2026年

  • 1月24日(土)に西部地区学校対抗戦が行われました。
    女子は3位、男子は6位で県大会への進出を決めました。思うように弓を引くことができず、不完全燃焼の選手もいたので、満面の笑みにはなりませんでした。男女とも県大会では力を発揮できるようにしたいと思います。今日のこの思いを忘れずに練習に励みます。
  • 空飛ぶ彫刻

    2026年2月11日
      美術室前の廊下がカラフルに彩られています。1年生の美術選択者が授業で作った「空飛ぶ彫刻」が、光に照らされ、風に揺れ、いろいろな表情を見せてくれています。形も色も発想もそれぞれで、唯一無二の世界観が楽しめます。
    • 先日、クリエート浜松にて「第71回西部支部高等学校書作展」が開催されました。1年生芸術書道選択者が授業で制作した漢字仮名交じりの書作品132点を出展しました。それぞれ個性溢れる作品が並び、多くの来場者に御鑑賞いただきました。山口さんの作品が高文連書道専門部西部支部会長賞、横田さんの作品が特別奨励賞、38点の作品が奨励賞を受賞しました。現在は校内に展示してありますので御来校の際はぜひご覧ください。
    • 政策提言の2回目です。今年は発表班を2つに分け、この日が後半戦でした。発表の後に市役所や大学の方から講評をもらって、より本格的な政策提言発表会にしました。音楽の街浜松のこれからを考えたり、多文化共生がより推進できる方法を提案したり、それぞれのチームが明確なテーマをもとに、現状を理解し、ニーズや実現可能性を考慮に入れてまとめることができました。お忙しい中、静岡文化芸術大学や市役所のみなさまの伴走があればこそできたことです。ありがとうございました。
    •  1月最終の金曜日。時にお花の声を聞き、時に仲間から助言をもらい、心の赴くままにお花をいける癒しの部活動の時間です。
       本日のお花は、金葉小手毬、金魚草、スターチス。まだまだ寒い日々の中、先週のチューリップに引き続き、お花と一緒に小さな春が。
       同じ花材でも、部員の個性がそれぞれならば、いけられたお花もそれぞれ。池坊の先生からアドバイスをいただくと、1本の枝、ひと切りの鋏で作品の良さがぐっと際立ち、毎回学ぶものがあります。
       完成した作品は、図書室前に飾らせていただいています。ご来校の際はぜひご覧になってください。また、市立高校華道部をご指導して下さっている池坊の先生方が出瓶されるミニ花展が、下記の日程で開催されます。チケット不必要、無料でどなたでもご覧になれるとのことです。

      【春うらら 花うらら 華道家元池坊華進社支部 結 ミニ花展】
      日時:2026年 3月7日(土) 午前10時~午後7時
               3月8日(日) 午前10時~午後5時
      場所:板屋町会館
    • 書道部 部活動風景

      2026年2月5日
        書道部です。現在、来年度の萌葱祭に向けて制作を進めています。2年生は個人作品、1年生は主に団体で制作する壁面作品の制作を行っています。学校全体のテーマである「紡」に沿って1年生の壁面のテーマは我が国古来より語り継がれる神々の世界を表現します。2年生は3月よりラストパフォーマンスの企画、準備に移ります。乞うご期待ください。
      • 美術Ⅲ 卒業制作

        2026年2月4日
          三年生が家庭学習に入りました。卒業後の生活に向けて過ごす大切な期間です。
          三年生の中で、美術を選択していた生徒の作品が廊下に展示されています。これまで授業等で学んだことや自分が今表現したいことや挑戦したいことを自由に制作したものです。
        • 郊外走の中止

          2026年2月3日
            予定されていた郊外走が中止になりました。先週来、感染症がじわじわ広がっている影響です。
            さて、先週、ある1年生と話をする機会がありました。その生徒は、静岡大学内に事務局がある高校生カーボンニュートラル・ラボ実行委員会」が主催する「アオハル エコロジーラボ」というプロジェクトに参加しています。静大をはじめとする大学生といろいろな高校の生徒が、チームを作ってそれぞれのテーマに取り組み、発表やワークショップを行い、カーボンニュートラルの考えや方法を広めているそうです。この生徒のチームでは古着を資源として考え、そのアップサイクルを推進しようとしています。そのプロジェクト自体素晴らしいのですが、高校生がカーボンニュートラルという社会課題解決のために、自分のコンフォートゾーンにとどまらず、他校や他世代の仲間と一緒に考え、行動に移しているということがうれしいと思いました。主体性や探究する姿勢を育てようと学校も試みていますが、実は学校の外に機会はたくさんあり、個々の興味関心に従ってつかみ取っている姿がとても頼もしく思えました。
          • 令和8年2月23日(月・祝)創作ダンス部定期公演会を開催します。

              開場 14:00  開演 14:30
              於 浜松市立高等学校 講堂 

            *本校生徒はチケットが無くても入場できます。制服で来てください。
            *中高生は制服を着ていればチケットが無くてもご入場いただけます。私服の場合はチケットが必要です。
            *チケットの無い一般の方にはご入場いただけません。また、本校や他施設での販売はありません。
            *創作ダンス部以外の本校生徒の保護者の方で観覧を希望される場合は、お子様を通じてダンス部員又は顧問からチケットをお求めください。1枚でお連れ様もご入場いただけます。
            *駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。
            *履物と靴袋をお持ちください。

            みなさまのご来場をお待ちしております。
          • 政策提言の1回目の発表の続きです。健康寿命を延ばすために何をするか、浜松市の魅力化、フルーツパークの役割等、さまざまな切り口で発表が行われました。今回の助言者のみなさまには、実は9月にレクチャーいただいていて、それをヒントに各班がテーマを見つけて今回の発表につながっています。最後に、静岡文化芸術大学の森山先生のお話にもあったように、それぞれが見つけた課題を、オーディエンスと共有するためにデータを示し、課題解決に向けての考察の道筋と、自分たちなりの解決案が示せていました。