2026年9月

  • 女子バレーボール部は、現在、新人戦に向けて日々練習に励んでいます。
    今回の大会は、3年生が引退し、新チームとなってから初めて迎える公式戦です。
    きっと、チーム一丸となり、手を取り合って最後まで粘り強く戦ってくれると思います。
    ぜひ応援をよろしくお願いします。

     
  • 書道部です。現在9月26日に開催される書道パフォーマンス大会に向けて、練習を重ねています。先日は卒業生の先輩方が来校し、教育実習生や引退した3年生部員とともに現役部員の指導をしてくれました。これまでの経験を生かした細やかなアドバイスは現役部員にとって大変わかりやすく、学びの多い時間となりました。本番に向けて残りわずかな時間となりましたが、最後までより良いパフォーマンスを目指して準備を進めてまいります。大会は、9/26(土)イオンモール豊川1階サウスコートにて11時から開催されます。本校の出番は15:45の予定です。お時間がありましたら、ぜひ会場でご覧ください。
  • 化学の授業

    2026年9月16日
      2年生の化学基礎の実験を参観しました。過マンガン酸カリウム水溶液を用いて過酸化水素水の濃度を求めるために酸化還元滴定をを行いました。用具や試薬、方法を前時に班で相談し、この時間は各班で実験をひたすら行い、測定値を記録していきました。実験用具の使い方も数値のまとめ方も、班の個性が出ていました。うまくいかなかったことも含めて、次回考察していきます。
      まずは用具をそろえて確認します
      慎重に滴下します。
    • 9/3(木)総合的な探究の時間に1年生を対象に職業研究会が行われました。
      主に市内で活躍されている社会人の方をお招きして、講師の方のこれまでのキャリアや、これからのキャリアについての考えについてお話を伺い、どのような姿勢でキャリアプランを考えていけばよいかということについて考えました。
      グループで講師のキャリアを整理し未来予想図を考える活動を通じて、自分自身のキャリア意識を高めたり、進路選択やライフプランに役立てたりしました。
      講師の皆さんには大変貴重なお話をして頂き、生徒の質問に真剣に答えてくださって、本当にありがとうございました。
    • 職業研究会事前学習

      2026年9月11日
        9/1(火)総合的な探究の時間に、1年生を対象に職業研究会の事前学習が行われました。
        静岡産業大学 川合智之先生をお招きして、キャリアについての考え方や9/3に行われる職業研究会の意義・目的や流れについて講話をしていただきました。
         
      • 2学期も2週目に入りました。生徒は9月25日(金)開催の体育大会に向けて練習を行っています。
        目玉は3学年の縦割りで踊る「集団パフォーマンス」です。3年生が夏休みに考えたダンスやストーリーを1・2年生に
        伝えます。本日はあいにくの雨模様で、教室での練習となりましたが、みんな一生懸命ダンスの練習に励んでいました。
        今年度最後の大イベントに向けて頑張れ!市立生!!

      • 食物研究部より、活動風景をお届けします。
        夏休み明けの久しぶりの部活動となり、今回はパフェを作りました。
        各自、好きなトッピングを選び、彩りや盛り付けを工夫しながら、自分だけのオリジナルパフェを完成させていました。
        久しぶりに集まった仲間と会話も弾み、笑顔あふれる楽しい時間となりました。

         
      • 陸上競技部が新人戦の西部大会(8月28日、29日)で女子トラックの部とフィールドの部を制し、女子総合の部で優勝しました。
        3年生が引退してから、2年生中心に活動してきました。この2年間でぐんと力を伸ばした選手が、それぞれの種目で好成績をあげ、成績の上でも1年生を引っ張る存在になれていることを実感しました。県大会に向けてまた全員で頑張っていきたいと思います。引き続きの応援をよろしくお願いします。
      • 8月末に行われたアズマカップに男女両テニス部が出場しました。西部地区の1,2年生が参加するダブルスの大会で、新人戦の前哨戦です。男子は2年生ペアが1位と3位、女子は1年生ペアが2位を勝ち取りました。夏の練習の成果であり、これから始まる新人戦への手ごたえでもあります。引き続き応援よろしくお願いします。
      • 防災教育

        2026年9月4日
          防災の日に合わせて防災教育を行いました。熊本地震や日本各地の大雨洪水やチベットの土砂災害など大きな自然災害が立て続いておりますので、自分ごととして参加することができました。
          内閣府の南海トラフ地震に関する動画をみんなで視聴し、改めてその想定規模や課題、取らなくてはならない対策について学びました。その後、災害時の安否確認をのシミュレーションをしました。最後に学校の備蓄品や設備について説明を受けました。備蓄されている食品も配布して、実際に食べることができました。
          被災され、現在も不自由な環境にある地域の、一日も早い復旧をお祈りします。