2025年

  • クラブ活動は、学習指導要領上、「4年生以上の異学年の児童同士で協力し、共通の興味・関心を追求する集団活動」を目的としています。

    そこで、クラブ活動時間をたっぷり2時間分とってみました。

    興味関心の高い内容ですので、子供たちの意欲はいつも以上に満々です。

    十分「関わり」をもつことができました。

    地域の皆様にもボランティアで参加いただけて、ありがたかったです。
  • 10月26日(日)気付けば、10月最後の日曜日となりましたlaugh
    あっという間に「時」は進んでいるのだと実感します
    さあ、今日の天気はどうでしょうか?金曜日の時点で、この週末は天気がパッとしないと予報が出ていましたが…angry
    本日もいつも通り、予約投稿でお送りいたします

    金曜日に4・5・6年生がクラブ活動に取り組みました
    本校のクラブ活動の時間は年間3時間ですが、内容がとても充実していますsad
    クラブ活動と本校の学校教育目標『 咲かそう 蒲桜 』とのつながりについては次のように考えています。
    「自分の興味や関心のあることについて進んで追究し、異年齢の児童と協力して活動する中で、自らの良さや可能性に気付き、互いに認め合うことができる」
    つまり、たくさんあるクラブの中から、自分で興味・関心のあるクラブ活動を『自己決定』し、普段とは違う他学年との『関わり』を通して、多くの学びを得ることができる、ということです。

    実際にクラブ中に様子をのぞきに行くと、異年齢グループで頭を寄せ合いながら活動に取り組んでいる姿を多く見ました。何なら、地域のボランティアの方と一緒に活動をする姿も見られ、まさに『関わり』ながら、自分の良さに気付いたリ、相手のことを認めたりする姿だと思いますwink
    人数が多い蒲小学校だからこそ、クラブ活動を通して、普段とは違う人のつながりを感じて取り組むことは、大変有意義なものとなりました
    クラブ活動を終えた子供たちの顔は、いつもとは一味違う充実した顔つきに見えましたsad
    御協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。
    また、いつもとは違う体験をした4・5・6年生のみなさん!今までやったことがないようなことや、関わりの少ない子とのグループ活動でも、自然と声掛けができ、笑顔が出ていましたよfrown
    いつもとは違うことにも積極的にチャレンジすると、新しい景色が見えてきます
    さあ、何事にも積極的にチャレンジしてみてはどうでしょうか?
  • 10月25日(土)
    この一週間はひんやりする日もありました。みなさん、体調はいかがですか?
    今日も雨が降る予報で、気温も低めだそうです体調管理に気を付けてくださいlaugh
    今日は「学校の顔」「蒲小のリーダー」最上級生になってから半年以上たち、蒲小学校のために日々頑張ってくれている6年生の姿、特に委員会活動での動きについてお送りいたします

    6年生が必ず通る階段に、ホワイトボードが掲げられています。
    ある日のホワイトボード
    年度当初は、先生から子供たちへの連絡掲示板として設置していましたが「自ら考え、自ら動く」ことができる子供たちですから、自分たちで情報を発信したり、共有したりするツールとして活用されるようになりました。
    確かに、ほとんどの委員会や実行委員(修学旅行実行委員やミュージックフェスティバル実行委員)が使っていますsmiley
    蒲小学校では委員会活動は6年生だけなので、6年生が中心となって自治的な活動をしています。他学年の子供たちは、イベントや普段の活動の姿を見て、憧れを持っているようですcheeky
    確かに、運動委員会の「スポーツイベント」、広報委員会の「蒲神明宮お祭り放送」、放送委員会の「毎日飽きない楽しい放送」などなど…委員会活動は常にアクションを起こし、蒲小のみんなのために発信していますsad
    自分たちで考えて動く姿を感心していましたが、6年生のホワイトボードを見て納得しましたfrown
    卒業まであと5か月!
    6年生の姿に憧れている下級生たちに、多くのものを引き継いでいってほしいと思いますwink
    いつもいつも、元気な蒲小、楽しい蒲小、思いやりのある蒲小を引っ張っていってくれてありがとうね
  • 10月31日(金)はミュージックフェスティバルです!

    「音楽って楽しいな」を大切にします!
    音楽の授業時数は決して多くありませんので、限られた時間のなかで、技能の習得にかたよらず、音楽を楽しむように工夫を重ねています。

    「関わり」(同学年の友達・ペア学年) 「自己決定」(曲の選択など)を意識しながら、子供たちの成長を促しています!

