2026年9月

  • 朝刊掲載のお知らせ

    2026年9月17日

      ~余震を想定 自分で考え行動する 避難訓練~

      本校の避難訓練の様子が、本日の朝刊で大きく取り上げられています。
      今後も、当たり前の想定でない訓練を重ねていきます。

       
    • 蒲小学校では、学校教育目標である「咲かそう 蒲桜」を合言葉に、「知育・徳育・体育・創育・蒲育」をベースにした学校教育を推進しています
      今日のこころの日のめあては「友達と体を動かして笑顔になること」「簡単な運動で心をほぐすこと」。
      各学級では、プレゼンテーションを参考にしながら実態に合わせて「ゆびキャッチ!」や「かたあしバランス」「ふたりでストレッチ」など、2~3種類のエクササイズにチャレンジしましたsmiley
      友達と声を掛け合ったり、息を合わせたりしながら楽しく体を動かす中で、教室にはたくさんの笑顔があふれていましたsad
      さて、本日(9月16日)は「家庭ふれあいデー」です。 
      ぜひ今夜は、今日「こころの日」で取り組んだ体ほぐしをご家庭でも一緒に実践していただき、楽しく体を動かしながら、御家族の温かいふれあいや笑顔の時間に生かしていただけると嬉しいですwink

      ※本日「さくら連絡網」でお送りする資料を

      こちらにも掲載しておきます。[PDF:1.5MB]

      ぜひ取り組んでみてくださいfrown
    • 最近は、この時期にしては珍しく雨の日が続いています
      「秋空の下で、思い切り体を動かしたい!」という気持ちでいっぱいになりますが、体育の授業も体育館など室内で行うことが多くなっています
      蒲小学校では間もなく新体力テストも計画されており、子どもたちは体力を身に付けるために、室内でも工夫しながら様々な運動に取り組んでいます
      ある日の1年生の体育では、「フォームロケット」という器具を使って、ボール投げのフォームの確認をしていました。
      正しい投げ方や、投げる方向・角度を意識すると、ロケットがスーッと上手に飛びます。
      低学年では特に、投げる手と反対の足を踏み出すのが難しく、足が逆になってしまうことが多いのですが、みんなで「逆足に気をつけて!」と声を掛け合いながら、楽しそうに練習に取り組んでいましたsmiley
      これで「ソフトボール投げ」の記録アップもバッチリですね
      一方、6年生の体育では、跳び箱運動に取り組んでいましたfrown
      跳び箱運動は、助走から強く踏み込む「瞬発力」や、腕で体をしっかりと支える「筋力」、そして空中での「柔軟性」など、体力テストで必要となる様々な力を総合的に高めることができる運動です
      6年生はさすが上級生。踏み切り板を思い切り強く踏み込み、きれいなフォームを意識して、ダイナミックで大きな開脚跳びを行っていました。技が決まった瞬間の満足気な表情がとても印象的でした wink
      あいにくのお天気が続いていますが、蒲小の子供たちは室内でも元気いっぱいに体を動かしています。
      御家庭でも、新体力テストに向けての目標など、ぜひ話題にしてみてくださいね sad
    • 朝刊掲載のお知らせ

      2026年9月15日

        本日の朝刊に蒲小学校の様子が掲載されました

        形骸化しない「避難訓練」を行い、
        子供たちの大切な「命」をまもるために
        最大限の努力をしていきます。
      • 9月5日(土)に丸塚中学校区青少年健全育成会の教育講演会が蒲協働センターで行われました。
        樹木医であり、はままつフラワーパーク園長の塚本こなみ様を講師としてお迎えし「木の命・木のこころ」を演題にお話をしていただきました。会場は聴衆で埋め尽くされていました。
        講演では、樹木の世界に引き込まれていった話、女性初の樹木医資格を取得した話、造園コンサルティング会社「環境緑化研究所」を設立した話など、塚本様の人生を振り返りながらの話で、参加者は熱心に聞いていました。
        前例がないと言われた樹齢100年を超える大藤の移植の話が特に印象に残りました。環境を整え、木の生きる力を信じて見守る姿勢は、まさに子育てや人材育成そのものだと感じました。
        はままつフラワーパークを再建されたお話は圧巻でした。単に花を植えるだけでなく、季節ごとの見せ方や土壌の改善、そして働くスタッフの意識改革に至るまで、愛を持って園を育て上げたエピソードに感銘を受けました。改めて、はままつフラワーパークに行きたいという気持ちになりました。
        素敵な講演会をありがとうございました。
      • 今日の給食は、秋を感じる特別メニューでした
        【メニュー】ごはん、牛乳、きのこカレー、コーンと枝豆のソテー、ぶどう(シャインマスカット)
        朝から「今日の給食、マスカットが出るよsad」「きのこカレー楽しみsmiley」とワクワクしている様子がたくさん見られました
        給食の時間に教室をのぞいてみると、どのクラスもおいしそうに頬張る笑顔がいっぱいindecision
        おかわりの声も飛び交い、あっという間に食缶は空っぽになりました

        旬の味覚をしっかり味わい、お腹も心も大満足の給食時間となりましたwink
        おいしい給食に思わずポーズ☆
        こんな感じで食缶は空っぽの学級が多かったです
      • これは何かな?

