2026年

  • 新任式 始業式

    2026年4月8日
      始業式・新任式がありました。
      生憎の雨天でしたが、新任の先生方を迎えて、本日から新年度がスタートします。
       
    • 筝曲部の練習風景

      2026年4月7日
        きれいな快晴の空の下、筝曲部が屋外で練習をしていました。入学生に歓迎の演奏をする準備です。「さくら さくら」がうららかな春の陽気にぴったりでした。
        全員初心者で入部して早一年、すっかり板についております。素敵です。
      • 花曇りの桜

        2026年4月6日
          春雨の止み間に校内のソメイヨシノを撮影しました。部活動もこの時とばかりにランニング中です。
        • 3月21日(土)、22日(日)兵庫県伊丹市で開催された「全国高等学校なぎなた選抜大会」に出場しました。
           伊丹市には、かつて日本三大私設道場の一つといわれた修武館があり、酒造業で栄えた地域を守るための自衛手段として武術が根付いてきました。現在もこの伝統を次世代に引き継ごうと地域全体で取り組んでいる「なぎなたの聖地」です。
           大会当日は、春の穏やかな晴天に恵まれ、部員たちは高揚感と緊張感に包まれて会場入りしました。本校なぎなた部は個人戦に川原(2年)と山本(2年)が、団体戦には2年生5人が出場しました。試合結果は以下の通りです。

          【個人戦】 川原 vs 和歌山北 初戦敗退
                山本 vs 長府   初戦敗退
          【団体戦】 vs 岡山後楽館 2-1
                vs 出雲北稜  1-1 本数差で負け ベスト16

           日頃から指導してくださっている、静岡県なぎなた連盟の松本先生、渥美先生も応援に駆けつけてくださり、心強い声援を受けながら全力を尽くしました。個人戦では初戦敗退となりましたが、その悔しさを次の団体戦にぶつけ、初戦を突破し全国ベスト16に入ることができました。
           部員全員が高校入学後になぎなたを始めました。それでも、ここまで成長できたことは大きな喜びであり、選手たちの自信となったことと思います。みなさん応援ありがとうございました。次はインターハイに向け、ますます精進していきます!
           
        • 男子テニス部は、福岡県で行われた第48回全国選抜高校テニス大会に11年ぶりに出場しました。
          団体戦1回戦は、神奈川県代表の法政大学第二高等学校と対戦し、4-1で勝利しました。2回戦は、岐阜県代表の麗澤瑞浪高等学校と対戦しました。結果は2-3でチームとしては悔しい結果でしたが、この大会に向けて充実した時間を過ごすことができ、チームとしてレベルアップできたように感じています。
          そして、この4月の早い時期から高校総体の予選が始まります。チーム一丸で取り組んでいきたいです。引き続き応援よろしくお願いします。
        • 離任式②

          2026年4月1日
            離任式の後半です。歌や踊りや本で思いを伝えてくださる先生方もありました。これからの生活の中で、先生方の教えてくださったことと共に思い出すような、印象深いプレゼンでした。最後に生徒代表からお花を贈呈しました。感謝の気持ちを込めて校歌を歌いました。新しい職場でもお元気でご活躍ください。ありがとうございました。
             
          • 離任式①

            2026年3月31日
              離任式を行いました。校長先生からご紹介の後、生徒会長から先生方それぞれに感謝の言葉が伝えられました。転退職される先生方からもお話をいただきました。人生のたった3年、されど特別な3年間をともにできた感謝、浜松市立の生徒や校風への愛着、在校生へのエール等、日々感じるけれども口に出さない思いをこういう機会だからこそお話いただいました。自然と拍手が湧き、あたたかな感謝の気持ちが生徒側からも伝えられました。
            • 3月21日(土)・22日(日)に中日本大会に女子が出場しました。
              残念ながら5人立ち・3人立ち共に力を発揮できず、決勝トーナメントに進むことはできませんでした。
              しかし他府県の強豪出場校の集中した様子、また自信をもって弓を引く様子を目の当たりにして得たものは多く、大いに刺激になりました。
              いよいよ4月から高校総体予選が始まります。男女共、目標に向けてがんばります。
            • 修了式・先輩のお話

              2026年3月20日
                表彰式のあと、令和8年度修了式が行われました。
                校長先生は、部活と進路実現を悩みながら両立した卒業生からの答辞の話に触れ、「この1年、みなさんそれぞれが頑張ったことは何か」と問われました。
                そのあと、本校卒業生の兼子心晴さんが来校しお話を伺うことができました。陸上競技部主将として浜松市立を全国高校駅伝に導き、大学で陸上競技を続けることを決め全日本大学女子駅伝で日本一を果たし、同時に看護の夢を追うために受験勉強に取り組み、浜松医科大学の看護科に合格した先輩です。後輩たちに「遠回りしても、どんな道でも間違いではない」「みんなで協力して頑張ることの大切さ」を伝えてくださいました。華奢なお姿の後ろに、熱い思いとパワーを感じました。私たちのためにお越しいただいて、ありがとうございました。
              • 3月15日に静岡県庁にて「アオハル!エコロジーラボ2025」最終カンファレンスが行われ本校からも1年生の参加者がチームD「サステナブルファッションショー」のメンバとして発表、修了証の授与を受けました。
                エコラボは、二酸化炭素排出削減を目的として、高校生をとりまく生活の中を見直し、オープンデータの分析、アンケート調査、静岡大学大学祭でのブース展示、企業・学校に改善の提案をとおして問題解決を行う高校・大学、地域、会社の枠組みを超えた探究活動です。
                本校の生徒は、服飾産業が環境負荷が大きい産業である観点から、古着のリメイク、古着素材を使ったキーホルダー作り、古着リサイクルのSNS発信をとおしてエコロジーを考えました。会場では海外旅行を視野に入れた古着リメイクファッションショーも行いました。
                発表までのプロセスは、困難もあったようですが、どのチームも素晴らしい発表でした。