• 蒲小学校では、全校で初めて行う『蒲桜総会』に向けて、各クラスやペア学年で話し合いが進んでいます
    今回のテーマは、「よりよい廊下歩行について」です!!!
    このテーマも、自分たちの生活を振り返り、「もっと蒲小学校の生活がより良いものになるためには?」と学級や学年で話し合い、先日行われた代表委員会で決定したものですsad

    今回、大切にしてきたのは、課題を「ひとごと」ではなく「自分事」として捉えることです。
    「どうすれば安全に過ごせるか、子どもたち一人一人が『自己決定』をして意見をもつこと」 自分で考え、自分で行動を選ぶ力を育むことを目指してきました
     
    また、子どもたちが安心して自分の意見を言えるよう、段階を踏んで「関わり」を重ねてきました。
    まずは「2人組」で話してみる。次に「グループ」で深める。そして「学級(クラス)」でまとめる。最後は「ペア学年」で交流する。
    このように、小さな関わりから大きな関わりへと工夫して進めることで、それぞれの学年の意見を形にしていくことができましたsmiley

    いよいよ今週の金曜日、一人一人が「自己決定」した思いをもって、全校での「蒲桜総会」を開きます
    もちろん「安全な歩行」という結果も大切ですが、「みんなで関わり合いながら、自分で考えて行動を選んだ」という過程こそが、子どもたちにとって大切なことだと思います。
    『蒲桜総会』を経て、蒲小学校の廊下がどのように変わっていくのか、期待しています
  •  5年生が図画工作科で手作りパズル作りに挑戦しました。
     電動糸のこぎりで切り分けた木の形から「何に見えるかな?」と想像を膨らませて、カラフルに色を塗りました。
     完成したパズルを持って3年生の教室を訪れました。3年生からは「これ難しい!」「あ、繋がった!」と歓声が上がりました。5年生のユニークなアイデアに驚きながら、みんなで楽しく遊びました。
     
     
  • なかよし学級の授業では「ふわふわ言葉」をたくさん使っています。
    風船をみんなで上にあげながら、その滞空時間に、ふわふわ言葉を使います。
    「ナイス!」「がんばれ」「すごい」「ありがとう」
    多くのふわふわ言葉が行き交います。
    幸せな気持ちになりました
  • 本日は、6年生のとあるクラスで”プチ”避難訓練を行いました。
    なぜ”プチ”という名前がついているかというと、1学級のみの避難訓練だったからです。

    普段避難訓練をするときは全校一斉に行います。
    児童や教職員を含めて1000人規模での大避難になります。

    今回は30人ちょっと。
    さて、どんな避難訓練だったかというと…
     
    いつも通り授業をしていると、教室内に突然、緊急地震速報が鳴り響きました。
    子供たちは、一瞬戸惑ったものの、素早く机の下に入りました。
    そして、大きく揺れても、机が倒れたりずれたりしないように
    机の脚を持って、支える状態をつくりました。
    もちろん、一番大事な頭は、机の下に確実に入るようにしていました。
    しばらくして、先生から
    「じゃあ、みんな元に戻って。」
    と声が掛かりました。

    子供たちは
    「えっ!」「どういうこと」「まさか・・・訓練?」
    と口々に言いながら、再び席に着きました。
    「実は、うちのクラスだけの避難訓練だったんだよ。」
    と担任の先生が言うと、子供たちが
    「え~~!びっくりしたのに。」
    「だまされた。」
    と反応しました。しかし、中には
    「訓練でよかった。ドキドキした。」
    とい言っている子も。
    プチ避難訓練を体験してみて、子供たちが感想を書きました。

    その一部を紹介します。
    ◎今日の自分の行動を振り返ると?
     ・いきなり地震速報が鳴って、びっくりした。一瞬、固まってしまった。
     ・訓練だよと言われてなかったから、「マジで?」と思いながら机の下にいた。ドキドキした。
     ・いつ揺れが来るのか分からないから、すごく怖かった。
     ・机の下にいたのは1分ぐらいだったけれど、すごく長く感じた。

    ◎プチ避難訓練をしてみて、どう思った?
     ・時々はこういう訓練をした方がいいと思った。
     ・思っていたより、自分がすぐ動けなかったから、今度はできるようにまたやってみたい。
     ・こういう突然の訓練をやりすぎると「また訓練だろ」と本当の時に逃げ遅れるかも。

    感想を書く時間も含めて、実施時間は10分ほど。
    短時間で、多くを考え、学んだ訓練になりました。
  • 2年生の校外学習の目的地は「竜洋昆虫公園」でした。
    多くの虫と触れ合うことができました。
    梅雨の時期で天候が心配されましたが、2年生パワーで、雨雲を吹き飛ばしました。
    充実した活動になりました。
  • 毎週火曜日の朝、読み聞かせボランティアの皆さんが来てくださっています。
    長年にわたり、蒲小学校の子供たちのためにご尽力いただいていることに感謝申し上げます。
    写真のように、読み聞かせ後、図書室に集まり、記録を書いたり打合せをしたりしてくれています。
    これからもお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
  • 今日から蒲小学校では、地域の豊かな食材を味わう「ふるさと給食週間」が始まりました
    初日の今日の献立テーマは「のびゆく浜松~引佐・三ヶ日~」です。