        2026年9月14日

          これは何でしょう?

          1年生が育てた「アサガオ」の種が入っています

          子供たちは一つ一つ丁寧に種を取り出しています。
          大事に扱う姿が印象的でした。
        • 校舎の壁の色がきれいに変化したことにお気づきですか?
          まだ工事は12月まで続きます。
          が、一部、足場がとれてきています。
          天気の良い日が少なくて、きれいな写真がなかなか撮れません。
          お近くにこられましたら、ぜひ、ぬり替えされた校舎をご覧くださいね。
        • 9月13日()雨が長く降り続く感じがする今日この頃
          天気予報では、本日の午後は晴れ間が見えそうだと言っていましたが、どうでしょうか…smiley

          本日のブログでは、11日の金曜日に第3回学校運営協議会を開催した時の様子についてお知らせします
          今回は、夏に行った第2回で共有した「学校や地域の防災状況」をベースに、さらに一歩踏み込んだ意見交換を行いましたsad
          委員の皆様には、当日に実施した避難訓練の様子も参観していただきました

          本校の避難訓練は、あらかじめ決められた手順をなぞるだけでなく、「その場の状況に応じた臨機応変な対応」を求める内容になっています。そのため、訓練を行うたびに新たな気付きや改善点が見つかります。こうした発見こそが、学校の防災体制をより確かなものへ「アップグレード」していくための大切な糧となります

          協議会の中では、委員の方々から以下のような具体的で温かい御意見や視点をいただきました
          停電や断水が発生した際の具体的な対応について
          災害時の連絡手段や対応の優先順位の精査
          子どもたちの防災意識の高まりや、適切な行動ができていたかどうかの視点
          ヘルメットの正しい着用方法の再確認
          教室以外の場所(特別教室や廊下、運動場など)で被災した場合の行動パターン
          など、まだまだ多くの御意見や視点をいただきました

          すぐに学校として改善できる点については、迅速に見直しを進めてまいります
          また、協議の中では、蒲地域における防災の取り組みの実態や、万が一の被害発生時に想定される課題についても共有されました。子どもたちの尊い命と安全を守るためには、学校と地域がしっかりと手を携えて連携していくことが何より不可欠であると、改めて強く感じた一日となりましたlaugh

          さらに当日は、常葉大学の木宮教授からも大変貴重なアドバイスをいただきました。
          蒲小学校、そして地域全体がより一層防災への意識を高めていけるよう、今後の確かな指針を示してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
          防災・減災に「これで完璧」という終わりはありません
          今回の訓練と協議会をきっかけに、御家庭でもぜひ「もしもの時の避難場所や連絡方法」「家具の固定や備蓄」などについて、話題にしていただけますと幸いですsmiley
          これからも地域とともに、安全で安心な学校づくりを進めてまいります。今後とも御理解と御協力をよろしくお願いいたしますwink
        • 9月12日()早いもので、2学期が始まってから、2週間近くたとうとしています
          今週は雨の日が多かったですねまた、全国的にも大雨の被害が多くあると聞いています。被害にあわれた地域の方、早い復旧を心より願っています。

          さて、蒲小学校の子供たちは、この2週間で生活のリズムを取り戻してきた子が多いと思いますfrown
          授業でも落ち着いて取り組む姿が見られます。

          2年生の図工では、「こんなことあったよ」という単元に取り組みました
          今回は「夏休みの思い出」をテーマに、画用紙に黒色のペンやクレヨンを使って表現しました。
          「どこへ行ったのかな」「どんなことが楽しかったかな」と、楽しかった出来事やその時の気持ちを思い出しながら、夢中で描く子供たちsad
          今回の学習は、絵を描き上げて終わりではありませんsurprise
          教科書の「えにかいて おはなししよう」というテーマのように、完成した絵を友達に見せながら、どんな場面なのかを言葉で紹介し合いました
          「この時はねえ、~。」「これがすごく楽しかったんだよ!」 完成した絵を指さしながら嬉しそうに語る子も、友達のお話を楽しそうに聴く子も、みんな笑顔がいっぱいで表情はにっこにこwink

          担当の教員からは、「絵を描いておしまいではないよ。絵について友達とお話をして完成だね」と伝えると、どの子も満足そうに大きくうなずいていましたfrown
          絵を通してお互いの思い出や気持ちを共有し合い、とてもあたたかい時間となりました