2026年

  • 1学期終業式

    2026年7月24日
      終業式でした。校長先生からは、1学期の生徒の様子をほめていただきました。生徒の部活動や勉強に対するさまざまな取り組みの様子を見てくださっていると思いました。それだけでなくちょっとした善行の数々も紹介いただきました。2学期も同じ気持ちで、さらに意欲的な取り組みをしていきましょう。最後に、勝負の夏休みに臨む3年生へのエールもいただきました。自分たちが持っているものを知り、最大限生かして、目標達成に向けてこの夏を全力で取り組んでいきましょう。
    • 7月4日、5日の二日にわたり、中日本大会の出場権を賭けた県選手権大会が行われました。

      1回戦 浜松市立 7-0 浜名 
      毎回得点を重ね、最後は伊藤の右中間長打で5回コールド勝ちを決める。

      2回戦 浜松市立 5-0 掛川東
      2回2死満塁から大井が走者一掃。

      3回戦 浜松市立 2-1 聖隷
      接戦を制す。

      準決勝 浜松市立 8-0 桐陽
      野中・神谷を起点とする初回の4得点など、12安打の猛攻で快勝。

      エース石山が4試合を1失点で投げ切りました。全国大会が決まっている飛龍が決勝を辞退し、本校が優勝となり、中日本大会への出場も決定しました。

      3年生が残るチームも多い中、1・2年生の新チームで挑み、幸先良いスタートを切りました。新チームのテーマは「鷹」。ここを足掛かりとし、さらに高みを目指して羽ばたきます。

      中日本大会は8月8日、9日、エコパにて行われます。今後も応援よろしくお願いします。

      (画像は「WEB版 ソフトボール静岡」からお借りしました)
    • 野球部 夏の大会

      2026年7月22日
        野球部の選手権大会、清水球場で行われた3回戦の模様です。試合結果は残念ながら敗退でしたが、エラー(?公式にはわかりませんが)の後にちゃんとナイスプレーがでたり、2塁打があったり、見どころもたくさんある試合でした。本格的な暑さの中、吹奏楽、創作ダンス部、応援団、生徒会他、一般の生徒も清水まで駆けつけ、声援を送り続けました。選手も、応援も、お疲れさまでした。
      • 小学生の頃に使った鍵盤ハーモニカやリコーダーの寄付を募りました。静岡文化芸術大学の学生団体が、それらをきれいにして外国の子どもたちに渡しに行く活動をやっています。本校でも毎年募っているのですが、今年は新しくリコーダーも募集し、リコーダー3本と鍵盤ハーモニカ10台が集まり、引き渡しました。音楽のまち浜松から、世界に音色が広がっていく、笑顔も広がっていく素敵な活動だと思います。(提供してくれた生徒の皆さん、ありがとう!)
      • 放送部第73回NHK杯全国高校放送コンテストの西部予選・県大会の結果を報告します。

        ☆5月16日・17日 静岡県西部大会
        ●アナウンス部門
        ・松浦幸平(2年)3位
        ・鈴木徳馬(3年)入選
        以上2名県大会出場
        ●朗読部門
        ・大橋朋加(2年)入選
        ・高木絢翔(3年)入選
        ・髙橋なな(1年)入選
        ・溝垣高弘(3年)入選
        以上4名県大会出場
        ●ラジオドラマ部門
        ・「家事と俺とそれからおばさん」制作代表 鈴木徳馬(3年) 入選
        ●ラジオドキュメント部門
        ・「青春16切符」 制作代表 高木絢翔(3年)第3位
        ●テレビドキュメント部門
        ・「写真で!!顔隠し!?」 制作代表 溝垣高弘(3年)優勝

        以上3部門3作品で県大会出場

        ☆6月13日・14日 静岡県大会
        ●アナウンス部門
        ・鈴木徳馬(3年)佳作
        ●ラジオドキュメント部門
        ・「青春16切符」 制作代表 高木絢翔(3年)優秀賞 全国大会出場
        ●テレビドキュメント部門
        ・「写真で!!顔隠し!?」 制作代表 溝垣高弘(3年)第3位 全国大会出場


        以上ラジオドキュメント・テレビドキュメントの2部門2作品が7月20日~23日に行われる第73回NHK杯全国高校放送コンテストに出場します。


        また、7月29日・30日に秋田県で行われる全国高等学校総合文化祭アナウンス部門に昨年11月の静岡県新人コンクールアナウンス部門で3位となった鈴木徳馬(3年)が出場します。

        今後も放送部の活動への応援よろしくお願いいたします。
      • 7月13日(月)、令和8年度市高等学校全国大会出場者激励会が浜松市役所で行われました。
        本校では多くの部活動が夏の全国大会に出場を決めていますが、今回は代表として女子テニス部の小木さん、美術部の鈴木さんが参加しました。

        激励会には市内20以上の高校の代表者が集まり、浜松市長からの激励の言葉をいただきました。
        また、代表生徒からの大会への意気込みを聞く場面もあり、分野は違えど刺激をもらっている様子も見られました。

        全国大会まであと少し、決意を新たにすることができました!頑張ってきます!
      • 7月に入ってから、野球部が選手権大会で戦っています。応援団、生徒会、吹奏楽部や創作ダンス部、その他一般の有志の生徒も応援に駆けつけています。5日、12日と勝ち進み、19日いよいよシード校との対戦になります。これまで練習や試合に真摯に取り組んできた自分と仲間を信じて、チームとして大会に臨めていると思います。これまでの2試合でも、リードを許す場面があっても、落ち着いて粘り強く勝利を積み重ねてきました。気負わずに、1つ1つのボールに向き合って力を発揮してほしいと思います。球場内外で観戦しているみなさんの応援の力の偉大さも感じます。これからもどうぞよろしくお願いします。
      • 3年生の英語でのプレゼンを見学しました。お題はSDGsで、問題を解決する製品を作ってプレゼンするというものでした。フードロスを解消する機械にたまごっちの要素を足して、楽しく廃棄できる製品だったり、魚型ロボットは生態系を乱すことなくマイクロプラスチックを回収する製品だったり、あったらいいなというアイディアでした。プレゼンもスライドに工夫をこらし、オーディエンスの気持ちを惹きつける発表ができました。
      • 自然科学部

        2026年7月10日
          浜松科学館の電子顕微鏡をお借りして観察をしました。生徒の研究活動の一環で、紙の表面の画像を詳細に見ることができました。新聞紙、コピー用紙、半紙など紙の種類により繊維の太さや重なり方に違いがあること判りました。今後は、この画像をもとに疑問を解決していきたいと考えています。科学館のみなさん、御協力ありがとうございます。
        • 2年生の英語の授業を参観しました。グループで国内外の市町の課題解決の実践を調べて発表していました。エネルギー自給率を上げる、自然環境保護と人々の生活を両立する、人口減少を食い止める、観光客を増やす、治安をよくする…など様々な課題があり、同じ課題でもいろいろなアプローチがあるということを、よく調べわかりやすく英語で説明してくれていました。内容も魅力的でしたし、スライドや発表の仕方も工夫されていました。そのアイディアが自分たちの街浜松にどう活かせるか、このプレゼンを通じて学んだことは何か、などのランダムな質問にも英語で応えていました。様々なデータ、実践、意見、学びをつなげて新しいアイディアを作り出す、総合的な探究の時間の政策提言を意識した活動でした。政策提言も楽しみになるような充実した発表でした。