    写真は、5年生の様子です。
    1週間後、子供たちがどんな発表をしてくれるか楽しみです。

     
  • 実体験の大切さ

    2025年10月24日
      5年生の理科の授業です。
      実験をしています。
      じっくり観察する様子が写真で見られると思います。
      「実体験」することは、子供たちにとってどれだけ大事なのか、ひしひしと伝わってきました。
      動画や本でみたりきいたりするだけでは味わえない貴重な機会です。
      学校は「実体験」が多くできる有意義な場所でありたいと思います。
    • 多くの新1年生が保護者の皆様と来校していただきました。
      無事に検診を終えました。
      次は入学説明会でお待ちしています。
    • 昼から来年度の1年生をむかえます。
      来年度の1年生が親子で来校し、健康診断を受けます。
      医療関係者および全教職員で対応いたします。
      そのため、在校生は午前中で下校となりました。
      「来年の1年生くるから、今日は帰るよー」と手を振って下校した子供たち。
      次の春は、進級・進学ですね。
      なんだか胸が熱くなります。
    • 給食終了後、校長室に運動委員会のメンバーが集まってきました。
      子供たちは緊張の面持ちで、校長先生の話を聞いています
      校長先生から
      「先週から昨日まで行われていたドッジボールイベント、どうだった?」
      と聞かれ、全員が率直な感想を答えました!
      「楽しかったwink
      「参加した人が喜んでくれたのが、嬉しかったsad
      と多くの子が答える中、
      「難しかったdevil
      「大変だったcrying
      と答える子もいました。
      それもそのはずです。イベントを企画し、運営することって、本当に大変です!
      一日だけイベントを行うのだけでも大変なのに、全学年分6日間もイベントを開催してくれました
      けがや事故などがなく、楽しいイベントが開催できたこと、そして何より素敵な経験を積むことができたことは、これからの生活でもきっと生かされることだと思います。
      校長先生からは、学校全体のために楽しいイベントを開催してくれた運動委員会に対してねぎらいと感謝の言葉が伝えられました。また、運動委員がやってきたことが学校教育目標『 咲かそう 蒲桜 』にどのようにつながっているか、グランドデザインを示しながら、説明もしてくださいましたfrown
      最初は緊張していた運動委員の子供たちの表情も、最後には誇らしげに見えました
      運動委員のみんな、素敵な取り組みをありがとう
    • 今日の給食、いつもと一味違う「地元愛」を感じるものでしたindecision
      そう、今日は天竜川・浜名湖地域12市町村の合併20周年という記念すべき日を祝う、特別な献立でした!
      「地域で採れた食べ物を味わいながら、私たちが住む地域のことを知りましょう」というメッセージが込められた、浜松市の特産物をふんだんに使った豪華メニュー。その秘密を深掘りしていきたいと思います!

      今日のコロッケ、ホクホク感が格別でした!
      それもそのはず、使われていたのは三方原台地でとれた「三方原じゃがいも」です。
      三方原台地は、水はけの良い赤土と、全国有数の長い日照時間という、じゃがいも作りに最適な環境に恵まれています。この厳しい環境で育つじゃがいもは、デンプンをたっぷりと蓄え、ホクホクとした食感と甘みが特徴で、実は高級ブランドとして全国から高い評価を得ているんですよ。
      今日のコロッケは、地元の誇る味を一番美味しく味わえる一品でした
      今日の給食には、浜松市の特産品である「お茶(緑茶)」も取り入れられました。
      一口に「浜松のお茶」と言っても、とれる地域によって名前が異なります。
      天竜川流域の天竜茶
      春野町周辺の春野茶
      そして、平野部や引佐地区周辺などでとれる浜松茶

      今日の給食で私たちが味わったのは、温暖な気候と日照時間の長さを活かして作られる「浜松茶」。
      味わい深く、豊かな香りが魅力のお茶です。
      同じ市の中でも、山間地と平野部でこんな風に特産品に違いがあるなんて、浜松市の広さと自然の豊かさを感じますね。
      その他の献立にも地元の恵みが…
      「ご飯(やら米か)」
      「ひじきの炒め煮」
      「イワシのつみれ汁」
      遠州灘や浜名湖の恵み、そして豊かな畑で育まれた食材が使われています。

      今日の記念献立は、私たちに美味しい体験と、大切な気づきを与えてくれましたsad
      私たちが何気なく食べた給食の食材ひとつひとつに、生産者の方の努力と、この地の自然の恵み、そして合併から20年という歴史の中で培われてきた文化が詰まっていますindecision

      これからも、給食を通して、ふるさと浜松の魅力を再発見していきましょう
      今日の給食のブログは、3年生の様子でしたfrown
      下に、本日の食のおたよりを載せておきます。参考になさってください
    • 全学級の授業風景

      2025年10月22日
        本校は大規模な学校で、学級数も多いです。
        各学級、さまざまな部分になってしまいましたが、
        すべての学級をまわってみました。
        子供たちの様々な学びを大切にしていきたいと思います。