2026年9月

  • 2学期が始まって約1週間が経ちました。夏休みが終わり、始業式を迎え、久しぶりに仲間と再会した先週末。そして、始まって早々にテストとの格闘を終えて迎えた今週末。少しずつ日常が戻ってきたように感じられます。休み時間に廊下や教室をのぞいてみると、ほのぼのとした雰囲気で先生や級友と談笑する姿があちこちに見られましたsad中には、カメラに気付いて目線を送る生徒、ポーズをする生徒もいました
    続いて授業中の普通教室に足を運んでみました。テスト反省をしているクラス、タブレットを活用して授業を進めているクラスなど、その光景はさまざまでしたが、どの学級もたいへん落ち着いた様子で、集中して授業に取り組んでいましたsadテストを終えて、気持ちを切り替えて授業に臨んでいるのでしょうlaugh
    特別教室を訪れてみると、被服室で裁縫にチャレンジする様子、音楽室でパート練習に励む姿などが見られました。今夏から特別教室のエアコンも稼働していますので、生徒は快適な環境で授業に臨むことができていますwink今後も過ごしやすい環境を存分に活用してください
    昨日から合唱コンクールの昼休み練習が可能になりました。10月7日の本番に向けて、さまざまな練習や準備を進めていくことになります。各学級がどのような準備を重ね、合唱の完成度をどこまで上げていくのか、今から楽しみです
  • 本日、第3回のPTA街頭指導を実施しました。北行政センター前、マックスバリュ前、旧中部電力前、曳舟橋自転車道などで、PTA役員の方々や地域のみなさま、教職員が生徒の登校を見守りました。
    生徒の自転車マナーはおおむね良好で、並進をせず、一旦停止を心掛ける様子が見られましたlaughまた細江神社周辺では、降車して、通行する車を目視しながら、しっかり自転車を引いて横断歩道を渡っていましたさらに、生徒のさわやかな挨拶に、朝からすがすがしい気分になりました
    少し心配になったのは、スピードを落とさずに坂を下ってくる生徒、車通りが少ないという先入観から周囲をよく見ない生徒がいたことです。スピードが出ていると視野が狭くなり、ハンドル操作にも危険が伴いますので、適切にブレーキを使い安全な速度で運転するようにしたいですねsad交通量で判断するのではなく、交通ルール(道路標識)やマナーを遵守することで、自分の命や周りの命を大切にしましょう。
    生徒のみなさん、2学期は慌ただしい日々が続きますが、時間にゆとりをもって、安全な登下校を続けてくださいねlaugh
    PTA役員のみなさま、地域のみなさま、ご協力ありがとうございました。次回は11月11日(水)の予定です。生徒の安心安全な登下校へのお力添えをよろしくお願いいたします。
  • テストと真剣勝負!

    2026年9月2日
      本日はテストが行われ、1・2年生は定期テスト、3年生は静岡県学力診断調査に臨みました。朝学習中に3年生の教室を覗いてみると、そこには集中力と緊張感みなぎる静寂に包まれた空間がありました。3年生の意気込みを感じましたlaugh
      1年生にとっては、中学校生活2回目のテストでした。中学生として初めて受けた1学期のテストを生かすことはできたでしょうか。開始ぎりぎりまで教科書やノートを見直したり、終了後には級友との答え合わせに一喜一憂したりする姿が見られました。返却される解答用紙からは、自分の苦手な部分やこれまでの取り組み方の課題なども見て取れます。1年生はまだこの先、10回以上のテストを受けることになりますので、テスト終了後の‟ふりかえり”を大切にしましょうsad
      2年生は、5回目の定期テストということもあり、適度な緊張感をもちながら、自分のルーティンで落ち着いて1日を過ごしていました。過去4回分の経験を生かすことができたでしょうか?開始直前まで問題を出し合ったり、終わった途端に崩れ落ちたり姿が見られましたangel
      2年生はまもなく中学校生活の折り返し地点を迎えるわけですが、残りの期間は驚くほど早く過ぎていきます。また、行事や部活動に熱中するあまり、学習面への努力がおろそかになることもあります。具体的に自己分析をして、今後どのように学習や生活をしていけばよいかの見通しをもってくださいね~sad
      3年生が臨んだ静岡県学力診断調査は、進路選択のうえでひとつの指標となります。学習の成果を発揮できるか、苦手な教科や分野を克服できたか等を確認する貴重な機会です。1・2年生とは違う凛とした雰囲気を感じました。2学期は細江中が誇る行事が続き、最上級生として最後の行事に全力を注いでいくと思いますが、受験生である自覚と意識は常にもっていてほしいです。そのためにも‟ふりかえり”と‟自己分析”を確実に行ったうえ、具体的な長期計画を立てて学習を継続していきましょうsad
    • 9月に入りました。朝夕はだいぶ涼しくなってきましたが、日中の暑さには閉口してしまいます。今月は厳しい残暑が続く予報です。保護者のみなさま、地域のみなさま、お体ご自愛下さい。
      さて昨日から、本校の卒業生である、大石留璃さんが教育実習を始めました。養護教諭(保健室の先生)を目指して実習に励みます。
       
      以下、大石さんの挨拶です。
      「聖隷クリストファー大学 看護学部3年の大石留璃です。8月31日から9月18日までの3週間、養護実習でお世話になります。今回の実習を通して、多くの生徒とコミュニケーションを図りたいと考えています。3週間という短い期間ですが、よろしくお願いします。」
      8月31日の放課後には、大石さんも参加して、教職員対象の普通救命講習が行われました。この講習は、生徒のけがや病気の悪化を防いだり、命を救ったりするための知識や技術を習得する目的があります。具体的には、
      ①応急手当
      ➁心肺蘇生
      ③AEDの使用
      ④気道異物の除去
      ⑤止血法
      などを学びました。日々、生徒たちは落ち着いて過ごしていますが、熊本県を襲った地震や関東と北陸を麻痺させた豪雨などの天変地異、急な疾病や外傷などは予測できませんので、私たち教職員も有事に備えています。
      話題は変わりますが、明日9月2日、1・2年生は定期テスト、3年生は第1回静岡県学力診断調査に挑みます。夏休みまでに積み上げた学習の成果を発揮できるように、最終確認をして臨んでほしいと思います。