姿が…

          真剣な表情をカメラに収め、「頑張ってね!」と声を掛けると、
          「うん!一生懸命練習するからね
          「明日もここで練習しているから、また見てね」と、弾けるような笑顔で答えてくれましたwink

          子供たちの真っ直ぐな言葉に、心の中がパッと明るくなり、 清々しい気持ちで午後の仕事に向かうことができました
        • 学校運営協議会

          2026年1月27日
            蒲小学校運営協議会を開きました
            学校関係者評価を踏まえ、今年度の取組を振り返るとともに、来年度へ向けて、熟議をしました。
            学校運営協議会委員の方々からは、「アンケート結果から、充実した取組の様子が伝わってくる。」「たくさんの地域・保護者の方々が、学校支援ボランティアに御協力くださっている。今後も、継続・発展した取組につなげていきたい」といったお声をいただきました。
            今年度も、学校運営協議会の熟議を踏まえ、様々な教育活動を展開しました。
            コミュニティ・スクールとして、ゆるやかなつながりの中で、子供たちの笑顔を育むことにつながっています。
            感謝の気持ちでいっぱいです
            子供たちの笑顔輝く素敵な未来へ
             
          • 5年生「お茶講座」の様子です
            今日は、早朝より、静岡県茶商工業協同組合の方々が来校くださり、子供たちのために準備をしてくださいました。
            この取組は、お茶のおいしさを伝えたい、皆を笑顔にしたいという思いで、30年以上も続けられているそうです
            今回、子供たちに10種類のお茶を紹介してくださいました。
            子供たちは、グループで相談しながら、様々なお茶の魅力を堪能しました。
            子供たちは、お茶の豊かな香りとともに、思いやりいいっぱいの温かな時間を過ごすことができました
             
          • 5年生を対象に「お茶講座」が開催されました。
            静岡県茶業商工協同組合から講師の方々をお招きし、クラスごとにお茶の奥深い世界を教えていただきました

            まずは、お茶の歴史や種類についての講話からスタート。
            普段何気なく飲んでいるお茶ですが、実はたくさんの種類があることや、その成り立ちを聞き、子供たちは興味津々な様子で耳を傾けていましたblush

            一番の盛り上がりを見せたのは、実際に自分たちでお茶を入れる実習ですwink
            「お茶の葉の種類や自分の好みに合わせて、お湯の温度や蒸らす時間を変える」というプロの技を教わり、子供たちは慎重にお湯を湯冷ましに移したり、じっと急須を見つめて時間を計ったりしていました
            「お湯の温度を変えるだけで、味が全然違う!」
            「ちょっと待つと、色がすごくきれいに出るね!」
            といった驚きの声があちこちから聞こえ、自分たちの手で入れるお茶の美味しさを実感しているようでしたsad

            今回は、講師の方がなんと10種類もの茶葉を用意してくださいました
            それぞれの香りを嗅ぎ比べたり、味の違いを楽しみながら飲み比べたりすることで、お茶への理解がより一層深まったようですsad

            静岡の文化である「お茶」に親しみ、その魅力を再発見した一日となりました。
            今日、5年生のみなさんはおいしいお茶の入れ方を習得しましたぜひ、家でも家族や自分のために温かいお茶を入れてみるのもよいかもしれませんねsmiley
            ご多用の中、丁寧にご指導いただきました講師の皆様、本当にありがとうございました
          • 1月25日(日)早いもので1月最後の日曜日となります
            金曜日時点の天気予報では、「寒波のピーク」がやってくると言われていますが、天気はどんな状態ですか?
            いつものように予約投稿でお送りいたします

            さて、先日の木曜日、代表委員会が開かれました。
            今回の代表委員会は、いつもとは少し違う、特別な雰囲気の中で行われましたlaugh

            今回の運営を担ったのは、次期リーダーである5年生です。
            企画から準備、当日の司会進行にいたるまで、すべて自分たちの手で創り上げました
            堂々とした議事進行、そして会を円滑に進めようとする責任感あふれる姿に、高学年としての頼もしさを強く感じることができました

            そして、3年生・4年生の代表者たちも、5年生の熱意に応えるように真剣そのもの
            「自分たちの意見が学校を動かすんだ」という自覚が、その表情や真っ直ぐに伸びた手から伝わってきました

            話し合いの時間には、近くの友だちと活発に意見を交換。
            「もっとこうしたら良くなるんじゃないか?」
            「みんなが喜ぶのはどっちかな?」
            と、自分たちで大切なことを決めていくプロセスは、非常に建設的で素晴らしいものでしたsad

            さて、今回の議題が何だったのか気になるところですが……ここでは詳しく伝えられませんangel「秘密」です! (ヒントは、お世話になった「あの人たち」へ感謝を伝える、大切な会の計画です。)

            詳細はまだお伝えできませんが、代表委員会でのあたたかく、そして熱い議論の様子から、きっと素敵な時間になるだろうと確信しています
            蒲小学校のみんなで作り上げる「秘密の計画」。これからの準備も楽しみですね!

            さあ、寒さが予想されているこの週末、体調を崩さないよう過ごしてくださいねfrown
            月曜日に元気に登校することを、蒲小の先生たちは待っています
          • 1月24日(土)金曜日の時点で、この週末はとても寒いと予報が出ていますが、天気はどうでしょうか?
            体調を崩しやすいときですので、暖かくして体調管理に努めてくださいねlaugh
            さて、今週は「給食週間」でした
            毎日、テーマに沿ったワクワクする献立が登場しましたが、今日は水曜日のお昼の放送で、栄養職員の先生が全校児童に伝えた「あるお話」をみなさんにもご紹介したいと思います。
            勇気ある「ひとくち」が、未来の体をつくる
            給食週間の最中、1年生のある子が栄養職員の先生にこう教えてくれたそうです。
            「マヨネーズが嫌いだったけど、ちょっとつけてみたらおいしかった!」
            「おいしい」という言葉はもちろん嬉しいものですが、それ以上に、苦手なことに自らチャレンジしたその勇気に、栄養職員の先生はとても温かい気持ちになったそうです
            先生は続けて、放送で子供たちにこう語りかけました。
            「今のあなたの体は、今まであなたが食べてきたものでできています。 『自分が食べたもので未来の自分が創られる』のです。これからいろいろなことを見て、知って、食べてみて。 自分で選びながら、自分の健康を未来へつなげていってほしいと思います。」
            巨大な鍋に込められた、調理員さんの想い
            そんな子供たちの「未来」を支えているのが、毎日給食室で腕を振るう調理員さんたちです。
            家庭の鍋とは比べものにならないほど大きな鍋
            これだけの量を調理するのは重労働ですが、調理員さんたちは「おいしくなれ」「しっかり食べて元気に育ってほしい」という願いを込めて、毎日手間を惜しまず作っています

            「食」を通じて、心も体も健やかに
            自分の健康を自分で考え、決めていく「自己決定」の力。
            給食週間は終わりますが、これからも給食の時間を大切にしながら、子供たちが自分の体と心を大切に育んでいけるよう、学校全体で見守っていきたいと思いますsad

            御家庭でもぜひ、今週の給食の思い出を話題にしてみてくださいねindecision