8月1日(日)今日から8月

夏休みも15日目となりました

蒲小のみなさん、元気いっぱいに過ごしていますか?
夏休みが始まってしばらく経ちましたが、ここでちょっと、1学期の学びや家庭での過ごし方について振り返ってみませんか?
今日は、6年生が1学期の家庭科で勉強したことから、夏休みの生活にすぐ生かせそうな工夫をご紹介します

6年生の家庭科では、たらいを使って手洗いで洗濯をする学習をしました

「靴下の泥汚れ」や「タオルの部分洗い」など、汚れの種類や場所に合わせて手洗いをすると、驚くほどきれいになることを学びましたね

普段は洗濯機におまかせすることが多いですが、自分の靴下やハンカチなどをサッと手洗いしてみるのも、とっても気持ちが良いものですよ

また、校舎内の汚れている場所を見つけて、すみずみまできれいにするお掃除の学習にも取り組む姿が見られました

ただ掃いたり拭いたりするだけでなく、「どうすればもっと快適で過ごしやすい空間になるかな?」と考えながら工夫して動く6年生、とても頼もしかったです
家庭科の学習は、「生活に必要な知識や技能を身につけて、家族の一員として生活をより良く工夫すること」を目指しています

だからこそ、時間のたっぷりあるこの夏休み! 学校で学んだ技や工夫を、ぜひ家庭でも発揮してみませんか?
自分の靴下を1足洗ってみる、自分の部屋やリビングの気になるところをサッときれいにしてみる。そんな小さなことでも十分素敵な「お仕事」です

御家族にとっても、みんなが自発的に動いてくれたら、きっと飛び上がるほど嬉しいはず

もちろん、6年生だけでなく、1〜5年生のみなさんも、自分にできそうな「おうちの役割(お手伝い)」にどんどんチャレンジしてみてくださいね
それでは、熱中症やケガには気を付けて、引き続き充実した楽しい夏休みをお過ごしください