    【今日の献立】
    パン・牛乳・三ケ日牛コロッケ・ボイルキャベツ・ミルクスープミニみっかびみかんゼリー
    お昼の放送では、こんな素敵な紹介が流れました。
    「引佐・三ケ日地区は、温暖な気候で野菜・果物などの農産物や、牛肉や豚肉、牛乳などの畜産物の生産が盛んです。浜松市の一部の学校では、給食に『いなさ牛乳』が提供されています。また、三ケ日地区で作られている『三ケ日みかん』は全国的にも有名で、日本三大みかんの一つです。」
    この放送を聞きながら、子どもたちは地元の恵みを一品一品じっくりと味わっていましたindecision
    サクサクの三ケ日牛コロッケや、さっぱりとした三ケ日みかんゼリーは大人気で、教室をのぞくとみんな笑顔でとっても美味しそうに食べていましたwink

    私たちのすぐ近くで、全国に誇れる美味しい食材がたくさん作られているのは本当に誇らしいことですねsad
    明日からも、ふるさとの味をみんなで楽しくいただきたいと思います
    明日の給食も楽しみですcheeky
  • 今日は市役所の農業水産課の方々をお迎えし、「浜松の食の魅力」についての出前講座を行いました
    「農業ってコメづくりのこと?」「牛や豚を育てるのも?」と、まずは自分なりのイメージを膨らませながらスタート普段食べているものの半分以上が外国産と知り、「日本の農業を盛り上げなきゃ」と真剣に聞き入っていましたlaugh
    実は浜松市は、農業出荷額が全国6位、農家の数は全国1位の「農業王国」 東京と大阪の間という、野菜を届けやすい絶好の場所にあることも教わりました
    後半はタブレット(ICT)を使い、「はままつフードパーク」のサイトで「三ケ日みかんのおいしいヒミツ」を楽しく調査しました
    子供たちからは「すごーい」と驚きや、「おもしろそう家でも調べてみよう」という声が上がりましたsad
    「これからの自主学習や夏休みの自由研究にも活用できるよ」ともおしえていただきました。
    農業水産課のみなさん、貴重なお話をありがとうございましたsad

    はままつフードパーク」では浜松市の食についてとても詳しく説明されています。ぜひご覧ください 
    https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/foodpark/
  • 6年生の俳句教室が行われました。
    新聞取材を受けたところ、22日(土)の朝刊にその様子が掲載されました。
    俳句に親しみ、俳句をつくる楽しさを知ってくれたようです。
  • 6月21日(日)本日は夏至一年の中で最も昼の時間が長く、夜が短くなる日です。そして、これから本格的な夏が始まるということです
    今日は日曜日で学校はお休みなので、いつものように予約投稿でお送りいたします

    蒲小学校では、学校教育目標である「咲かそう 蒲桜」を合言葉に、「知育・徳育・体育・創育・蒲育」をベースにした学校教育を推進しています
    先日の6月17日(水)、本校では「こころの日」を実施しました
    いつもは体育部を中心に「心も体も健康な子」を目指して設定されているこの日ですが、今月は徳育部と体育部がガッチリとタッグを組み、全校で「命の大切さについて考えよう」をテーマに取り組みましたlaugh

    蒲小学校では、6月を「命について考える期間」としてとらえ、様々な取り組みで子供たちの心に響くような取り組みを行ってきました。

    6月10日の全校朝会では、校長先生から「いじめ」についての話を聞き、クラスでも真剣に考えました
    また、6月は、どの学級でも「命に関する道徳授業」を行っています
    そして、6月17日の「こころの日」 
    単発のイベントにするのではなく、繰り返し「命」について真剣に考える時間を重ねていますlaugh

    朝、各教室に「こころの日」プレートが掲示され、静かな雰囲気の中でスタートしました。徳育部の先生の放送に続いて、担任の先生による「いのち」にかかわる本の読み聞かせが行われました
    学年に合わせて、先生たちが選んだ本はどれもメッセージ性の高いものばかりで、子供たちは真剣に聞きいり、自分の経験について振り返る様子が見られました。そして、読み聞かせが終わると、学級には温かい空気が流れているような気がしましたsad

    徳育部が目指す「自分も周りも思いやる子」、そして体育部が目指す「心も体も健康な子」。
    今回の取り組みを通して、子供たちは「たった一つのかけがえのない命」の尊さを、心と体の両方でしっかりと受け止めてくれたことと思いますwink

    学校教育目標「咲かそう 蒲桜」の実現に向けて、子供たちの心の中に、また一枚、優しく強い花びらが育った一日となりました
    御家庭でもぜひ、この機会にお子さんと「命の大切さ」についてお話をしてみるのもよいかと思います。それでは、よい週末をお過ごしください