朝会の話から ~学びを深める「伝え合い」とは?~

2026年9月17日
    本日は朝会がありました
    今回は、知育部の部長の先生から「友達との関わり」「伝え合う大切さ」についての話をみんなで聞きました
    知育部の目指す子供の姿は「学びを深める子」です。そのために「自分の考えをもつ授業」や「伝え合う活動」を大切にしていますが、今日は特に「伝える」ことにスポットを当てたお話でしたsad
    お話の中では、ちょっとした「記憶力クイズ」に挑戦する場面がありました。
    最初は、短いけれど脈絡のない文章を10秒で覚えるクイズ
    「泣き虫な子が、傘を持った」「食いしん坊な子が、時計を見た」…… 教室の子供たちからは「えー!覚えられない!」「忘れちゃった!」という声が多く上がりましたangel
    次に、少し言葉を付け足した文章で再チャレンジ!

    「泣き虫な子が、【雨に濡れないように】傘を持った」
    「食いしん坊な子が、【給食はまだかなと】時計を見た」

    するとどうでしょう。文字数は増えているのに、今度はスラスラと答える子が多くいましたfrown
    教室内では「へえ~!」「ホントだ、覚えやすい!」と驚きの声が響きました
    みんなとっても真剣に、そして楽しそうにクイズに参加していましたwink

    この体験を通して先生が伝えたかったのは、「『どうして?』という理由があると、物事はスッと頭に入って忘れない」ということ、そして「授業で話すことはとっても大事!」ということです

    授業中に「私はこう思うよ」「どうしてそうなるの?」と自分の考えや疑問を声に出して伝えることは、周りの友達に「なるほど!」「ひらめき☆」を与える「言葉のプレゼント」になります
    そして、そのプレゼントの交換が、クラスみんなの授業をレベルアップさせていくのです

     蒲小学校の教室が「なんで?」「こう思うよ!」という活気ある声であふれ、子供たちの学びがいっそう深まっていくのが楽しみになる、そんな朝会でしたwink