• 離任式②

    2026年4月1日
      離任式の後半です。歌や踊りや本で思いを伝えてくださる先生方もありました。これからの生活の中で、先生方の教えてくださったことと共に思い出すような、印象深いプレゼンでした。最後に生徒代表からお花を贈呈しました。感謝の気持ちを込めて校歌を歌いました。新しい職場でもお元気でご活躍ください。ありがとうございました。
       
    • 離任式①

      2026年3月31日
        離任式を行いました。校長先生からご紹介の後、生徒会長から先生方それぞれに感謝の言葉が伝えられました。転退職される先生方からもお話をいただきました。人生のたった3年、されど特別な3年間をともにできた感謝、浜松市立の生徒や校風への愛着、在校生へのエール等、日々感じるけれども口に出さない思いをこういう機会だからこそお話いただいました。自然と拍手が湧き、あたたかな感謝の気持ちが生徒側からも伝えられました。
      • 3月21日(土)・22日(日)に中日本大会に女子が出場しました。
        残念ながら5人立ち・3人立ち共に力を発揮できず、決勝トーナメントに進むことはできませんでした。
        しかし他府県の強豪出場校の集中した様子、また自信をもって弓を引く様子を目の当たりにして得たものは多く、大いに刺激になりました。
        いよいよ4月から高校総体予選が始まります。男女共、目標に向けてがんばります。
      • 修了式・先輩のお話

        2026年3月20日
          表彰式のあと、令和8年度修了式が行われました。
          校長先生は、部活と進路実現を悩みながら両立した卒業生からの答辞の話に触れ、「この1年、みなさんそれぞれが頑張ったことは何か」と問われました。
          そのあと、本校卒業生の兼子心晴さんが来校しお話を伺うことができました。陸上競技部主将として浜松市立を全国高校駅伝に導き、大学で陸上競技を続けることを決め全日本大学女子駅伝で日本一を果たし、同時に看護の夢を追うために受験勉強に取り組み、浜松医科大学の看護科に合格した先輩です。後輩たちに「遠回りしても、どんな道でも間違いではない」「みんなで協力して頑張ることの大切さ」を伝えてくださいました。華奢なお姿の後ろに、熱い思いとパワーを感じました。私たちのためにお越しいただいて、ありがとうございました。
        • 3月15日に静岡県庁にて「アオハル!エコロジーラボ2025」最終カンファレンスが行われ本校からも1年生の参加者がチームD「サステナブルファッションショー」のメンバとして発表、修了証の授与を受けました。
          エコラボは、二酸化炭素排出削減を目的として、高校生をとりまく生活の中を見直し、オープンデータの分析、アンケート調査、静岡大学大学祭でのブース展示、企業・学校に改善の提案をとおして問題解決を行う高校・大学、地域、会社の枠組みを超えた探究活動です。
          本校の生徒は、服飾産業が環境負荷が大きい産業である観点から、古着のリメイク、古着素材を使ったキーホルダー作り、古着リサイクルのSNS発信をとおしてエコロジーを考えました。会場では海外旅行を視野に入れた古着リメイクファッションショーも行いました。
          発表までのプロセスは、困難もあったようですが、どのチームも素晴らしい発表でした。
        • 壮行会

          2026年3月17日
            今月、全国大会に出場するなぎなた部と男子テニス部の壮行会が行われました。球技大会の閉会式の前でしたので、珍しく講堂ではなく体育館で行いました。校長先生と生徒会長から激励の言葉をいただき、代表で男子テニス部の主将が大会への意気込みと、部員、顧問の先生や家族への感謝の気持ちを述べました。応援委員と全校生徒からエールを送りました。全校の応援が、全国の舞台で選手の背中を押してくれることと思います。日頃の練習の成果が発揮できますように!
            そのあと、球技大会の閉会式で、各種目の1位と2位が表彰されました。
          • 球技大会

            2026年3月16日
              1,2年生で球技大会を開催しました。男子はバスケットボールとサッカー、女子はバレーボールとドッヂボールを行いました。冬が戻って寒い一日でしたが、試合は熱く、お互いに応援し合い、楽しく盛り上がりました。生徒会や体育委員会が全体を企画、多くの部活動が審判や進行を担当し、生徒主体で運営できました。各クラスの男女比を考慮したり、ブロック戦を組んでなるべく多くの生徒が試合できるようにし親交たり、工夫することができました。サッカーなどでは一年生も優勝しました。1年間一緒に過ごした仲間と親交を深めることができました。
            • 卒業式のつづき

              2026年3月13日
                卒業式の最後のレポートになります。卒業生の入退場、祝辞をまっすぐ顔を上げて聞く様子、呼名に応じる返事、送辞に答える答辞、どの瞬間を切っても誇りに溢れ、立派な式でした。送辞では、先輩への感謝と共に、「先輩たちのメリハリにいつも圧倒されていた」と行事等での様子が語られました。答辞では、聞いていた生徒や保護者の多くが心揺さぶられ涙しました。生活の中心であった部活動で3年連続全国大会に出場した経験から、周囲からは、順風満帆な部活動生活のように思われました。しかし、本人の中ではインターハイでの結果に挫折を感じ、そこから受験に専念するか部活動を続けて両輪で回していくかの葛藤、部活動を続ける決心をしながらも悩み、仲間や顧問の先生等に支えられながら全国大会に出場した、さまざまな思いが語られました。卒業生のみなさん、本当に頑張りましたね。みなさんのこれからの活躍も楽しみにしています。元気で、仲間に恵まれて、一歩ずつ着実に前に進んでいってください。
              • 卒業式での金言

                2026年3月12日
                  卒業式で校長式辞や来賓祝辞でいただいた言葉を書き留めておきたいと思います。
                  校長先生より動物学者のスワンソンの「人間が生きるために不可欠なものは水、空気、食物、そしてコミュニケーション」という言葉を引用して、「ここでいうコミュニケーションとは心の温かさの交換であり、これからの人生で豊かなコミュニケーションを図ってほしい」とお話になりました。また、変化を作る想像力と情熱を持つChange-makerたれと激励いただきました。中野市長からは、ご自身の学生時代にも言及され、初心忘るべからずという言葉をいただきました。PTA会長からいただいた、卒業式は結果ではなく、ここまでの姿勢を誇りに思う機会であるとお言葉に3年間の生活を誇りと共に振り返った卒業生も多かったようでした。「何ごともやってみなければわからない、準備万端でなくても、今できることを考え一歩を踏み出す」と背中を押してもいただきました。また、無条件の愛情でどんな日も信じ続けてきた保護者としてのお気持ちも言葉にされました。心に残ったことばはそれぞれかもしれませんが、どの言葉も旅立ちへの愛のこもった花向けでした。本当にありがとうございました。
                • 同窓会表彰

                  2026年3月11日
                    先週の同窓会入会式のあと、今年度顕著な成績を収めた生徒たちに曳馬野賞(同窓会表彰)が授与されました。学業成績、生徒会活動、部活動の東海大会や全国大会での実績が素晴らしい生徒たちです。全校生徒で心からの拍手を送りました。同窓会長からは、今日の表彰には該当しなくても頑張っている生徒が多くいることにも触れていただきました。