8月下旬、外部で行われた探究活動を見学しました。浜松市立からも参加者がおり、最終のプレゼンを見学することができました。このイベントでは、小学生から大学生、大人まで幅広い年齢層の参加者と一緒に、「デザイン思考」に基づいて、想定するユーザーのニーズや困りごとに対して、アイディアを出し、ものやシステムを考案して、試し、作り直して…というプロセスを繰り返していきます。ロボットクリーナーに狭い隙間を掃除させる、ながらスマホをしてしまう人を安全に守る、お店で店員さんに話しかけられて気まずい思いをしたくない、などの困りごとへのユニークな解決法がプレゼンされました。学校の外に出て、いろいろな属性の人と意見を交わしながらゴールを目指すという経験自体が得難く、支援・伴走してくださった主催団体や企業の皆さんに感謝します。いちりつ生にはこういうチャンスに積極的に手を伸ばしてほしいと思います。